本当だったらなぁ!「それこそ人種差別的ですよ!」で余裕で糾弾できるような案件なんだわさこれは!でもぉ!そういう論理で自分の主張を正当化しないと生きていけないような連中と同じ穴の狢でいたくないからちょっと噛み砕くよ!
もうこの話題はいいかなって。散々騒がれてるし、そもそも話題が古いから。てかきな臭いし。ワイは基本的には「ハッピーでピースフルでセクスィーならまあもう何でもいいんじゃね。あー、あと環境に悪影響なければ」みたいな感じなんですよ最近。
でも腰抜けでも日本人の一人なんでちょっと今日時点での考えをメモっておきますよ。
本題です。
この件でワイが心配してるのは、歴史修正の一点のみなんですよ。アサクリが売れようが寂れようが、UBIソフトが潰れようがどうでもいいんですよマジに。
いらいらするからあんまり調べてないけども、弥助という人物の半生をだいぶ書き換えて、日本にあたかも黒人の武士がいたみたいな感じで描いてるわけでしょう。
まず、弥助に失礼ですよそれは。偽善者の思考からすれば、黒人を優遇して描いてやったから、黒人は喜ぶだろう、みたいな感じなんでしょ多分。でも、自分の人生を何百年が経ってから描かれる際にかなり盛られて、「これは史実に基づいています」とか言われても、「えぇ、俺の人生そのままじゃそんなしょぼいっすか」て感じじゃないですか。その人物に対する敬意を持つのであれば、その人物の人生の中でなかなか振るわなかった部分、その葛藤、思い残したこと、その全てに正直になって初めて共感できるものこそ大切にすべきでしょう。非常に浅ましい"配慮"だと思います。
二つ目は、日本の歴史の中に黒人奴隷がいたとか、たくさん黒人がいたとかそういう事にされるっていうのは、日本国にとってなかなかな迷惑行為であり、それを平気でやってのけ、しかも正当化する彼らの心理そのものが、日本に対する冒涜、侮辱であり、リベラルの人達が普段自分を正当化する際、相手に貼るレッテルである「人種差別」そのものだと思うんです。もう、噛み砕くのもアホらしいぐらい当たり前だと思うんですけどね。だから、日本人も「黒人差別だ!」とかお決まりの脅しに屈しないで、これぐらいのことにはちゃんと異議を唱えるという当たり前の自衛、反抗をしなきゃいかんと思うんです。どうするんですか将来、いもしなかった奴隷に対する責任問題とかになって、賠償とかしなきゃいけなくなったら。実質的にも問題があるし、先人に対しても無礼ですよ。(たくさんいたとか、奴隷がいたとかはUBIソフトが言ってたか知りませんが、そういう主張もあるみたいです。あと、AIで作った黒人武士に関する虚偽の歴史写真を流布し続けているアカウントもネットにありました。ブチギレです)
色々書きましたが、ワイは地味に国際的な人間関係がまあまあありまして、外国人の方々で優しくて、賢い人、礼儀正しい人、恩義を大切にする人、そういう人と出会った時、ネット上で近頃ギスギスしている外国人への印象とのギャップに驚かされると同時に、そうした偏見に染まりつつあった自分を反省するものなのですよネ。最近、世界の潮流はナショナリズムに向かってるように思いますが、だからこそ、今一度人としての心というか、道徳みたいなものに立ち返って、人と人の関わりを自分に問うてみることが大切だと思います。
あ、UBIソフトはダメですよ? あれはヘイトですから。日本ヘイトでしょうあれは。ね。ワイは人種差別はダメだと思うんで。白人が悪いとか、黒人が悪いとか、そういうんじゃないですからね。
UBIソフトがこの度やらかした日本ヘイトと、弥助を含む日本史の軽視に、ワイはブチギレとんねん!!