森のなか 少年と先生が虫取りをしている



少年 ふと遠くの川辺から聞こえる少女たちの声のほうへ走りだす





先生 その様子を見て近づき



   「ティノロリンコは?」




少年 「好きなメスに花を贈る ・・・とてもきれいで高い花だ」




先生 「その通り 蘭の花だ」




足もとの花を摘み 少年に渡す



先生 「ティノロリンコのようにしなさい」




少年 「・・・これは蘭じゃない」



先生 「いいから」



少女のもとへ歩き出す少年


くまカフェ






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蝶の舌 特別版
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少年と赤い風船は大の仲良し



少年が歩くすぐ後ろを、いつも赤い風船は追いかけてきます




ある時、少年は青い風船を持った少女とすれ違いました



すると、赤い風船は青い風船に見とれて少年を離れます


くまカフェ-赤い風船



少年が気づいて呼び戻すと、



今度は青い風船が赤い風船に近づいてきました





さっき路上で売られていた絵の中の女の子に少年が感じた思いを



きっと赤い風船も青い風船に抱いたのかもしれません



でも、赤い風船は何といっても少年のことが一番なのでした




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D90を買いました!


動画としては、AFが効かなかったり、
あくまで一眼レフなのでズームはガチガチで使えません。

けど…、

「面白い絵が撮れそうだから」

ほぼそれだけの理由で、

いろいろお店を周りながらも一日で決めてしまいました!


面白かったのは、お店の方の反応。

これは写真の魅力に取り憑かれた方の当然の反応なのでしょうが、

どのカメラ屋さんも、「動画」という言葉を持ち出した途端に冷たくなるんです。

動画はあくまでオモチャだよ|||(-_-;)||||||、
といった感じで。

むしろ一眼レフを取扱わないビデオ屋さんのほうが興味を示していました。


良いのです。

たいへん遅ればせながら、制作の世界に踏み出そうという私。

まずは、
動画も写真もこの相棒とともに、
いろいろ楽しみながら勉強していこうと思っています(o^-')b


いまセッティングを終え、相棒をベッドに寝かしつけたとこ。


くまカフェ-090719_013237.JPG


これからよろしくな!


さて、
明日(今日)から何を撮ろうか?
どうやったら面白い絵が撮れるのかな?
音はどうする?

など、
やって行くうち、いろんな壁にぶち当たる予感がします。

でも、やり方次第でとてつもなく大きな世界が広がっている気もします。


ちょっと楽しみです('ー')/
PCのない人生なんてないだろ?

なんて言われたら(言われることはまずないけど)、

いゃ、別にないならないで構わんよ。

と、速攻否定したくなる私ですが、


いゃ、ないならないで結構困っている。

そう、実家にはPCのピの字もなく、
ラップトップはあっても、ネットも、イーモバもない。

今日、あるお方のご好意で、とあるぐるっぽオフ会のお誘いを受けた。
ぐるっぽ未登録にも拘らず誘っていただいたのだが、PCがないとそのぐるっぽの情報がまるで分からない。
どうやらぐるっぽは携帯では
見れないのだ(>_<)


さらに、先ほど上司から「重要書類の案内についてIRからメールいくから、確認しといて」との電話。
確認はいつでもいいからって事だけど、
重要書類?IR?

え~、気になる~w(☆o◎)w


もはやPCのない生活には戻れないのかな、
と感じる私でした。
実家へは高速バスに乗ります。


他にも手段はあるのですが、
僕はこの夜のバスの静けさが気に入っています。


一年は乗ってなかったか。
この夜景が、僕の胸いっぱいに溜まった全部、吸い取ってくれないかな…


…なんて、浸ってしまいそうです。


すべて忘れてしまおう。

カフェ 男が入ってくる


男 カウンターで何かをじっと見つめ 不意に笑う


逆方向に回転する壁の時計


くまカフェ


男 「英語話せる?」


女店員 「フランス語なら少し」


男 「その時計 逆に進んでる」


女店員 「正しく進んでるわ 逆なのは世界のほうよ」


男 「なるほどね・・・ 時計を全部逆にすれば世界も正しく動く」


女店員 「そうよ」




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アラン・タネール 「白い町で」

ブルーノ・ガンツ主演

http://archive.mag2.com/0000256467/index.html

廃盤




くまカフェ-川面.JPG
で、散歩してきました。

今回は、京王線仙川駅~千歳烏山駅までのコース


あいにくの曇り空だったので、
下ばっかり見てました。


絶えずつづく微妙なアップダウン、

すれちがう自転車の方々も大変そうでした。


祖師谷橋からみる川面は身動きひとつせず、

ただただじっと、晴れ渡る空を待っていました。

パーフェクトブルーなこの頃です。


おやすみなさい。

「そのペタをひとつ・・・」


と、生まれて初めてピタサンドを見た時に言ってしまった。


きれいな喫茶店の店員さんに、

珍しく明瞭な声のトーンで、

もうすぐ僕の前からいなくなってしまうかもしれない彼女との初デート、、、


皆さん、ペタ返しありがとうございます!


どうぞ友達になってください。


ずっと、夢に抱いている映画を作るつもりです。


ですが、素人ですので今のところギャラとかは出せませんが、

それでも、ご協力いただける方々を探しています。