思えば一年近く放置しておりましたこのブログ・・・今でもご覧いただいている方がいるなんて申し訳ないやら、ありがたいやら。少しづつお掃除して今度こそほんとに再開します。どうぞよろしく!
ディレクターってどんな仕事?1~ほんといろんな仕事があるんです~その4
さて、情報系ディレクターにも担当によって若干仕事内容に違いがあります。例えば生放送の情報番組の場合
ニュース・スポーツ・芸能・特集などの各コーナーのディレクター
①取材ディレクター・・・実際現場に出て取材・ロケ(撮影)・編集する
②オペレーションディレクター・・・取材ディレクターの作ったVTR使ったりスタジオの生展開で放送を行う。スタジオのカメラ等技術スタッフに指示を出しコーナー単位の生放送を行う。
③チーフディレクター・・・コーナー内容のチェック・修正をする
スタジオ担当のディレクター
④フロアーディレクター・・・出演者に指示を出し生放送を進行する
⑤スタジオディレクター・・・フロアーディレクターやカメラ・音声など技術スタッフに指示を出し生放送を進行する。各コーナーのディレクター達が放送する内容を把握し、時間配分などを管理する。
番組全体の演出をするディレクター
⑥プログラムディレクター・・・その日の全体の構成を考え、放送内容をチェックし、各ディレクターに指示を出す。
だいたいこんなとこでしょうか・・・
つづく
写真変えました
ディレクターってどんな仕事?1~ほんといろんな仕事があるんです~その3
さて、前回ディレクターの仕事を3種類に分けてみました。かく言う私は情報系ディレクターであります。
情報番組の中でもいろいろありまして、大きく分けるとドラマやバラエティー番組のように撮影・スタジオ収録したものを編集してVTRの形に し、決まった時間にそのVTRを再生して放送する番組(業界用語では完パケ番組といいます)とスタジオや中継車を使ってやる生放送番組に分かれます。
生放送番組でも放送の中でVTRを使うので、VTRを作ると言う作業がディレクターの最も基本的な仕事と言っても良いでしょう。
ちなみに制作系は完パケ番組が多く、報道系は生放送番組が中心ですね。
つづく
ディレクターってどんな仕事?1~ほんといろんな仕事があるんです~その2
同じディレクターでも仕事の内容、やり方は番組のジャンルによってだいぶ違います。
ドラマ・バラエティー番組などの制作系ディレクター(だいたいどこの局でも「制作部」という部署が担当している)
朝の情報番組・ワイドショー・ドキュメンタリー(情報バラエティーなんて呼ばれるものもありますが)などの情報系ディレクター
ニュース・報道特集などの報道系ディレクター
おおざっぱに分けてこんなところでしょうか?ちなみに慣れてくると見た目で分かるようになってきます(笑)
内容的な違いについてはまた次回ということで(爆)
