最近、うちの子たちが気にいているえほんです。

水辺の仲間たちが、一匹ずつ出てきて、次は何かな?と、ずーっと続いていくやつです。
絵が見やすく、大人が読んでいても、たのしくなってきます。

これを、一歳半のハルトが、本棚からもってきて、読んで!読んで!と催促してきます。
まだ、ちゃんとは話さないので、あわあわ、おわおわいいながら、一生懸命見ていたり、かわいい手で指差したり、たたいたりしています。

実は、ハルトを一番喜ばせられる読み手は、5歳になるアニキのイブキです。

私も、奥様も、われわれの友達からは、絵本を読んであげるのが、上手だと、よく言われますが、アニキのは、その比ではありません。

奥様が読むと、半分ぐらいで、あきらかして、もっと楽しいものを探しに出かけてしまいますが、アニキが読むと、最後まで、食い入るように見ています。

本当に、やさしく、かわいく、くどくなく、感情表現豊かに、読み聞かせてくれます。
私たちも、聞き入ってしまいます。

アニキが一人で、よく本を読んでいるせいか、ハルトもとなりで、一人でなにか別な本を、読んでるような振りしてます。

いろいろとお気に入りの本がありますが、この本は、本当にお勧めです。
ふくだとしおさんという、結構若い方の作で、新風舎から出版されています。

ちなみに、我が家は、裕福な家庭ではありませんが、本だけは、欲しい物は、何ぼでも入手しています。

私の月5,000円の小遣いは、ほとんど本代に費やされています。
奥様も同じ考えなので、今では、絵本だけで4~500冊ぐらいになっています。

他にも、お勧めの絵本がいくつかあるので、できるだけ紹介して行きます。
また、みなさん、お勧めの本があったら、ぜひ、教えてください。