今日もお立ち寄りいただきましてありがとうございます!

日本で流行ってるらしいガウチョパンツを、つい最近まで
ガチョウパンツ
と信じて疑わなかったkumaですこんにちは。ヽ( ´∀`)ノ
前回書いた通り、ブログの更新は私のパソコンの機嫌次第。
というわけで、まだパソコンが元気なので、再び更新します~
まず始めに、ドイツの気温がおかし過ぎる話。
先週はほぼ連日37度超え、40度近い日もありました。

良く日本の友達に
「ドイツは湿気少なくて夏過ごしやすいんでしょ?うらやましい~」
って言われるんですけど、
夏は夏 普通に暑いし 汗もかく
クーラーが あるだけまだまし 日本の夏
と声を大にしてこの句を読み上げたいです。
余談:ちなみにアイスランドの夏は、ほぼ冬でした。Σ( ̄□||||
40度近い気温の中で、
クーラーなし
網戸なし
日傘さしたら都市伝説
という三重苦に耐えなければならないのです。
ね?
全然うらやましくないだろうヾ( ̄▽)ゞ
ほとんどの会社のオフィスはもちろんのこと、
一部デパートや高級店を除いて、商業施設ですらクーラー付いてません。
カフェやレストランも同様。
夏に行くカフェなんて、普通涼みに行くのが最大の目的では?( ̄ー ̄;
涼むどころか、暑過ぎて命の危険にさらされます。
夏が大っ嫌い、さらに人一倍汗っかきな私には、地獄以上の何物でもない。(汗)
先日友達とカフェにお茶しに行ったのはいいものの、
猛暑のテラスで、汗だくになりながら&フラフラになりながら
熱中症一歩手前状態で食べたケーキは
限りなく天国に近い味がしました。:(;゙゚'ω゚'):
さらに頼みの綱の飲み物もほぼ常温で出て来た。(汗)
さらに、そのカフェが暑過ぎたのでアイスクリーム屋さんに移動したけど、
あまりの暑さにアイスがあっという間に溶け始め、
味わう余裕もなくマッハのスピードで食べ終わし、強制終了。( ´∀`)
さらに、「どこかクーラーきいてて、涼める場所はないかね~」と
一緒にいたお友達に聞いたら、
「あ、あそこいいよ。銀行。」って言われました。
涼みにくいにもほどがあるだろうw
もう夏の間はお茶やランチのお誘いを断ろうかと思います...:(;゙゚'ω゚'):
ちなみに、ドイツで網戸を取り付けたければ、ホームセンターなどで購入できますが、
基本的にほとんどの家庭で付けてないと思われます。
我が家は去年、リフォーム時に
私の切なる希望で網戸を取り付けてもらったんですけど、
(テープで貼る簡易式のやつじゃなくて、ちゃんと窓枠にはめ込むタイプ)
その一つ、寝室の網戸があっという間に壊れて、
何度か直しに来てもらったけどやっぱりダメで、
もう修理3回目くらいで諦めました。

ドイツ人てあんまり虫気にしないのかな~( ̄ー ̄;
ダーさん実家でも、夜普通に電気つけたまま窓開けてて
小さい虫がわんさか入ってきちゃっても、誰も気にしないんだよね。(汗)
先日ホームセンターで網戸を購入してるカップルを見かけたけど、
中国か韓国か、東アジア人カップルでした。
アジア人は、私を含めやはり虫の侵入が気になる模様です。(笑)
そんなドイツ、暑くなればなるほど人々は皆浮かれ気味...というか、
短い夏をエンジョイしたい気持ちは良く分かります。
が、先程も書いたように家や店にもクーラーもなければ
日傘・帽子などで肌や頭を守るでもなく、ただただ夏を楽しむ人々だらけ。
私から見たら、無防備この上ないというか、心配になるレベル。( ̄ー ̄;
こういった傾向は、熱中症問題などが起きない限り
おそらく変わることはないと思いますが、
その辺はもう大人の自己責任ですからね。
もちろん、親はガンガン肌焼きでも
子供は帽子や日焼け止め・ベビーカーに傘さしでガード、
という光景も良く見ますよ。

まぁ時々、日焼けも気にせず夏を本能的に楽しんでるドイツ人を見ると、
うらやましいな~と思うことも正直ある。(笑)
ちなみにうちのダーさん、青年男子だけどお出かけ前の日焼け止めと
帰宅後のアフターサンローションをかかしません。←女子か
ドイツ人の皆さん!この猛暑を機に、これからは
レッツ・エンジョイ美白文化 (`・ω・´)ゞ
以上、悩ましきドイツの夏事情をプロローグとしてお伝えしました。ヾ( ̄▽)ゞ
とりあえず、一つ近況を報告~
.
.
.
実はダーさん、現在
.
.
.
まさかの絶賛単身赴任中。:(;゙゚'ω゚'):
それでなくてもブログで小ネタばっかり書いてるから最近登場回数少ないのに、
ますます読者の皆様に忘れられちゃうかも。
ダーさん大丈夫?(笑)
まぁ期間限定で、さらに週末にはICE使って帰ってくるし
実はそんなに寂しくはないです。 ̄∀ ̄*)
しいて言うなら、平日スーパー行くのに荷物持ちがいないから
まとめ買いが厳しいってことくらいでしょうか。←
あ、あと、ついうっかり夜一人でYou Tubeで心霊特集とか見ちゃって、
家中の電気つけずにはいられなくなるとかでしょうか。←見るなw
私が困らないようにと、毎回十分過ぎるくらいのお金を置いていってくれて
それはとってもありがたいんだけど、
「どうせスーパーとかドラッグストアでちょこっと買い足したり
友達とのお茶代くらいしか必要ないからこんなにいらない」
と言っても、なぜか必要以上に置いていくD氏。( ̄ー ̄;
「突然必要になる時だってあるかも知れないでしょ~」
と言うのだけど、突然
「あ、今日は何だかヴィトンのバッグを買いたい気分♪(^ω^)」
となるとでも思ってるのでしょうか。(謎)
話は戻って。
まぁアパートのセキュリティはけっこうしっかりしてるから、
例え夜一人でも泥棒とかの心配はしてないですけど...

平日一人で一番恐れてるのは、ズバリ
鍵を持たないまま玄関の外に出てしまう事!!
これに尽きます。( ̄ー ̄;
ドイツの玄関はホテルと同じようにオートロック。
つまり、
鍵のかけ忘れ
はないけど
締め出され
が起こりうるわけです。
...どっちかって言ったら、前者の方がマシだよね?(((゜д゜;)))
そう、うっかり鍵を持たずに出てしまったら、なすすべがありません。(汗)
今までだったら、最悪ダーさんが会社から帰る夕方まで待てば何とかなるけど、
↑これも十分イヤだけど
単身赴任中の今はそうはいかない。(((゜д゜;)))
スペアキーを作って玄関外のどこかに隠して置いておくのもイヤだし、
つまるところ、もう気を付けるしか方法はないのです。

まだやったことはないけど、いつかやらかすんじゃないかと思って、常にヒヤヒヤ...
なので外に出る時は、鍵を持ったかどうか何度も何度も指差し確認やってます。( ̄ー ̄;
あまりに心配し過ぎて、もうスーパーに買い物にも行きたくない時が多々あります。←
あ、それから、ダーさんが普段いなくて困ることもう一つありました!
それは...虫退治Σ/( ̄□ ̄)/
ドイツってハチがすごく多いイメージなんですけど、
部屋に入り込んじゃった時は、いつもダーさんに退治してもらってたんです。
それが出来ない今、窓を開ける度にドキドキものです。
部屋に入り込みたいなら、ダーさんのいる週末限定でお願いしたい(;´д`)
ちなみにダーさんは絶対に虫を殺しません。ハエしかり。
ハエはたきなどを使って、窓まで誘導して逃がすスタイルです。
「何でそんなに怖がるのぉ~?ただ飛んでるだけなのに。虫さんかわいそう。(´・ω・`)」
って、退治をお願いする度に悲しい顔をされるのですが、
虫にそこまで感情移入しなくても良い。(汗)
そんな私もだんだんダーさんに似てきたのか、
最近私一人の時部屋でハエやハチに遭遇しても
できるだけ逃がすようになりました。
良く考えたら、その方が無駄な殺生しなくて済むし、
何と言ってもハエやハチのご遺体の処理しなくて済むよね。( ´∀`)
まぁ、大切に育ててる植物たちに害虫がついた時は
怖がりもせず一人で容赦なく抹殺してます。
目下の敵は、オリーブアナアキゾウムシね。 ←何だ
それでは今日も、どうでもいい小ネタ集 i n ドイチュラントを綴ります。
その1
ドイツでの楽しみ、それはお風呂!

夏でも暑いお風呂でさっぱりするのが大好きです。
さすがに日本の時のように毎日は湯船には入りませんが
(水道代が大変なことになります)
週に3回ほど、顔パックやヘアパックをしつつ
本を持ち込み、音楽を聴いたりしながら
の~んびりと湯船につかるのが至福の時~ヽ( ´∀`)ノ
そんなお風呂の友と言えば、入浴剤ですね?
私は入浴剤も日本の物が好きなので(ひのきやゆず、にごり湯など)
帰省の度にいくつか買って帰るのですが、
毎回使ってるとそれもすぐに終わってしまう。
なのでドイツのものも併用して使うのですが、
ある日、某ブランドのボトルタイプ(液状)の入浴剤を
試しに買って使ってみました。
お湯をはり始めて数分後、お風呂場をのぞいてみるとそこには...!
.
.
確かにヒマラヤ山脈が存在していた。:(;゙゚'ω゚'):
いやね、ドイツの入浴剤ってほとんどが泡風呂用なんですよ。
あんまり好きじゃないけど、どうせ入ってるうちに10分くらいで泡消えちゃうし
まいっかと思っていつも入ってたんですが、
さすがにこれはひどい。(笑)
誰得?この泡w
しかも私が入ってる間、1時間くらこの泡の山々が持続してました。
もう半身浴どころじゃない:(;゙゚'ω゚'):
購入した時は良く確認しなかったけど、パッケージを改めて見たら
夢のような泡立ち!
しかも泡が長時間持続!
としっかり書いてあったという...:(;゙゚'ω゚'):
しかも、ボトルタイプなのでまだまだ後10回分くらいある。(汗)
なのでそれ以来、お湯をはり終えてから入浴剤を投入し、
泡立たせないで入ることで解決解決~
(水圧で泡立ちますからね)
結論→泡風呂は、映画やドラマの中だけで十分です。 (ヽ´ω`)
その2
私野菜の浅漬けを良く作るんで、きゅうりはかかせないんですけど、
日本のきゅうりみたいに身がしまって細くておいしいやつは、ドイツにはありません。
こんなんばっかりです。↓
比較対象:i-Phone
大きさがえげつなさ過ぎる件 Σ/( ̄□ ̄)/
そして日本に帰った時、日本のきゅうりを見て
逆に「ほっそ!!」って思ってしまった自分がイヤです。( ̄□ ̄;
ドイツでは手のひらサイズくらいの、細いミニミニきゅうりも売っており
いつもはそれをを買うんですけど...

そのミニサイズが売ってない時は、
仕方なくこの普通バージョンを買うしかない。
中はフワッフワだし、浅漬けにしようと袋に入れて揉むと
すぐにボロボロになっちゃうので、好きじゃないんですよね~( ̄ー ̄;
茄子の大きさもおかしいし、(もう慣れたけど)
大きいけどおいしい!とかならいいんだけどそうじゃないし。( ̄ー ̄;
他の国ではどうなんでしょかね。
ダーさん曰く、昔行ったイタリアのスイカのデカさに度肝を抜かれたと言ってましたが。
逆に、欧米人は体が大きいから、日本のサイズじゃ物足りないかも。
ちなみに、時々スーパーや市場でかぶを発見した時は、即買いしてます!(ノ∀`♥)
きゅうり・大根・白菜・かぶ、色々浅漬けを試してみたけど
こっちの野菜で作るなら、かぶが一番おいしくできる気がします。(ノ∀`♥)
後は白菜もおいしいかな~
ドイツの大根は、やっぱりスカスカなことが多いから
漬物にはそんなに向いてないかも。
まぁ食べたいから向き不向き関係なく作ってますけど。
日本の味に似てる度60%いけば、余裕で合格です。(°∀°)b
海外に住み始めてまず最初に覚えたもの、それは妥協。(笑)
私の浅漬けはいつも、塩・ほんだし(昆布だし)・味の素を少々入れて
軽くモミモミするだけです。浅漬けの素がある時はそれ使ったり。
1~2時間冷やせば出来上がり~

シンプルだけどそこがいいんです。(ノ∀`♥)
そう言えば、市場でかぶを買った時
「葉っぱは取っちゃっていいよね?」ってお店の人に聞かれたんですけど、
まさか!それがおいしいのに!( ̄O ̄)m
「そのままにして下さい」って言ったら、ちょっと不思議そうな顔されました。(笑)
まぁ葉っぱも大切な食材になることを私たちは知ってるけど、
そうじゃなかったら小動物のエサにしか見えませんもんね。(^ω^)
そう言えばダーさんにかぶを見せて
「これドイツ語で何て言うの?」って聞いたら
「え~...多分コールラビじゃない?」って言われたけど、絶対違うw
※コールラビ:ドイツで人気の野菜の一つ↓
(画像はお借りしました)
後で辞書で調べたら、かぶはドイツ語でdie Rübe (白かぶだとweiße Rübe)
って書いてありました。

日本でおなじみのかぶは、ドイツではあんまりメジャーじゃないんですかね~
もちろんサイズはドイツサイズ。(苦笑)
その3
本っっ当にどうでいい話なんですが、
先日アパートの前の道路の真ん中でモデルさんが撮影会してました。
日曜日だから車は少ないとはいえ、
この道路、けっこうな交通量なんです。( ̄∀ ̄;)
なので、モデルさんやカメラマンさん、裏方さん、
車がいなくなると道路に飛び出し、急いで撮影。←10~20秒くらいで
そして車が来ると走って歩道に逃げる、の繰り返し。
撮って、逃げて走って撮って、また逃げて。 ̄∀ ̄*)
そんなんでいい写真撮れたんでしょうか。心配です。←大きなお世話
車の妨げになるから日本だったら苦情が出そうなもんだけど、そこはドイツ。
通行人や走り去る車から、頑張ってね~♪みたいに声かけられてました。

そういう大らかなとこは、ドイツ大好きです。(´゚艸゚)∴ブッ
その4
ダーさんから聞いた爆笑ネタです
ダーさんがまだミュンヘンで大学生やってた頃のお話。
ダーさんと、日本からの女子留学生と、もう一人ドイツ人学生とで
大学近くのカフェテラスでお茶をしてたそうです。

↑もう一人のドイツ人も日本語が話せる
そんな時、テーブルに一匹の虫が...
日本人女子、驚いて日本語で
「きゃあ~~~虫が!!虫が!!!虫嫌い~~イヤーーー!!」
と大声で叫んだそうです。
...はい。ドイツ語の分かる読者様ならもうお分かりですね? ̄∀ ̄*)
そう、ドイツ語で「ムシ」は
女性の大事な部分を指す、お下品なスラングなのです!!(゚Д゚; 三 ;゚Д゚)
それをこの日本人女子、知ってか知らずか(多分知らない)
あろうことか昼下がりのカフェで、しかも大声で
ムシムシムシーーーーー!!と叫んでしまった。
当然周りのお客さんはビックリ仰天、はい?今何て?! (゚Д゚; 三 ;゚Д゚) 状態だよね。
だって、
カフェの中心で放送禁止用語を叫ぶ
ですよ?(´゚艸゚)∴ブッ
ダーさんと、もう一人のドイツ人の友達は、
「ちょwwwwwお前wwwww何をwwwww」
ってなって、あわてて「ドイツでは人のいるところで虫って絶対言っちゃダメ!!」
と教えてあげたらしい。(汗)
こんなところに、日常の危険が潜んでいたとは...
しかもかなり恥ずかしい方向で。 :(;゙゚'ω゚'):
そんなこともあり、私がドイツに引っ越して間もなく位の時にこの話をされ、
「そんなわけだからね、人がいるところで虫の話は日本語で絶対しちゃダメだよ!」
ってダーさんに教えられました。(苦笑)
まだドイツに来て間もなかった私は、この話を深く心に刻み込み、
そしてそれを忠実に守って現在に至ります。 ̄∀ ̄*)笑
これから旅行や留学でドイツに行くかも知れない皆さん、
もしドイツで虫に遭遇してしまっても、
「いやぁ~~インセクトがぁ~!!」とか「バグがぁ~~!!」とか
とりあえず英語で叫ぶことをオススメします。 ̄∀ ̄*)笑
その5
<クリーニング屋さん事件簿1>
冬のコートを2枚、クリーニング屋さんに出しに行った時の事です。
↑レシートには、
・ポプリン織(平織)のコート 15,50ユーロ
・ウールコート 13,00ユーロ
と書いてあります。
上記のポプリン織のコートとは、ダーさんのユニクロのコート。
ウールコートは、私のZARAのコート。
ちなみにユニクロのコートは、至って普通のポリエステル素材のやつです。
サラリーマンが良くスーツの上に着てそうなやつ。(笑)
しかも、ダーさんが東京に住んでた時に買ったもので、
かなり年季の入ってるシロモノです( ´∀`)
それなのに、そのコートの方がウールコートよりもクリーニング代が高いとは...
私が知らないだけで、それが普通?( ̄ー ̄;
まるで
安売りのバナナを買ったら、なぜかメロンよりも高かった。
みたいな感じだった :(;゙゚'ω゚'):
まぁ逆転の発想で、ウールコートが安くついてラッキー!
と思うことにしよう...(笑)
<クリーニング屋さん事件簿2>
そのコートを出しに行った時、家にある大き目のエコバッグに入れていったんです。

で、カウンターにコートを出して、そのままバッグを置き忘れてしまったんですよね。
買い物途中でそのことに気が付き、帰る時についでに取りに行きました。
「すみませ~ん、さっきコート2枚出した者なんですけど、
その時カウンターにバッグ置き忘れちゃったみたいで。ありませんか?」
「...は?どんなの?」←すっごい面倒臭そう
「えっと、色はベージュで素材はコットン、イギリスの国旗とかが書いてあるやつで...」
店員さん、無言でカウンター下の棚をゴソゴソ...
次の瞬間、
.
.
ポイッ
↑無造作にカウンターに投げてよこした
あぁ~この安定のドイツ感。 ̄∀ ̄*)
とりあえずバッグが戻って来ただけで良かったので、
笑顔でありがとう、チュース!!とお店を後にしたけど、
引っ越した当時の私だったら確実にショック受けてるね。(苦笑)
ドイツで学んだことの一つ↓
×お客様は神様
○店員様
これを受け入れられるようになった今、
メンタル面でだいぶラクになりました。 ̄∀ ̄*)笑
<クリーニング屋さん事件簿3>
コートに引き続き、冬用の厚手のマイヤー毛布も出しに行きました。
↑毛布というか、元々は日本のこたつ用の大きなものなんですけど
帰省した時、姉の家にあったのをダーさんがえらく気に入っちゃって、
無理矢理もらってきたやつ。(苦笑)
で、お店の人に
「この手の毛布はあまり扱わないから、洗濯できるかこちらとしても判断できません。
毛布に付いてる洗濯表示(日本語)を、詳しく翻訳してまた持って来て下さい。
それからお預かりするかどうか決めます。」
と言われる。
まさかのクリーニング屋 de 翻訳命令ヽ( ´∀`)ノ
と言っても、素材は何だとか
「洗濯の際は、クリーニング店にご相談下さい」みたいに書いてあるだけで、
翻訳するほどの情報は書いてなかったんだよね...(汗)
で、再び持って行ってそのことを伝えると、交渉の末何とか預かってはくれましたが...
お値段、驚きの35ユーロ。ひぇ~~Σ( ̄□||||
(日本円で五千円近く)
え?これ、普通に新しいの買った方が早くね?w
と思いつつ、じゃあお願いしますと言ってしまう悲しい日本人。( ̄∀ ̄;)
そのクリーニング屋さんが高いのか、それともドイツの相場はそんなものなのか。
情報求む。( ̄∀ ̄;)
そう言えば、ドイツのクリーニング屋さんて
持ち込む時ほとんど品物をチェックしないんですよね。
日本だと、ほつれはないか、穴あきはないか、ボタンは取れてないか等
受付けの時事細かにチェックしませんか?
(クレーム対策ですね)
まだ日本にいた時、クリーニングに出した直後わざわざ電話がかかってきて、
「受付の時見落としてたんですけど、どこどこに小さい穴があるようなんですが、
それは元から、ということで宜しいですか?」
って言われたこともありました。( ̄O ̄)m
ドイツだと、名前も電話番号も聞かれません。(私が行く所は、ですが)
しかも袋に入れられたクリーニング済の大物なんかが、
無造作に床に直置きされてたりします。
もう店の備品かってくらいナチュラルに直置き。
しかもカウンター内とかじゃなくて、店の入口付近に。
ワイルドだよね~( ̄∀ ̄;)
うん。ドイツのクリーニング屋さん、なかなか奥が深い。(笑)
まだまだ書けますが、これ以上書くとまた文字数オーバーって出てきそうなので
今回はこの辺で終わりにしますね。
また近いうちに更新しま~す
(多分)
(多分)
それではまた!いつもありがとうございます!
また先週のような猛暑が続いたらどうしよう?
逃げ場なし!!( ̄∀ ̄;)
これからもこのブログの応援お願いします!







