うつ病ハニーのだららん日和 -3ページ目

うつ病ハニーのだららん日和

うつ病→双極II型。治療中。
浮いたり沈んだり、行ったり来たりの毎日。

 
天罰が下った。

神様は、願いは叶えてくれないのに、罰はちゃんと下す。


こんなに、少しの事も見逃してはくれない。


こんなに、世界の、宇宙のちっさなちっさな場所で、わたしがした、ちっさなことを、見逃さない。






ママを助けてとあれほど願ったのに。

さくらを助けてとあれほど願ったのに。

病気が治りますようにと。

今年こそまともに働けますようにと。

夫とずっと一緒に生きていけますようにと。




等々…。



自分の願いは叶えてくれなくても、せめて、ママとさくらは助けてくれてもよかったでしょう。



それすら叶えてくれなかったのに、わたしがやったことに対してはすかさず罰を下す。






心から望んでしたことではないのに。

わたしだってどこか罪の意識は感じていたのに。

それでも、どうしようもなくて。

やりきれなくて。

つらくてたまなくて。



手を出してしまった。

ほんの少し。

ほんの少し。








それを決して見逃さず、そこまで追い詰められた理由も理解してもらえず、たった数回の罪で、一生背負っていく罰を与えるなんて。


あんまりだよ。




なんて不公平なんだろう。


なんて不公平なんだろう。










なんて不公平なの、神様は。


こんな罰を与えて、わたしにどうしろと?



この先一生抱えて行けと?









悪いけど、わたしは後悔なんてしてない。


こんな罰をくらっても、一生背負っていかなきゃいけない罰をくらっても、後悔なんてしてない。


するもんか。絶対に。








ねえ神様、こんなちっぽけなわたしに天罰与えてすっきりした?


人類皆公平?












わたしは、後悔も反省もしない。







もう神様なんて信じない。

お願いもしない。