膝枕の単なる日記風メモ
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清●君へのメッセージ その2

血などは問題ではなく意識が何処を向いているか?


ということは説明なんて要らないよね。


意識の根源は究極のところ、神様に通じているし、また同時にすべての生き物にも通じている。

個別の物体に過ぎない人間達も本当は元々一つのもの。

自分を愛するということは他人も同様に愛せるということ。

ここが偽者と本物の分かれ道。

偽者は「愛」を口にするけれど実際に取る行動が「自分の為」

本物は何も言わないけれど自分と同様に『相手に手を差し伸べる』だろうし「相手を思い身を引く」

君の身近な人物で誰が前者で誰が後者か? 分かるでしょ。


もう一つ、意識レベルが高い人は飲酒はしないよ。飲酒は意識レベルを低くするって知ってるかい?
我慢して飲まないのではなく、飲みたくないし、身体も受け付けないものだ。
本物に近い人ほど飲酒はしないよ。
仕事先で皆に隠れて缶ビールを何本も飲むなんて人が尊敬に値するかどうか考えたことないのかい?
タバコも同じだ。


尊敬に値する人というのは、自分自身が「悪者」呼ばわりされることが分かっていても
誰かのためには自分が去らねばならないと思ったならその通りできる人のことだと思わないかい?

去らねばならない大きな理由があったけど、説明してもそれは君たちには理解できないことだ。
でも感性の鋭い人ならば、真理が嗅ぎ分けられる資質も持ち主なら、何故去らねばならなかったのか
という理由も分かるはずだ。


生●の家では「悪いことを指摘することはタブー」だから、指摘もされない。
結局、本当は非難されなきゃならない人が「善人、立派な人」と思われて
本当は涙をこらえて身を引いた人が悪人呼ばわりされてしまっている。


私は本当のことを知っている。もちろん暴露する気はないけれど、君が「尊敬している」なんて
口にするのを聞くと「そんなことすら分からない鈍感者なんだな」と思うしかない。


私は非難とか中傷が目的で指摘しているわけではない。
それくらいの事柄すら判別できないでいる君にはそもそも真理などを語る資質は欠けているということ。
君自身、真理の追究という姿勢の動機に気が付いているだろうか?
多分勘違いだよ。


君が過去に荒●という「血」を口にしていたとき、その心の奥に在るものが何だったか?
「自分は特別な存在」とでもアピールしたかったのじゃないかな?



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