はじめまして~~~(・*・)クマダと申します。
以後、おみしりおきを~^^
花の!!
20代後半まっしぐら。
今日も今日とて生徒の皆さんと共にバドミントンに興じて参りました。
もちろん、しっかり授業もやりますとも!!
・・・と。
そんな、お仕事をしております。
さて。
今日は金曜日。
なんだかんだで、新学期も始まって1週間が終わりました。
学生のみなさん、新しいクラスはどうですかね???
クマダは、学生のみなさんとはちょいと反対側の立場なのですが。
新学期、死ぬほど緊張する!!
疲れた!!精神的に!!
いくら、先生やって数年経ってるからといっても。
やっぱり緊張するもんは緊張するんです。
性格とかの、問題です。
一昨日、初めて新入生の前であいさつしました。
新入生に向けての、初☆授業!!ってやつです。
・・・胃に穴が開くかと思いましたねぇ(T T)
自己紹介するべきことは、メモ紙に書いていったんですが。
それでも、やっぱり不自然極まりない状態でした。
あぁ、もぅっ!!!
クマダは、生まれてこの方何が一番苦手かって。
知らない人としゃべることが一番苦痛なのです。。。
こんなこと言うと、
「先生なのに喋るのが苦手って、どういうことよ?!」
とか必ず突っ込まれますが。
そんな先生も、多いんじゃないかと思いますよ~、実際。
さて。
そんな人間が先生になってしまった場合、特に辛いことは何か。
そう。
「注意」すること、(っていうか、叱ること)なんです。
知らない人に喋るより、数十倍の気力が必要です。
それでも。
仕方がないのです。
ほんの些細なことでも、ダメだと決められていることをしているのを見逃すと・・・
①本人にとって将来に気の毒。
②「それでも許されるのか」と思って周囲に悪影響。
③学校全体の評判がダメになり、結局皆の将来に気の毒。
ってなもんです。
べつに生徒が憎くて注意するわけじゃないんです。
「罪を憎んで、人を憎まず」です。
でもね、
できれば注意とか叱るとか、したくないんだよね。
言われる方も厭だろう。
言う方は、もっと厭なんだって・・・。
それでも、言わざるを得ない。
だって、これがお仕事だから。
そんなことで、結構頻繁に、心がしぼんでいるクマダ。
最近、読んだ本にこんなことが書かれていました。
「1叱ったら、10褒める」
これが大事なのだそうです。
そう。
ちょっと前からずっと考えていました。
クマダは、こんな性格なので、注意しなきゃならねぇ!!と感じた時は、それはもう、全身全霊かけて注意します。
でも、その前に。
注意すべき対象の生徒ときちんと人間関係を作っておかないと、効果がなかったりしますよね。
んでもって。
その効果を持続させるためには、叱るばかりじゃなくて、きちんと褒めなくちゃいけないんですね。
ところで。
「褒める」って、結構やろうと思うと難しいもんだと思いませんか?
大人って、そんなものなのかもしれないですね。
悪いところばかり気になって、「よし、注意してやろう!」って思うのに。
その逆・・・つまりきちんとルールに則って、とか、普通に落ち着いて物事に取り組んでいる姿勢とかをみると・・・それは「普通だよね」って、特別なことではないってスルーしてしまう。
うん・・・褒めるって、難しいですねぇ、やっぱり。
そこで。
今年のクマダの目標の一つは。
沢山褒める!!
な~んて言って。
こんなこと長々書いたのは、
本日早速「注意」しなきゃならない場面に遭遇してしまったからなんですがね^^;
今度、その子のこと褒めなくちゃね。。。