★アリーナツアーのレポも、もうあちこちあがっているので、いまさらという感じもしますが(;^ω^A

すてきなエピソードも含め、感想などなど。



kumacdのそのときだけのブログ-101226_2016~02.jpg


何から書こうかなあ。


私は3公演しか見られなかったのですが、見た全公演通して感じたし、みなさんもいっていたことのひとつは、


誠司くんの笑顔よかった~!!

ドラムだから奥になって、生ではなかなか遠くて見られない笑顔たけど、スクリーンに映る誠司くんの笑顔や口ずさむ様子、時々出す舌もキュートで、スクリーンに映ったとき、きゃああって歓声もあがってましたよね。


高校生の時の写真が映って、屋上から全体写真を撮ったとき、誠司くん下向いてたんだよ!!

それから見るとホント成長しましたねえ(*^.^*)。

(すいません上から目線m(_ _ )m


すごくライブを楽しんでるんだなって、伝わってきました。

それにこれは私が勝手に思うことで、ほんとは違うかもしれないけど、

わざとじゃないけど、誠司くんやっぱりリーダーとして、意識して笑顔をたくさん見せてくれたように思う。(きっと自然に出たんだとは思うけど)

なんかあの笑顔は、バックから支えるリーダーとしての誠司くんの決意みたなものが、かえって感じられました~。


ドラムソロはもちろんすごかったし、前にも書いたけど、お客さんを熱狂の渦にもっていくすごい牽引力になっていて、誠司くんのドラムあらためてすごいなあと。

さすがMr.ストイック!


めっちゃかっこよかったです(*^▽^*)



次は~、ライブ中一番さわいだ、マイケル・デビーの踊りですね~!

マイケルだって言ってるのに、

「カズキ~!!!」ってめっちゃ手振って叫んじゃいました(*^▽^*)

もう大興奮でした(〃∇〃)。


ORICON のレポ書いた人?かなも、個人的には一生さんのマイケルジャクソンがツボでした♪って書いてました。

http://hiwihhi.com/oricon/status/19730848542621697


元気君はハイドレンジアもまた聞けたし、ベースソロも新しくてよかったけど、もうちょっとベースソロは長く聞いていたかったなあって思いました。

今度よろしく~!


隆太君は、私的には横アリ初日の隆太君が一番好きでしたが、SNOWYはファイナルが一番感動しました。

場所的にも花道に近くて、一番よく聞けたからかな~。

最後の

「忘れないで 伸ばした手が 届かなくても その想いは きっとどこかで 繋がってるから 握ってるから 抱き寄せるから」のところは最終日が一番伝わってきました。


今日のSOLでも言ってたけど、歌う前一人で立ってる隆太君は、このツアーのテーマでもあるこの曲を歌う静かな心の準備をしてるみたいで、すてきでしたね(*^.^*)


この曲に入る前や、曲の間の演出も夢みているみたいでしたね~(-^□^-)

正面から見ると、まるで隆太君の後ろから光が放たれているようにステージが見えるようですね。

スクリーンに映った隆太君は、私的にはちょと天使天使みたい~(〃∇〃)


この白の静謐さと、MWの火の赤のコントラストがすごかったです!!



さて、私には気がつかなかったすてきなスタッフさんのおはなし。

私が読者になってるにじははさんのブログにあったんですが(紹介してもいいって(^∇^)


警備で立ってる方っているじゃないですかステージのまわりに。

ステージに背を向けて、どんなにライブが盛り上がってても冷静な人たちが。

その人たちが、なんと「夏Dive」の時、あの踊りを一緒に踊ってたんですって!!!

にじははさん、いたく感動していました。

http://ameblo.jp/sukisukiflumpool/entry-10750448851.html



私は全然気がつかなかったんだけど、スタッフさんもそうやって盛り上げてくれる雰囲気、すてきですね(‐^▽^‐)

ジャンパーの裏には、「THE KING OF FATS」って書いてあったのかな?写メっている人は見たんですが、なんて書いてあるのかまでは気がつかなかった。


mucchiさんが教えてくれた、サブステージにうつるflumpoolの光の文字など、ほんと細かいところにまでいろんな演出や心遣いがこもっているステージだったんでしょうね。

城ホールのケーキケーキもあったんだったら、横アリのケーキもあったのかなあ。

スタッフさんも、ほんとすてきなチームflumpoolです!!



お客さんもよかったですよねえ。

横アリ1日目は、スタンドだったんですが、全体が見渡せて、これはこれですごくよかったと思いました。

上から、お客さんが一斉にメンバーに向かって手を挙げている様子が見えて、すごくすごく感動しました。

この横アリにいる1万人以上の人が、いっせにメンバー向かって歓声をあげてる様子は圧巻で、ちょっと涙ぐんじゃいたくなるような光景でした。



それと人との繋がり。

実は横アリ私自身のチケットは二日ともスタンドだったんですが、センターを譲ってくださる方があって(Kさんありがとうございますm(_ _ )mおかげさまでsnowyめちゃ近かった)、自分の券が浮いてしまいそうになって、知り合いの方にいろいろ聞いてみたのですが、みなさん持っていらして、しゃあない最終手段ってブログで書いたら、引き取ってくださる方が見つかりました。


当日お会いして手渡しできたんですが(めっちゃかわいい方でしたよ~!メンバーのみなさんflumpoolのファンはかわいい子多いですよ!)その方はライブそのものの参加がはじめてで、flumpoolも映像でしかライブを経験したことがなかったようでした。

だから、この3時間が今まで経験がしたことがないくらい短くて楽しかったって。そして生で聞くと隆太君がほんとうに届けたいって気持ちで歌っているのが、すごく伝わってきたって教えてくださいました。そして今度の春ツアーもぜひ都合をつけてでも行きたいって。


やったあって感じです。

CDは聞くけど、ライブまではどうしょかなとか、一般で手に入らないとそれっきりっていう方もいらっしゃると思うんですね。でもそういうどうしようかなあって人は、ライブに足を運んでくれたら、絶対flumpoolのライブを好きになってくれると思っていたので、やっぱりそうだったので、すごく嬉しかったです。


もう一人、ギリギリになって一緒に行く方がお加減が悪くなってどうしよう、でも空席をつくりたくないって方がいて、なんとかその方もギリギリ、譲る方が見つかりました。

譲られた方との、初めての出会いもとても楽しく幸せな時間を過ごされたようで、よかったああって。


オフ会の幸せもそうですが、flumpoolを通じて知り合える人との繋がりも、ライブの魅力をさらに上げてくれるものになりますよね。

オフ会では、みんなで不思議な想いに包まれていました。

住むところも違う、年齢も違う。

なのにflumpoolが好きっていうだけで、こんなにも親しくなれる。


これも、flumpoolが真ん中にあるからなのかなあ(*^.^*)





さて、気になることもなきにしもあらず~(;^ω^A


私は何回も書きますが、横アリ初日が、正直一番楽しかったです。

もちろんファイナルもよかったんですが、

隆太君が一番解放されていると感じたのは、横アリ1日目でした。

(私は大阪2日目を知らないので)


ファイナルは、やっぱりはじめ堅さを感じちゃいました。

噛みも多かったけど(今日のSOLでも言ってましたね(;^ω^A

歌詞の間違いも多かったのは、やっぱりファイナルだったんじゃないでしょうか。


セトリが変わったところの歌が多かったですよね。


「今年の桜」も、「フレイム」も「春風」も「最後のページ」も大好きだったので、セトリ的には2日目の方が好きなのですが、あのままやっぱりWOWOWやDVD(おそらく)にするんでしょうか。


歌詞の間違いは、誰にでもよくあることだとは思います。

サカナの山口さんも、久々に歌う歌、歌詞飛んでラララで歌ったことあったし、気づかなかったけどめっちゃ間違ってるって言ってたこともありました。


間違い自体はよくあることではあると思います。武道館の「星に願いを」みたいなすてきなハプニングになることもあるし。


ただ、今回の間違いは何かがとぎれた感じがしたんです。

つまっちゃったこともあったけど、そういうことじゃなくて気持ちの流れというか、気の流れのようなもの。


音楽は時間の芸術だと聞いたことがあります。

それは、一回始まってしまえば戻ることができない、とぎれることが一番音楽を台無しにしてしまう。

合奏などしていると、ごまかしていいからとにかく止めるなとよく言われます。


先日大貫妙子さんのライブで、歌う途中でやめられた歌がありました。

「ここにエヘン虫が」とおっしゃって、途中で止まってしまったんですが、その歌は結局その後歌われませんでした。一度始まってしまったものは、二度と取り戻すことはできないようでした。


ライブは、気の流れのようなものがあるように思います。

それがアーティストと観客の間をいったりきたりして、最後には大きなうねりとなって爆発するような。

その流れが一回断ち切られると、何かちょっと沈んでしまうような。


もちろんそんなもの、目に見えないもので、お客さんはすごく熱狂していたし、楽しい思いで帰られたらら、私の気のせいかもしれませんが。


隆太君はライブの時、壁のようなものを感じて跳ね返ってくるような感じがする時と、すーっと通るような感じがする時があると言っていたことがありしたよね。

もちろん今回は、ワンマンでみなさんが期待に胸ふくらませているので、跳ね返るような感覚はないと思いますが、ホールを全部、自分の腕に抱き取ったような大きな感覚は、どのくらいあったかなあ。


素人が、全く的外れなことを書いていますが・・・(;^ω^A

すいません。m(_ _ )m



武道館の時のインタビューで、元気君が、

テンションの持って行きどころが、ツアーを通じてつかめたみたいな話をしていました。

高すぎてもだめ、低すぎてもだめ。

丁度いいテンションがあるって。


テンションとはちょっと違うかもしれませんが、

私は専門家でもなんでもないのですが、

隆太君を見ていて、時々気があがっているなあと思うことがあります。

「気」がね、丹田に落ちていないというか、上に上がってきてしまっている。


武術とかで、

精神がとぎすまされてものすごく集中しているけど、静かな状態だと、

どんな方向から攻撃を仕掛けられても、すかさず反応できる、

精神がすごく透明で、遠くまで意識が届くような状態をつくるみたいなこと言うじゃないですか。

そういう状態って、気を丹田にすっと落とすんでしょう(実はよく知らないんですが・・(;^ω^A


武術と歌を歌う時とは違うとは思いますが、

そういう状態だと、自然に集中できて、大きく腕の中にホールを抱き取るような感覚にならないかなあと。(やったことないんで、めちゃくちゃな話ですが・・(;^ω^A


で、

そういう状態だと歌詞も間違わないか、間違っても自然かなあなんてね。

(なんか変なこと書いてすいませんm(_ _ )m


Mステ1回目の隆太君って、歌っているときはめちゃくちゃ緊張はしたと思うんですけど、どこか落ち着いた感じがして、(MCは噛んでたけどね(;^ω^A)それと比べると、「Over the rain」の方が上がってたかなあって。


隆太君、呼吸法とか気功とかやってみない(;´▽`A``

(すいませんm(_ _ )mへんなこと言って)



もうひとつは解放。


もう何十年も前ですが、

私は、竹内敏晴さんという方の「ことばとからだのレッスン」という公開授業のようなものに参加したことがありました。

竹内先生はもうお亡くなりになりましたが、「ことばが劈(ひら)かれるとき」 (ちくま文庫)という有名なご本を書かれた方で、ことばとからだの関係、ことばを伝えるとはどういことか、などについて身体性というものをと通じて、実際に体を使ったレッスンを行っておしえていらっしゃる先生でした。


そのレッスンの中で、印象深いものがありました。

みなが床に横になっている状態で、

先生は、私の肘から上の手をもちあげられて、すっとご自分の手を離されました。

手を離されたのに、私の手は空中に持ち上げられたままでした。

「なんで手を下ろさないの?私は手を離したんだよ。あなたは私が手を挙げたままの方がいいと思っていると考えて、自分からそうしているでしょう。相手の意図に合わそう合わそうとしているでしょう。」と言われてびっくりしたことが、今も忘れられないでいます。

私はずっといわゆる「いい子」で、自分の意志よりも相手の意図をくみ取ってそれにそって動くような子どもだったので、それを見抜かれたような気がして驚きました。


先生は演劇もやられていて、ことばを伝えるには自分自身の体が解放され、心も解放されることが大切だと考えていらしゃいました。




隆太君は、詞を書くことはちょっと苦しい作業だけど、ライブはもっと自分を解放できるみたいなこと言ってましたよね。



自分を解き放つこと。


大事なのかあって思います。



とここまでくると、ライブとまったく関係ないですね(^▽^;)



さすが夜中バージョン!!




あそこに集まったみなさんは、

メンバーやスタッフさんが長い間準備してくださったと同じように、


長い間、チケットを取るところからはじめて、

お金を貯めたり、休みの都合をつけたり、

オフ会で会う方のためにプレゼントを用意したり、

場所を予約したり、

旅の準備や、着ていく服を考えたり(時には買ったり)、予約したり、実際旅行をして遠いところから来たりなど、


長い長い時間をかけて思いを紡いで、

あのライブに参加したと思います。


そしてそれが終わってしまって、

喪失感に陥りそうなところを、

春ツアーのお知らせを入れてくださって、


さようなら、ではなく、

また会いましょうね、で。

今度はどの会場に行く?

のワクワクから、またはじめることができました。


ライブに参加した方は、みなさんはほんと心の底から楽しまれて、

生きてて良かった~くらいに思って、

私は、参加できることが様々な条件がそろってはじめてできることだと思っていたので、

幸いにもその条件がすべてクリアできて、無事参加することができて、

あらゆるものに、あらゆる人に感謝の気持ちでいっぱいになりました。


もちろん、そういうライブを用意してくれたメンバーやスタッフさんに対してが一番ですが(*^▽^*)。



「小さな幸せを、大きな幸せと感じられるような」そんな一夜だったと思います。



メンバーのみなさん、スタッフのみなさん、お会いできたみなさん、留守を守ってくれたうちのものにも、本当に心からありがとうございました。


これは最終日の思い出。



kumacdのそのときだけのブログ-101228_0012~01.jpg


みなさん、本当にいつもありがとうございました~!!(^O^)/



隆太君~!!


隆太君がちょっと笑っただけで、めちゃめちゃたくさんの方が幸せになっちゃいますよ~!!

純粋な隆太君が笑顔、みなさん大好きだって(*^▽^*)

(あっ私ももちろんそうですが)

それと、最後に誠司君が生声でお礼言う前に隆太君がしーって指を口に当てるところが、いいんだそうです(女心は複雑ね)

あと一回「愛してる」って言いましたよね!!

あれもキますよ~!!




一生君~!!


歌と踊りとギターすごくよかったけど、

「おばさん」発言ダメだよ~。


いっしょに痩せようねえ。



元気君~!!


そのかっこよさが、いつも評判です!!

モデルだって~!


ベースもますますがんばってね!



誠司君~!


最後のTシャツ脱いだのやっぱり誠司君らしくてよかったです~!

咆吼もしっかり聞こえまいたよ~!


今度ダブルバズーカお願いします~!



大樹さん!


美しい手のアップが、いつもすてきです。

ソロのところは息のんじゃいました!



スタッフのみなさんも、細かいお心遣いありがとうございました~!!




で、

世界中に感謝しちゃう(‐^▽^‐)


みなさん、また春ツアーでね~!!!(^O^)/



むちゃくちゃ長くてすいません。

もし読んでくれた方がいたら、ありがとうございましたm(_ _ )mm(_ _ )m



ではでは!



ばぁぁぁぁい!





P.S.やっぱり最高はジャパニーズかなあ(;´▽`A``