こんばんは
今回は退院とその後②ということで、退院時に医師に伝えられた中で、異所性蒙古斑のお話をしたいと思います
A太の場合、異所性蒙古斑は右手の甲〜二の腕にかけてありました。
特に手の甲の部分は色が濃い目でした。
気づいたのは出産後、部屋に戻って服を着たA太を見たとき。
手に青いあざがあるなー、蒙古斑っぽいなー
でも、蒙古斑なら成長していくにつれて消えて行ってくれるのかな?
とその時は知識も無かったため、軽く考えていました。
退院後心雑音などを見てもらうためにすぐに行った病院の小児科で、同じ病院の中の皮膚科の予約もお願いすることに。
蒙古斑は命や成長に関わるわけでは無かったので、少し落ち着いてからの受診にしようと思い、予約は3カ月後にしてもらいました。
A太が生まれたのは5月、半袖を着る季節だったので、お祝いに来てくれた人達からはどうしたの?と聞かれることもありましたが
異所性の蒙古斑みたい、と説明したらみんなそうなんだ、と納得してそれ以上言われることはありませんでした
診察までに自分でも異所性蒙古斑について少し調べてみると
自然と消える場合もあるが、消えにくい
その場合消すにはレーザー治療が必要である
というようなことが書いてありました
自然と消えるものだと思っていたので少しショックでしたが、心の準備はできました。
旦那と話し合って
自分たちから見たらアザもこの子の一部であり、そのままでもいいと思うけれど
将来A太が大きくなった時、特に思ったことをそのまま口にしてしまう小学生になった時や、思春期に入り周りとの違いが気になってしまう中学生の頃などは本人がどうして自分だけ、と思ってしまう可能性があること
特に手は夏には絶対に周りから見えてしまう部位なので気になりやすい部位であること
小さいうちの方がレーザーも効きやすく回数が少なくてよかったり、本人の記憶にも残りにくい
などの理由から、治療が必要と判断された場合、本人がどうしたいか決めれる年齢まで待つのでは無く、小さいうちに治療してしまおう
という結論に至りました。
そして皮膚科初めての受診の日
入ると元気な印象の女性の先生が座っていました
そしてちょっと見てすぐに
「うん、これはレーザーをしないと消えないね」
と一言。
そして治療をする場合の治療の原理や注意点などを紙に書きながら丁寧に教えてくださいました。
やはり治療は必要だったか、、、と、微かな希望を抱いていた分ちょっと残念でしたが、事前に旦那と話し合っていたため、すぐに治療をお願いすることにしました。
しかし治療はすぐに始められるわけではなく、親が子供を抱っこした状態で布を被り、治療部位だけ出してレーザーを当てる、というやり方のため
赤ちゃんの腰が座った頃に治療を開始しましゃうということで、2カ月後の10月から治療が始まることになりました。
ちょっと見えにくいかもしれないけど治療開始前のA太くんの右手はこんな感じです
ちなみにA太くんが遊んでいるのは
前の記事でも紹介した
これです
蒙古斑治療もまた記事書いていきますね!
