宿泊の手配ですが、ちょうど手配をしようとした時期が急激な円高・・・ユーロ安の進行した時期で、楽天その他の各サイトでも毎日のように料金が下がっている状態でした。
期限もあることで、1ユーロ120円近くまで下がった時に手配をはじめましたが、結果的にはジャストタイミングだったようで、一番安い時期(さほどユーロが上がってはいませんが)に手配できたようです。
同じホテルでもサイトによってずいぶん値段に差があるのですが、自分の旅程だとエクスぺディアでの手配が一番安くなり、特にフランクフルトでの宿泊は、他のサイトより数千円安く助かりました。
最初のジュネーブでの宿泊は、全体的に高い価格帯で、どこも一万円を超える価格でした。仕方なくといったところで手を打つことになりました。ローマでは、大晦日の夜なのでちょっといいホテルにしようかと思ったのですが、貧乏性で結局中途半端な値段のホテルにしてしまい・・・この件は本編で触れましょう。
フランクフルト4泊は駅すぐ近くのホテルで、今まで泊まったフランクフルトのホテルより安かったのですが、ランクは多少上のようで、少し楽しみです。
鉄道手配は、ユーレイルパスレセクト4カ国用8日間(スイス・イタリア・フランス・ドイツ)と、スイス・ジュネーブ~イタリア・ローマ間のユーロナイト(EN311)寝台券です。鉄道の料金は、月1回しか変わらないので、11月に入ってユーロ安が反映されてからの手配としました。
ユーレイルパスはほとんどの会社で同価格でしたが、レイルヨーロッパが結構安く、寝台券も同時にオンライン手配ができるので便利でした。
次は出発直前