投資戦略の発想法〈2008〉/木村 剛
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前回のつづきで、


株価について、株価が上がる、下がるはいろいろな条件が複雑に絡み合って


変化する為、単純に一つに条件で上がる、下がるとは言えません。


短期で勝負するのは、プロの投資家に任せて、個人投資家は長期で勝負したほうが言いそうです。


株価の変動は、プロでもかなり予測は難しいので、個人投資家は、余裕の資金で思いより株価が下がっても


平気でいられるくらいの、気持ちで投資することが肝心です。



ちょっと、話しは変わりますが、住宅は購入するべきか、借りるべきかは、


この本の中では、借りることを薦めています。


ただし、資金にかなりの余裕があれば、購入しても良いと・・・


「金持ち父さん、貧乏父さん」の中でも、住宅は資産じゃなく、負債だと書かれています。


私も資産だと思っていましたが、ローンを組んで、途中で修繕して、税金を払い、火災保険に入りなどなど、建ててから、または、購入してから、かなりの、お金がかかることを考えれば、負債かなと思います。


だけど、気持ちとしては、住宅を手に入れたいと思うのが、人情かな・・・



お金だけで割り切って計算すれば、賃貸の方がいい場合もあるくらいに思えばいいのかも。


でも、すでに相続等で持ち家がある人はまったく、別ですけど