★一生くん二度寝してたの(;^ω^A

なんか夜に会合(言葉が古い(;^ω^Aのようですね。


★CDJ感想続き。

さていよいよTTJ!

しっかり見られるようにきゃりーちゃんはまっいっかで、早くから会場に入りました。


ファンの方が前方に詰めかけていました。


カメラは入らなかったようで、生放送のWOWOWはありませんでしたが、その後の放送にもないかなあ。

(違ってたらごめんなさい。気がつかないだけで入ってたかもです)


★きゃりーちゃんがEARTHでやってたせいか、ギリギリまでなかなか会場は埋まらなくてちょっとひやひやしました(;^ω^A。

私、始まるまでしょっちゅう後ろ見てました。

でも始まる頃には、だいたいいっぱい入ってましたよ(*^.^*)。


レポはこちら。


★THE TURTLES JAPAN レポ

http://ro69.jp/quick/cdj1415/detail/115967


★リアルサウンドでもレポが出ています。

謎多きスペシャルユニット、THE TURTLES JAPANの「意志と意義」を見た30分


タイムテーブル見てて、音楽情報とかあんまり敏感じゃない人はこれ何のバンドって思ったかな~と。選択肢に入れてもらえたかなあとかいろいろ心配でした。


衣装はご存じの通り、最近オフィシャルで出たビジュアルそのまま。

やりづらくないのかなあ(;^ω^A


初回はまだ白の衣装で、隆太くんも王子様みたいでよかったんですが、今回のあの衣装では「隆太くん」はどこにも見当たらず(;^ω^A

まあYAMAMURAですからね~。

ちょっとでもflumpoolの片鱗を期待していくと、がっつり落とされます。

flumpoolらしさをそぎ落とした上に作り上げたバンドだからしょうがないのかもしれないけど。


最初と最後の曲以外ははじめて聞く曲だから、ぽかーん感が強く・・・(;´▽`A``

特にバラードっぽくてやたらに隆太くんが裏声で歌う曲は、なんか隆太くんがくねくねくねくね動いて、手も動かすので、あのインディアンみたいな衣装も相まって・・・。


パイレーツオブカリビアンのジャック・スパロウがどこかの部族に捕まって、王様にさせられた場面あったでしょ。インディアンみたいなかっこして。

あれを思い浮かべちゃいました(●´ω`●)ゞ。

だってなんか手を動かしながらくねくね動くでしょジョニー・ディップが。


ライブレポの写真をご覧いただいてもわかるように、いつものきれいな隆太くんでは全然ありません(・_・;)


ダンス ダンス ダンス って煽る曲もあって、一生懸命のってはみましたがなにぶん初回なので。

これも聞き慣れると楽しくなるかな(^▽^;)


★とても印象的だったのは、一生くんがパットタイプのシンセサイザーを鳴らしながら、ギター弾いてたことです。

エレクトロなサウンド満載のTTJならではですね(*^.^*)。

なんかループさせるのかな音を。


キーボードの人もいるんだけど、一生くんもそんなことしていました。


亀田さんのソロもあって、さすがにかっこいい!!

あのベースはビシッと引き締めてくれる感じ。


MCはありませんでした。

あおりの声かけはあったけどね。



★ただ正直いって、それまでバンドが1年かけて積み上げたものを見せつけるようなライブが多かったCDJの中で、やっぱりちょっとにわか仕立てというか、違和感は否めなかった。


おひろめ的などれだけ関心もってくれてるか見たかったのかもしれませんが、よく知ってる曲で盛り上がりたい年末フェスでちょっと厳しくなかったかなあと。




後ろの方はどう感じたか・・。よくわかりません。


でもシングルに納められた曲は、確実にみんな楽しくなれたと思います(・∀・)。



★臆面もなく売れ筋を狙ったらいいんじゃないかなこのバンドでは、と個人的には思います。

それとその音楽実験が楽しくてしょうがないものだといいなと。

flumpoolだといろいろ言われちゃうけど、でもやってみたい。

そんな作り手のワクワク感が伝わってくるものが聞きたいなあ~。

flumpoolっぽくならないことにこだわりすぎると、ちょっと違わないか~って。


結果flumpoolっぽかったっていいと思うんですよね。

だってとらわれないでやった結果がそうなら。


ダンスミュージックほんとにやりたいならやってみたらいいし、エレクトロニカだってガンガン入れたらいいと思う。

(あの裏声バラードはどういう狙いだったのかよくわからないけど(^_^;)

ほんとにそれがやりたいものなら。


一生くんと亀田さんが向かい合って楽しくセッションしてるのは、見ていてもすごく嬉しかった。




★ライブ終わってから

「flumpoolがなんて別バンド組まなくちゃいけないか、その必要性がわからない。」って言ってた人がいて。

なんか妙に心に残った。


それはある意味「flumpoolはflumpoolでいいじゃない」ってとれると思う。


もちろんメンバー的には、今のままじゃもっと上に上がれない。

デビュー当時とは状況や数字的なものが変わってきたとか、いろいろあるんだとは思う。


でもRSGで、すごい歓声の中flumpoolが迎えられたっていうのをFM802で聞いた時、やっぱりflumpoolが6年間で築き上げた大きなものって確かにあるし、それは絶対自信をもっていいものだと思った。


flumpoolメドレーとかすごく盛り上がってよかったみたいだし(‐^▽^‐)


TTJのライブをやってみてだからこそ、隆太くんや一生くんもこの歓声の中で改めてflumpoolの良さというか、外からflumpoolを見ることができたんじゃないかな。



音楽スノッブみたいな連中に取り入る必要なんてないし、

flumpoolを揶揄する人が、ほんとにドーム行けるなら見せてほしい。


それにドームでやることが音楽の究極の目的では全然ないと思う。


ジャニっぽいって、じゃあジャニほどの大衆性が簡単に獲得できるかっていったら絶対簡単じゃない。


なんだか忘れたけど、ロック系のアーティストが集まったイベントで最後みんなで歌う歌がポップスだった。

いつもはガンガンギター鳴らしてても、結局みんなが共有する心のふるさとはポップスかってその時なんか思った。


今もてはやされてる音楽やシーンってものが、5年後も同じかどうか。

そんなの見てればわかると思う。


flumpoolは確実にこの6年間でファンとの絆を深めてきた。

もちろん去った人もいるけど、でも新しくファンになってくれた人もいる。


自分の生活とflumpoolの楽曲が深く結びついて、あの時はあの曲って思い出してくれる人もいると思う。


flumpoolはflumpoolを極めたんだろうか。

第二の「君に届け」が出せてるんだろうか。


flumpoolの中にこそ宝はあるんじゃないか。


私は個人的にはそんな風に思っています。


もちろん流行りっていうのは絶対にあると思うけど。

BUMPとか上手に取り入れているなと思う。

だからといってBUMPらしさは決して失ってない。


そんなflumpoolらしさを隆太くんは探したいのかなあ。


私もそれが何なのかよくわからないけど(*v.v)。


★とCDJの感想からだいぶはみ出ましたが(;^ω^A

やっぱり私の中心の芯みたいなものはflumpool。


flumpoolを聞くと安心するっていうか。


TTJのライブの後、なんだかとってもflumpoolを聴きたくなった。そこで安心したかった。



★今年はまた驚かせるようなこととか言ってるから、一抹の不安はぬぐえませんが(;^ω^A


今年のflumpool楽しみにしたいですね(^O^)/。



と長くなりましたが、まずはこの辺で。


その他CDJにはいろんなドラマがあって、おもしろかったです。




また続き書きますね(^O^)/

(って自己満ですがf^_^;



相変わらず上からで、不愉快に思われた方はすいませんm(_ _ )m







ではでは!!




ばぁぁぁぁい!!