10年債の金利が上昇している
メディアは高市政権の財政拡張策のせいにしている
実は外国人は日本の10年債を買い越している
この矛盾をメディアは説明しない
あるいは説明する能力がない
平たく言えば
とにかく高市政権を批判したいだけで
嘘や矛盾はどうでもいいのだ
これでメディアでござい、ときた
だから信頼されない
だから読者や視聴者を減らす
高市政権が本格的に自身の政策を進めるのは
年明けからだ
まだ何も具体化していない
メディアが勝手に
財政拡張的と決め付けているだけだ
外国人は日本の10年債を買っている
という事の意味なんか
頭の悪い何でも反対のメディアには
理解できないのだ
日本という国への信用がなければ
10年債は買われない
10年くらいでは
日本の借金返済能力に問題はないし
それでいて金利が上がったのだから
ラッキーだ、というのが
外国人債券投資家の考えだろう
メディアであれば
このくらいの解説はしてもらいたい