超ネタバレありで書いていきます。

重要な選択肢のことにも触れています。

 

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このみんなで集まって相談するシーン大好き。

節目などによく開催されます。

主人公のルーク視点です。

 
拠点にみんな個室を持っているんですが、
各自個性が光る部屋になっていて、そこも良いのでそれも画像で紹介します。
 

 

・ハーディング

インクイジションから登場しているドワーフの女斥候。

あの審問官を袖にしたという経歴あり。

もう絶対ロマンスする!という固い決意から男主人公で始めました。

最初のイベントで顔を負傷をしたのですが

段々と傷が治っていき、ラスト付近でかなり完治しているという芸の細かさ。

本当グラフィックが素敵でした。

ムービーと通常の差がほぼないし。

そして人間男のルークとドワーフ女のロマンスは違和感ないか?と不安でしたがかなりお似合いでした。

お調子者で進めていたのもよかったのかロマンス会話はウィットに富んでいて読んでいて楽しかったです。

ハーディングは癖の強いメンバーの中ではだいぶ普通の性格と言っていいかもしれません。

だからこそ安心感がある安全地帯のようでした。

 

そして選択肢はなんと、ドワーフの根源に関わること。

ハーディングのイベントは今までのシリーズで語られなかった真相がこれでもかと出てきます。

こんなに出していいのかと思うくらい。

 

ドワーフは昔タイタンで、リリウムはタイタンの血。

タイタンだった時は魔法を使えたけれど、

ソラス達がタイタンを利用し肉体を得た時に魔法を切り離されて

フェイドに触れる(夢をみる)ことと魔法(石の声を聞く)ができなくなった。

それを大地と化したタイタン達は怒っている。

その感情を受け入れるか自我を保つかの選択だったと思います。

 

何を言ってるかわからないと思いますが

私も字幕を追うので必死だったので合ってるかも不安です。

しかも掻い摘んでいるのでもう本編で真相を確かめてほしい。

ともかくドワーフの今後の運命をハーディングが握っていると言っていい選択肢。

タイタン寄りになるか自分のままでいるか。

せっかくロマンス中なのに他の者になってしまうと困るので

自我を保つ方向で選択します。

そしてハーディングはドワーフの過去を知り魔法も使える存在になりました。

この先の展開から目が離せません。

続編お願いしますよ本当。

 

 

ハーディングの部屋は大地に生きるドワーフらしく植物いっぱい。

左にあるテントみたいのがベットです。

あえて石ではなく植物で揃えたのがポイント高い。

 

 

 

・ナーブ

職業探偵だなんて面白い!と思ったもののならではの感じはなかったかも。

痕跡をたどって事件の真相にせまるというクエストが独自にあるので

そこが探偵っぽかったけれど

ルーク一人の時もやったりしていたから特別感がない。

ナーブから教わったからこそできたのかもしれないけど地味な印象。

手始めからいきなりマイナスな印象を出していますが

ナーブのキャラ自体は好きです。

クールで仕事熱心でちょっと辛辣で情に厚い。

精霊に好かれていて自室では明かりのように精霊が漂っています。

 

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大変明るくきれいな事務所兼自宅のような部屋。

ウィスプがいるから光源がたくさん。

後ろの壁の向こうに何かあるとナーブが言っていましたが

特になにかあることはなかったのが残念。

 

そして究極の選択ではドックタウンを影から守るか表に出るか。

ナーブはドックタウンを愛していて守るために昼夜を問わず活動しています。

今までは手柄を他の人に譲って仕事に集中していたようですが

それを続けるか我こそはになるかということでしょうか。

確かにナーブはドッグタウンでなくてはならない活躍をしているとは思います。

が、シャドウドラゴンという大きい組織の方が強力なのでは?

ナーブは1人で優秀な5人分くらいの働きをしているイメージですが

シャドウドラゴンは百人規模とかなんじゃないでしょうか。

なによりシャドウドラゴンにはドリアンも所属しています。

だからナーブが自分がいないと!と言うたびに違和感。

自分にしかこの仕事はできないというのは危険な思考だと思いました。

 

 

 

・ベララ

女エルフでアジア系の顔。

最初は屋台で肉まんを売っている若おばちゃんにしか見えなくてがっかりしました。

せめて頬骨が目立たなければなぁとベララのかわいい瞬間を探し続けていました。

そして結構かわいい瞬間があるという驚き。

さらに性格もかわいい。

研究熱心で自分の好きなことになると寝食を忘れるタイプ。

そのせいで彼氏と別れた経歴があるっぽい。

よく質問責めをしているけれど嫌な感じはない。

全員と仲良し。

あの全方向に辛辣なナーブにも好かれているみんなの妹タイプ。

でも実は本人は姉で弟がいた。

フェイドに弟が取り残されてしまった過去があり、弟との突然の別れがトラウマになっている。

 

ということは弟関係で究極の二択があるな!と思ったらなかった。

ベララのイベントはとても素晴らしいのでぜひ見てほしい。

二択はエルフの膨大な失われた知識と歴史を蓄えた遺物をどうするか。

質問をすれば答えてくれる様はまさにインターネットに接続されたAI。

これが悪い人の手に渡ったら最悪なことになる。

しかし失われたエルフの知識を復活させる絶好の機会でもある。

ということで手元に置くことにしました。

これもどうなるのか伸びしろが強い伏線です。

 

 

自室は遺物がたくさんある工房のようなまとまり。

真ん中にある頭部の彫像がインターネットだったと思います。

頭の上にホログラムが現れて質問に答えてくれるけど、

基本こちらを見下してるから感じが悪い。

右にあるベンチがベット。

 

 

 

・ターシュ

クナリ族は角の生え方をもっと考えた方がいいと思う。

おでこが広くなりすぎてなんとも違和感。

ということで初手見た目でマイナスが強いターシュ。

しかし知れば知るほど好きになっていく。

まず意外にもおそらくティーンエイジャー。

母親との確執に悩むお年頃。

そしてクナリ族なのに火を吹ける自分の生き方にも悩んでいる。

そしてノンバイナリー。

主人公とかできそう。

母親との関係は親子というより厳しい先生と生徒という関係に見える。

母親は学者でクナリ的に母親という役割がわからず、

でも火を吹くことができるターシュが戦士として消費されるのを恐れてキュンの教えから外れることを選ぶくらい親としての愛情がある。

それをターシュも分かっているけれど

常に指示されることに反感があるようにみえる。

そして本当の自分を分かってもらえないという悩み。

思春期!という感じです。

ターシュは竹を割ったような性格でドラゴンハンターでもあり、ドラゴン大好き。

倒したドラゴンの特徴をターシュがメモした内容をコーデックとして読めるのも面白かったです。

ただロマンス相手となるとちょっと違うなと思ってしまう。

ちなみに元カノがいたらしい。

本人は恋愛に敏感なようで、

主人公がハーディングと恋人になった時にもすぐそのことに触れてきました。

まさに10代という感じで微笑ましい。

 

そしてターシュの二択はクナリ族として生きるか、

リヴェイン人として生きるか。

私はリヴェイン人を選びましたが、

もしキュンから外れているクナリ主人公でクナリとして生きろと言ったら

どの口で言ってるってなったりするのかちょっと気になります。

 

 

どう見ても倉庫。

筋トレする器具が増えていったり、

さりげなく金塊が積んであったりするかなりワイルドなお部屋。

 

 

 

・ルカニス

凄腕の暗殺者で「悪意」という悪魔に憑りつかれていてその能力で黒い翼を生やすことができたりする。

どうしたどうしたここは少年ジャンプかマーヴェルかと一瞬思ったりしました。

ちょっと設定が優遇されすぎではという気がしましたが

「悪意」は寝ると体を乗っ取ってくるから寝ないように気を付ける必要があり

四六時中コーヒーを飲んでいるというのは面白かったです。

そして寝ないための努力で料理が趣味になっていたりとこれも面白い。

コーデックでルカニスの日記を読めるのですが

途中で寝落ちしてしまい、続きを「悪意」が書いていたのも面白いという色々おもしれー男です。

「悪意」は癇癪持ちの小学生男子みたいな印象がありますが

殺傷能力と殺意が高い癇癪持ちなのでなかなか危険です。

 

ルカニスの二択は実はルカニスの実家のトレビソを見捨てたせいか

自分で判断して決めてしまったようです。

その選択は「悪意」とどうにかして別れるというもの。

凸凹コンビみたいで良かったと思うんですが寝れないのは確かに辛い。

 

ルカニスでもうひとつすごいのが、

ナーブに好意を寄せていてお付き合いするルートがあること。

ロマンス相手なのに他の人のこと好きになるなんてことあるんだ!という新鮮さ。

私生活大変そうなのに恋愛してる暇あるのかなと思いましたが

それはそれ、これはこれ、なんでしょう。

ちなみにタイミング的に主人公のロマンス相手が確定してからの発覚だったと思います。

ナーブやルカニスと親睦を深めている最中になったらさすがに嫌ですが

ロマンス相手が確定すると絶対変えられないので良いタイミングだと思います。

そして主人公が関わったり相談に乗ったりすることもなく

2人は順当にお付き合いを始めるようです。

こういうのでサブクエとかで条件満たしたりしないのは珍しい。

そしてそれに反応するターシュ。

恋バナが好きそうです。

 

 

どう見ても物置。
一応ルークがもっと良い部屋あるよと声をかけていましたが
料理がすぐ作れるこの環境が一番良いらしいです。

 

 

 

・ダブリン

グレイウォーデンというだけでかっこいい。

第四次ブライトではグリフォンとグレイウォーデンがお互い協力しあい

当時のアーチデーモンを見事撃破したとう逸話がありますが

その後グリフォンの音沙汰は一切なくなりました。

グリフォンはいったいどこへ消えたのか。

それは容量というか当時のゲームの技術的に難しかったからとか

ちなみに第五次ブライトが1作目であるオリジンズです。

 

というグリフォンの謎に関わるのがダブリン。

13匹のグリフォンの卵が発見され、それが羽化し

グリフォンの世話係の護衛というポジションだったようです。

しかし12匹のグリフォンが攫われ、世話係のウォーデンも殺されてしまい

残ったアサーンというグリフォンを育てることになりました。

わからない、無理、と言いながら試行錯誤しながらアサーンと向き合うダブリン。

その様子は突然子供を引き取ったことでシングルファーザーになったよう。

 

そして謎なのがダブリンがアーチデーモンに留めを刺したのに

なんでか生きてるんですよね。

確かアーチデーモンは普通に倒されても魂はすぐ蘇るので

グレイウォーデンがその魂を取り込んで一緒に死亡するという流れだったはず。

アーチデーモンの目標は失われた神の復活だから

その神が現世にいるのでそのシステムが作動しなかったということか?

よくわからない。

でも生きてるのはいいことだから気にしない!

 

二択はアサーンの進路でした。

グレイウォーデンと共にまた過ごすか

森に帰って自由に生きるか。

本当は森に帰したかったんですが

主人公をグレイウォーデンにしたので

せっかくの縁だしとグレイウォーデンの友になってもらいました。

 

そして最後にまさかの究極の二択。

ラストバトルの時に別動隊をハーディングとダブリンどちらにまかせるかというもの。

ハーディングとは恋人関係にあるのでラストバトルは一緒にいたいと思い

ダブリンにまかせることにしました。

 

そうしたら、まさかの死亡。

 

ここの選択肢で選んだ方が容赦なく殉職するようです。

これはかなりのショック。

しかもダブリンの時はアサーンが後追いで一緒に死亡してしまいました。

ダブルショック。

犬が犠牲になる映画がダメなように、アサーンが犠牲になる流れも受け入れられない。

次はハーディングを選ぶことになると思いますが

それはそれでかなりしんどい。

助かるすべはないのか。ない。辛い。

 

 

グリフォンであるアサーンが出入りしやすいように開放的になっているガレージといったところ。

ダブリンはしょっちゅう木の彫刻をナイフで作っているんですが

会議中にもやっていてゴミをちゃんと片付けてるのか気になるところ。

 

 

 

 

・エムリック

死霊術師というマイナス要素しかなさそうな職業に一石を投じる存在。

まずかなりの紳士。

そして博識。

さらに温和。

でも実は・・・というのがない。

大変よくできた人物。

選択肢を間違えてエムリックがとても大切にしている儀式のことを

「意味がない」と言ってしまった主人公に対して

ただ微笑み返すという大人の対応をするエムリック。

ものすごく魅力的な人物です。

 

マンフレッドという精霊の入った骨を従者として連れていて、

我が子のように大切に成長を見守っている。

 

そして究極の二択。

エムリックのために犠牲になったマンフレッドを蘇らせるか

ずっと願っていたリッチダムになるかというもの。

 

マンフレッド一択では?と思ったけれど、

自分の意志でそうしたマンフレッドを呼び戻すことはこちらのエゴでしかないと言っていました。

そしてリッチダムはエムリックが生涯をかけてなりたかったもの。

 

正直、面白そうだからという理由でリッチダムを選びました。

次は絶対マンフレッドを選ぶから許してほしい。

 

リッチダムは一度死なないとなれない究極のアンデット。

その儀式が行われる扉を主人公のルークは見守ります。

そして血に濡れた刀を持った人と、おそらく内臓を入れた壺を持った人が現れ

その後ろから見た目が骸骨であるリッチダムになったエムリックが登場します。

 

本当になるんだ

 

おそらく骨のエムリックだけだったら、よかったね!という感じでしたが

その手前の血の付いた刀と壺でエムリックはあそこで一度死んだというのが意識されてなんともいえない気持ちになりました。

 

本人は新たな人生に大変満足しているようです。

見た目が骨になったものの、

リッチダムの礼儀として人と会う時は幻影で生前の姿をまとうそうです。

さすがの配慮。

他のメンバーにそれをお披露目するイベントは大変面白かったです。

 

そしてリッチダムになったからこそ見れた最後の出撃シーン。

 

 

 

こんなかっこいいシーンが見れるのはリッチダムになった時だけ!

左にはハーディングもいます。

 

 

 

 

 

エムリックの部屋はほぼ図書館です。

本は自分で持ちこんだらしい。

階段を上ると眺めの良いテラスと生活空間が少しあります。

 

 

 

 

愉快な仲間達との戦いは本当に楽しかったです。

みんな魅力的で、だからこそ逆にロマンスとかなくても大丈夫では?ともなりました。

選ばなかった選択肢の先でどんなストーリーが展開されるのかも気になります。

ハーディングを犠牲にしたときドワーフの未来はどうなってしまうのか。

ナーブはドックタウンの表の支配者になるのか。

ルカニスの究極の二択は選ばせてもらえるのか。

キュンから外れたクナリ族の主人公をクナリ族的に禁忌であるメイジ職にし、

クナリ族のアンタームに支配されてしまっているトレビソの

反アンターム派閥である黒カラスに所属させた時の主人公の立ち位置はどうなるのか。

 

また体験する日が楽しみです。