光トポグラフィー | うつ病ハニーのだららん日和

うつ病ハニーのだららん日和

うつ病→双極II型。治療中。
浮いたり沈んだり、行ったり来たりの毎日。


の、検査を受けようと思っています。


ご存知でしょうか?


先日、NHKでやっていたのですが、頭に電流?かなんかの入った帽子みたいなものをかぶって、簡単な質問に答えるという検査です。


何がわかるかというと、うつ病か、躁うつ病かの判断をしてくれるのだとか。


それによって、今まで病気がはっきりしなかった人や、うつ病か躁うつ病かの診断が間違っていた場合、治療が全く違うので、はっきりすればより良い治療を受けられるというもの。


(わたしなりの理解で書いたものなので、間違っていたらすみません…)


検査は日帰りで行われ、料金は1万3千円ほど。


現在の主治医の診断書が必要で、検査結果も主治医を通して知るそうです。


また、検査を行っている病院は全国でも少なく、予約殺到のため受け付けていないところもあるらしいです。





この検査を、受けようと思います。


ですが、正直、あまり気乗りがしません。


父親が、強く勧めるので、やらなかったらひどくなったときに「だからやればよかったんだ」と言われるに決まっているので。



なんというか、わたしには、なにをいまさら、という感じがするのです。


わたしは、いまの病院で2つめですが、ひとつ目の病院で抑うつ、今の病院で反復性うつ病、非定型うつ病と診断されているので、それらが実は躁うつ病だった、なんてことあるのかしら?と思うのです。


たまにやたらにテンションが上がってなんでもできちゃう気がしたり、っていうのは確かにあるけれど、今の病院で、「ちょっと躁うつの傾向があるかもね」と言われた事もあるけれど、実際はずっとうつ病の治療、薬の投与できているので、それはひっくり返らないだろうと、素人ながら思うのです。


また、この検査はあくまで「検査」であって、「治療」ではないのです。


それでも父親が受けろというので、それもわたしを思ってのことなので、受けてみようと思いました。




ところが、病院を探しても、一番近いところは募集うち切り、もうひとつは4泊入院しなければならず、最後のひとつが抽選、あるいは選考で選ばれるという、なんとも厄介なものなのです。


しかもかなり遠いし。



明日までに病歴などを記入した申込書をFAXしないといけません。


それでやっと7月分の選考が始まるというのです。


つまり6月分はもう4月に締め切り。


すごいですよね・・・。



自分ばかりつらい思いをしている、と思いこんでいましたが、世の中にはこんなにもこころの病気で苦しんでいる人たちがいるんだなあと、改めて思いました。




病歴などを記入する申し込み書を早く書かなくては。



あまり調子がよくないので億劫です。



がんばろ。