甘くはない

考えてないわけでもない

わかる

やるべきことがもやもやで
何をすべきか

はっきりしていないだけ

そう。

教育に答えがないのと同じように、わからないんだ

それがなんなのかわかるはずがない

俺が何を選ぶか、やるべきか、やりたいかなんだ

なんだろ

わからない

分担ではなく、分化になってしまう。


うちの室長が「保護者は学校に知識なんて求めていないんだから、役割を予備校とかに移譲すればいい」


とか、昨夜仰られたんですが


まぁそれだけが全てではないと思いますけど


短絡的で、問題の解決にはとても至らない無知な発言だとつくづく思いました。


学校で、知識が求められないのであれば、教育機関でもなんでもない。


単に少なくもできないのが事実。間違っているのは受験制度や、その他諸々の社会や


学校に対する理解だと思う。


たしかに、予備校や塾のあり方としては間違ってはいないと思う。


けれど、各国を見ても集団教育のあり方をここまで伸ばすことができた日本の教育は


もっと賞賛されてもいいぐらいだ。最近では問題ではないことも含めて、


過剰問題視する今の流れがあるから、問題が増えていく。


話を戻して、とにかく役割の分担を単に「効率化」として捉えるのであれば、


それは絶対にあってはならないと思う。


どこから見ても、日本の学校はドロップアウトする生徒がほとんどいない。


高校進学率は、日本が96%。アメリカやイギリスは8割も満たない。


高校への進学が必要ないシステムがある場所も確かにあるが


専門性と教養が履修できるカリキュラムになっていたのは間違いない。


かなりムリヤリではあったけれど、現場の先生達はかなりの健闘を見せてきたハズだ。


加えて、教育の平等性を貫けた唯一の国だと言えるからこそ


今の現状維持がもっとも、適当なのかもしれない。


組織が分化し、集団が増えれば増えるほど


何かしらの格差はかならず大きくなる日本ならでは言えることだが


とにかく、短絡的な批判は避けていくべきではないかと思う。


それが、自分たちの確固たる日本人の精神だったのではないかと思うのだが・・・


いやはや、悲しいかな。これが今の日本人の現実なんだな。


そう思うしかない




こんばんは。まさかまさかの6連勤で、身体がぼろっちくなってきていますw


あいや!


そんなこんなで、一つ言いたいこと。


今も昔も、これからも


学校や塾の一斉授業の方式は変わらないでしょう。


その中で、二つのパターンがあります






最強の一斉授業と、最弱の一斉授業






前者は、予備校のような授業で、後者は個別といったところでしょうか


なんで自分が、個別なのにもかかわらず一斉授業と表現しているか


少し考えてみてください。


では、答えは次回に!!


see you~