くまのひとりごと -145ページ目

味噌ができるまで(その2)

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2.大豆を煮る

一晩水でもどした大豆

朝起きてびっくり!

スッ…スゴい量に膨れ上がっておりますがな

何を隠そう大豆を煮るのは初めて…こんなんで無事に味噌は完成するのでしょうか?

結局…
寸胴だけではあふれてしまいそうなので鍋追加投入

ヒーターもフル稼働でコトコト煮続けること4時間

ようやく耳たぶくらいの硬さになりました

その間ボウルに約5杯もの灰汁が出た
豆って意外に灰汁が多いんだぁ…

そんなことに感心している暇もなく煮た大豆をミキサーにかけミンチ状にする

これまた膨れ上がった3kgの大豆をミンチするのに…2時間

その間にも家族のお昼ごはんにお好み焼きを4枚焼くという職人芸をこなしつつ…

下準備完了

味噌ができるまで(その1)

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1.材料を揃える

北海道産1等級大粒大豆 とよまさり 3kg
(うどん用の寸胴鍋に入れて水に浸して一晩もどしてます)

地元産の米糀 2kg
(どんうの国には糀の神様がいることを初めて知った)

伯方の塩 2kg
(かんみの国とのコラボ)

しかしここで問題発覚!
良く見ると伯方の塩の成分の95%がナント外国産だって…

この時点であえなく純国産は断念することに…

松崎しげるに裏切られたぁ『ハ・カ・タっのシ・オ!』

ブツブツ…

哀しい出来事

先週 元同僚(今も半分同僚みたいなものですが…)のお母様がなくなられた

しかも実家の火事によるもの
幸いお父様は無事だったが、あまりにも急で哀し過ぎる出来事にかける言葉も見つからなかった

今週になってお香典のお返しが自宅に届いたので

正直かける言葉も見つからないけどクマなりの励ましのメールを送った
(こんなときに無責任な言葉で励ますのは嫌いなので、とにかく無理せず自分の体も大切にするようにと…)

しばらくすると彼から返事が届いた

最初はニュースのようなことが自分に降り懸かったという実感はなく

ただ実家に駆け付け
焼け跡を見た瞬間
いたたまれない気持ちになり母親に何もしてあげられなかったことを後悔するだけだと…

とにかく仕事に支障をきたさないように気持ちを落ち着かせているのだと…

きっとその悔しさは計り知れないものだろうけど…

今クマにできることは彼の仕事のバックアップをしてあげること

せめてそれくらいは力になれればと思う

そして改めて両親を大切にしようと思うのでした