この前の日曜に、イブキ君、幼稚園児のスキー教室に入れてみました。当日、私は一級検定の検定員が割りあたっていたので、早朝からスキー場へ向け出発!
7:30、早く着きすぎて、だ~れもいないスキー場に到着しました。
我家の近辺では、前日から降り続いていた雪も、この辺りは、それほどでもなかったようで、斜面的にも、適当にしまっていて、絶好のスキー日和でした。
今日は、イブキ君、はじめて私以外の人に、スキーを習うことに。
ちょうど、幼稚園児のスキー教室もやっているし、さいわい、会場設営担当ではなく、受け付け担当になったので、イブキから、さほど離れることなく、朝の時間を過ごすことが出来ました。
10時開始までの2時間半、ただ待っているだけでしたが、よく辛抱してくれました。
まあ、ゲームボーイアドバンスSPの力を借りたので、本人、かえって喜んでいたけれど・・・
幼稚園児講習会は、ゆるやかな斜面を、自分で登って、自分で滑るのが、メインの内容かな?
もちろん、はじめて滑るような子も来るので、そういう子は、マンツーマンですね。当然、多少滑れる子は、数名のグループに班分けされます。班分けと言っても、大人の講習のように、10~15人は無理なので、3~5人ぐらいです。
私とやってると、甘えが出ちゃって、なかなか、登ってくれないんだよね。
たぶん、出来ると思うんだけど、わざと、へなっとして、へタレ君を演出してしまって。
滑るは技術、のぼるは体力って言うけど、のぼるのも、あれで意外と技術を必要とするからね。
エッジのきかせ方、スキーの踏みしめ方など、、初歩的で、しかも滑りに活かせる技術が、その一歩一歩に含まれています。
へタレ君にならずに、ちゃんと、頑張ってくれるだろうか?
そんなイブキは、女の子ばかりの班で、なかでも見るからに、一番小さい子でした。
滑る方は問題ないと思うけど、登る方には難があるので、大きな女の子の中に入るのは、心配だったけど、かえって好都合かな?
体力的にはきついだろうけど、モチベーションが上がるからね。
結果・・・立派に頑張っていました。
登のは、何とか遅れることなく、ついていけるように、弱音も吐かず、頑張ったみたいです。
滑る姿勢が良いと、誉められたようですが、それで、舞い上がってるかと思いきや、逆にへんなりしていました。
私としては、成果には満足だし、思いっきり誉めてやったけど、このしおれ具合が、ちょっと心配・・・とか思っていたら、お昼ご飯を食べたあとは、必要以上に大復活していました。
腹減ってただけでした。
良かった、良かった。
また、スキー行きたい!って言っているので、今度は、どこに行こうかね?
楽しみ、楽しみ!