奥の院は寒い

お日様があるとそこに集まってしまうのは、いつものことで、誰が教えているわけでもなく日向ぼっこ。

今年の神事は午前11時ごろから午前11時50分ごろまで

弓引きが始まったのは正午すぎで、ゆっくり目の進行でした。

 

 

稲荷神社を撮ったのは初めてですが、こんなにキツネが多かったのですね。

ちょっと熱中してしまいました。

 

気の向くまま、目の向くまま

何度も来ているのに知らないところが多すぎるかも。

大馬神社 奥の院は、すばらしいところです。

静かで、祭り以外の時は人も少ない、ほとんどいない

世界遺産で変わり果てた有名どころの神社にはない静けさ

数少ない熊野である場所の一つです。

 

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竹棒を交差させ演舞する人々

毎年、1月3日におこなわれています。

コロナ禍の時は中止となっていましたが、復活しています。

神社での祭事、参拝者の列

 

裸足で演武奉納する子供たちの様子

寒空の下、裸足での演舞奉納

今年も無事終わり、ほっとしました。

キリッとした表情を見られるので、欠かさず写真を撮りにいっています。

子供の成長の速さを感じる日かもしれません。

少しづつ大人の表情になってきました。

熊野速玉大社の神馬渡御式絵馬

 

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金山神社 弓引き神事 若者の射手

昨年に続き、金山神社の弓引き神事へ。

金山神社の社殿と狛犬

午後1時30分過ぎに着いたのですが、神事は始まっていて、玉串の奉納ぐらいでした。

金山神社 弓引き神事の行列

その後、弓引きに移るため、場所を移動します。

白装束の射手が金山神社の弓引き神事を行う

白装束の若者が2人、的に目掛けて弓を引き、矢を飛ばします。

金山神社 弓引き神事 白装束の射手

金山神社は、近い距離から放った後、遠くへ移動して矢を放ちます。

金山神社 弓引き神事、白装束の射手が矢を放つ

遠いところで40mと書かれているブログがありました。

もともとは、さらに遠く50mあったそうです。

金山神社 弓引き神事 白装束の若者

熊野市の弓引き神事は、1月6日 大馬神社、1月10日 産田神社 などもあります。

大馬神社 奥の院での弓引き神事は、的を狙って矢を放ちます。

産田神社は形式的で、的はありますが、当てることが目的ではないようです。

続いてきた祭りは、絶やすことなく続けてほしいと願ってしまいます。

金山町は新しい人たちも多く、人口が増えていますが、大勢で賑わった祭りの印象は今はありません。

どこもそうかもしれませんが、祭りを継続していくには大変なご苦労があることをお聞きします。

 

 

 

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