わたしが朝食の片付けをしている間、
くまかかと息子は、敷地内を見回り、語り合っていた。
今日の行動予定が発表され、その準備をしていた時
何やら騒動の予感が。
二人がバタバタし始めて、
「火をつけて、煙でいぶせ」とか「殺虫剤をどうとか」
窓から外を覗いてみると、くまじはんの周りを蜂が
ブンブン飛び回ってるじゃないですか。
見てるだけで「やめてくれぇ~~~!!!」と叫びたくなる
状況(°Д°;≡°Д°;)
虫の羽音が怖いんです。
遠目に聞こえてくれば、警戒し
不意に、背後から聞こえた時には、「ビク」っとし
目に入る距離で遭遇した場合は、速やかに退避する。
そんな私の目の前で、蜂に囲まれてるくまじはん
見守る事を諦めて、家の反対側へ逃避
日課の洗濯を始めるのでした。
で、「蜂の殺虫剤」を買いに出かけるくまじはんに
同行したくまかか
出かけるくまじはんに、
「せっかくやから、二人で昼ご飯食べてきてね」
とお願いし、後は、これ干したら終了♪まで来たとき
iPhoneから、黒電話の音が
「昼は家で食べるから、ご飯を炊いて」との指令
「できるだけできるだけやってみるわ」と返事をして、
ご飯をしかけて、カレーの準備に取り掛かり
お肉は買って来てくれるから、問題ないけど、
玉ねぎしか見当たらない・・・
とりあえず、玉ねぎを焦がさず炒めてる間に
12時も過ぎて、ご飯も炊けたのに、
まだ肉が帰ってこない
どっちにしろ、カレーは夜にしか間に合わないし、
縁の下に巣があるせいで、どっかの隙間から蜂が入って
部屋の中を飛んでるし、
トイレに入れば、羽音が凄くて、我慢するしかなく
自分のいる部屋にこないように、ふすまを閉めて、
くまじはんの帰りを待ったのでした。
これがdocomoショップ2日目の出来事
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
くまじはんは3日間蜂と向き合って、刺されたのは1カ所のみ
それも、部屋の中で、よわってたのを、指でつまんで、
窓から外へ逃がしてる時に、たまたま刺されただけらしい。
そうそう、思い起こせば、十数年前
インスタントコーヒーの瓶に入った蜂蜜を持って帰ったことが
あったっけ。
会社の敷地の中に蜂の巣を見つけ、やんちゃな二人で
駆除して、
戦利品として、巣をてぬぐいで絞って、蜜を採った
って言ってたっけ。
当時の私は気づかなかったけど、本人がいうには、
ぼっこぼこに刺されたから、慣れてるそうです。
あの蜂蜜は、美味しかったなぁо(ж>▽<)y ☆