ガソリンスタンドのバイト、大分慣れてきました。
当初はキャップを付け忘れてお客さんを帰してしまったり、レギュラー定量を受注したのに満タンを入れてしまったりといったミスをしていましたが、今はナッシング。
ミスした時上司から叱咤されたことが、今こうしてミスなくやれている理由だと思います。怒られた時は、ムカッと(言い方がきついんよ。。)していましたが、何も僕が憎くて叱っているのではありません。ミスの再発を防ぐために、後輩が一人前に仕事ができるように、そして何よりお客さんに迷惑をかけないために、心を鬼にして叱っているのですね。
ミスなく仕事がやれている今になって初めて、このことに気づきました。遅いよ(・ω・)/
そして、ちょこっと成長も見られます。
笑顔が作れるようになってきたかなと。
お客さんに対応する時は、口角を上げてスマイリー
外野から薄汚い笑顔と声が飛び交っているようですが、それを無視して、これでも「爽やかな笑顔だねっ」って言われたこともあるので、あながち自分の笑顔、いけるんじゃないかと思ってみたり。
笑顔になるとお客さんの顔も心なしか和みます。
全てのお客さんがそうではありませんが、中にはやくざとか無愛想な人もいるんでね。。
たいてい、このように笑顔の連鎖が起こるんです。
お客さんから笑顔をもらうと、こちらもまた笑顔になれる。そして、この笑顔は自然なもの。
自然に笑顔が湧き上がるのは、うれしいという気持ちが生まれたからこそ。
うれしさが面倒と感じている仕事の空間を一気に生き生きとしたものに変化させる。
MRとして働く時もこんな小さな幸せを感じる瞬間が、たくさんあればいいな~。と思ってみた。
天気:![]()
場所:新大グランド
<メニュー>
・流し
・ダッシュ
・技術練習
保持走、投げ出しの部分の確認
・腹筋
まだ、グラウンドには大量の蚊のやろうがいる。蚊の大群が、体全身に襲い掛かる。
そして、カイカイ地獄に苛まれるオレ。
オレの血はまずいから、よそ様の血をお吸いよ(´∀`)