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問い合わせの前にアンモニアと亜硝酸の検査をしてねベタ

 

 

スミレちゃんはフィルターに興味津々でフィルターに引き寄せられる。

 

 

 

うーん…スポンジフィルターだけど

やっぱりこうして物が吸い寄せられているのだから

この付近は吸引力があるのだろうな。

 

スポンジフィルターって生物濾過能力は抜群に高いのだけど

コレの始末が厄介なんですよね。

ポンプ止めるとこれがスポンジから離れるんだけど

離れてふわふわと浮遊しちゃう事も多い。

 

あんまり酷いと、水を抜く時に

排水ホースの先端にお茶パックを縛り付けておいて

濾された排水を水槽に戻しつつ換水する時もあります。

 

 

 

 

 

ボトルアクアに不穏な空気が漂っております。

 

(左)  アンモニア

(中央) 亜硝酸

(右)  硝酸塩

 

みなさんに水質検査の重要性を…とかナントカ言う以前に

ひょっとして、このまま立ち上がってしまいそうな気もしています。

 

 

 

なので、その代わりに過去のテスト結果画像を時系列でご覧ください。

一般常識上では以下のような経過を辿ります。

 

まずは、反応の無い試薬の状態はこういう色です。

 

 

 

魚を入れたり、ソイルの養分をスターターとして

水槽の立ち上げを開始すると

最初にアンモニアが発生して以下のように変化します。

 

(左) アンモニア あり

(中央) 亜硝酸  なし

(右) 硝酸塩  なし

 

硝酸塩のみセラの製品を使っています。

アンモニアと亜硝酸とphのチェックはテトラのもの。

 

 

上から見るとこんな感じです。

初期なので当然ですがアンモニアだけが発生しています。

 

これが時間とともに

 

 

 

こんな風に亜硝酸や硝酸塩を検出するようになります。

それと同時に最初に発生していたアンモニアは

バクテリアによって硝化されて亜硝酸に

亜硝酸も更に硝化バクテリアの作用て硝酸塩になります。

 

硝酸塩だけが出るようになれば魚を飼育できる水になります。

 

 

 

 

 

2つの水槽分ですが、並びは同じです。

(左) アンモニア なし

(中央) 亜硝酸  非常にあり

(右) 硝酸塩  左の黄色いほうは無しで右側はあり

 

 

 

硝酸塩を薄めるように定期換水をして維持できるようになると

またこうなります。

 

屋外のメダカ容器、室内の水槽

その全てを、今でも時々こうして一斉検査しています。

 

 

 

これはphチェック。

青水と、そうでない飼育水の試験管が交互に並んでいます。

青水とクリアな水では、やはり青水のほうがphは高いのです。

 

 

ペーパータイプの試験紙はコストパフォーマンス面では良いのですが

製造されてからの期間に問題があったり

高温多湿というシーズンがある日本の風土では

紙に付着させてある薬が変質しやすいのではないか?

と思う事が実際に起きたので

それ以降、私は液体試薬しか使っていません。

 

 

テトラなどの液体試薬の1回分は

まともに使うと非常に高価なので

それ故に興味を示さない初心者さんも多数いらっしゃると思います。

 

ですが、テストする水の量を

説明書に書いてある量の半分以下にすると

試薬の量も、だいたい割り切れる数字になります。

そうすると25回分と書かれている箱を買っても

50回分のテストに使う事ができます。

 

※ 自分が条件反射になっているので記憶がアヤフヤですが

テトラやセラの試薬で最終に滴下するボトルのキャップは

押しながら回すものと

引き上げながら回すものがあります。

キャップが固くて開かない、と思って諦めた方は

再チャレンジしてみて下さい。

 

 

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