誰かしら、一度は「あの時」に、過去に戻りたいと思う事はあると思います。
え!? ない?
いいな~、ポジティブでヽ(;´Д`)ノ
ネガディブって辞書で引いたら、
意味 「くまコロ」
って、ありそうなぐらいネガティブ思考です。はい!間違いありません!
Y(>_<、)Y
「たられば」の話は、自分、嫌いなのですが、(~だったら、~してれば、の意味です。)
けど、チラッと思う事があるのが、最初に書いた「あの時」に戻れたらって話。
それを題材しているコミックにハマっております!
「君と僕のアシアト~タイムトラベル春日研究所~」(著者 よしづきくみち SJジャンプコミック)です。

↑最新2巻の表紙です。
時代設定は、現代。
春日市内限定で過去20年まで遡る事が出来ると、堂々ととチラシを配って宣伝している会社。
「タイムトラベル春日研究所」
タイムトラベルを売りに商売をしているのだが、いつも閑古鳥。
だけど、来客は、皆、色々と胸の中に、今だ癒えない傷を持つ人達。
そんな人達と研究所の女所長とのストーリー。
と、大まかな内容ですが、タイムトラベルものって実際に当人が行きたい、その時間に直接行ったりする話しとかが多いと思いますが、これは、登場する「春日市」を過去20年間スキャンしたデータを被験者の脳内で再現するもの。
その時間にタイムトラベルしても、普通に出会い、話もできる。その世界での姿は現在のまま。
だから、知ってる人と会っても、「どなた?」状態
その時間の自分自身は、存在してなく、会う事がない。
(現時点でのコミックでは、そーゆー展開は、出て来てないです。)
なので、当時の自分に何かを伝える等も出来ないのです。
「物は持って来れない」(仮想世界の為)けど、記憶等は、保持したまま目を覚まします。
そして、戻って来ても、現実世界には、何の影響もおきない。
脳内でおきている事だから、実際には時間軸を飛んだりしてないので。
ここで、多分、「じゃあ、行ったって変わんないなら意味がないじゃん!」
って、思う方がいるかもしれません。
変わるのは、自分を取り巻く環境とかではなく、研究所に来た人の「自身の気持ち」
受け取り方で、ただの自己満足なストーリーでは?って思われた方は、自分の説明の仕方が悪いと思いますので、機会があれば、マンガ喫茶等で見てみてください。説明下手ですみません。 m(u_u)m
気持ちに響くハートフルなコミックです。
「ジーン」と来ます。思わず涙ぐんでしまう時も。
涙腺、ゆるゆるですからぁ!( ̄∇ ̄+)
南、最近なんだか、ゆるゆるする!