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くまのブログ

ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

さすが、Titleist

期待を裏切らないイベントでした


会場の石岡ゴルフ倶楽部0Hは天然芝の上からの練習が可能な上、バンカーアプローチの練習場も

広く、大きく

アプローチグリーンもこれまでに見たアプローチグリーンとは違って、綺麗に手入れされているので、ボールの転がりも確認できる

隣の、パッティンググリーンも大きく1日練習していられそうな環境

バンカーの砂は柔らかくて、ボールが沈むし、うまくエクスプロージョンさせるのが難しくて、ミスにシビアでした


肝心のフィッティングイベントですが、

アンケートの記入から始まり、ウオーミングアップで打たせてもらって、いざ・・・

担当プロからボールフィッティングの考え方について説明してもらいました。

「スコアアップのためにボールのできることは???

パッティング距離とカップインの確率から、いかに近いところからパットすることが重要か

そうすると、いかにグリーンを狙うショットでピンに近く打てるか

そのためには、イメージ通りのキャリーと、ランが計算で来て、安定していること

という考えから、グリーンから逆に、2nd、Tee shotと戻っていく形でフィッティングをします」

ということで、まずは50y

58°で50yキャリーを打って、ボールを変えて打って行きます。

このとき、トラックマンで計測してもらい、ミスショットは除外してもらって、良いショットだけを記録していきます。

(ミスショットは、ボールではカバーできないし、ボールの役割ではないと)

で、2013 Pro V1, Pro V1Xと打った後、もう一つと渡されたのがオレンジのボール

打ってみると、いきなりそれまでのボールとは違って軽い打感で高く出ていく

あまりに、イメージと違う弾道でちょっとびっくり

で、3種類打ったところで、データを一つ一つ、どういうデータでどんな値が良く、どういう風に見るのかを説明してもらい、書くボールのデータを比較

50yを見る限りでは、Pro V1もPro V1Xもスピン量は十分だけど、打ちだし角が平均より低く、着弾角度も小さくなっているとのこと

それでも、スピンがほどほど(6700ぐらい)あるので、低く出てスピンで止まる弾道とのこと

これに対して、最後のオレンジボール、正体はVG3でしたが、スピン量は1000回転以上少なく、打ちだしも高く、ランも長いという結果

アプローチに関しては、Pro V1、Pro V1XのどちらでもOKで打感だけで選んでOKとのこと

ただ、設計上は、多少打ちだし角が違うとのこと

で、次は7I

これは、Pro V1、Pro V1Xの2種類を打って計測

打ちだし角は両方ともちょっと低めで19°位

でも、バックスピン量がきちんと出ていてここでも6700位

なので、両方とも殆ど、キャリーもランも変わらない


で、問題のDR

さすがに150yardショットとはいかないけど、課題として、DRの安定性とアンケートに記入してあらかじめinputをして

肩までトップで、フォローは3/4位で振ってみました

Pro V1の時のショットは当たりは良い感じだったけど、913D3はどこで打っても良い打感だからねって、冗談を言いながらPro V1Xも打って、データを見てみると

なんと、Pro V1の時のミート率は1.5

これを担当プロは驚いていたようです。

まあ、これ以上ないデータなので、今の最高という感じで見ると

Pro V1: 打ち出し角11°、バックスピン2300、キャリー223、Total 250
Pro V1X: 打ち出し角12°、バックスピン2600、キャリー245、Total 260

って感じだそうです(ちょっとうろ覚え)

で、ちょっと設計とは違うデータになったようで

傾向としては、Pro V1Xの方が打ちだしが高く、ちょっとスピンが少な目になるらしいけど

トラックマンはデータが辛めに出るからと、慰めてくれたけど、いつもキャリーが230~240で計算しているからと伝えると、納得したようで

おすすめはPro V1でということになりました。

でも、Pro V1Xはダメということではなく、打感だったりちょっと弾道を調整しようというようなときに変えてみてもいいのではということ

それと、暑い寒いは関係ないとのこと

冬場にアイアンの縦距離が合わなくなるので、VG3でアイアン飛ばして距離を合わせていたと伝えると、ランが出て合っていたのか、キャリーで合っていたのかは何とも言えないので、そんな時でもVG3ではなく、Pro V1系で行った方が良いとのこと。


ショップとかでも計測器はあるけど、ボールもディンプルが潰れたようなボールで、店ごとに出る結果も違うというと、それはそういうものらしい。

やっぱり、屋外で、ランディングエリアもコースと同じ芝生のところで打ってみるのが一番わかりやすいってことで、今回のイベントはまたやってほしいな


最後に、レディースと、ジュニアのクラブ出してほしい&アイアンのフィッティングイベントもやってほしいと言ってきたけど、


その前にウェッジのフィッティングイベントやってほしい。

あー、言い忘れてひどく後悔
土曜日は、プレステージに行きたいという知人に頼まれ

でも、西は良い時間が無かったので、東コースで

金曜日のDR対策を実践すべく

150yardを同伴者に宣言しスタート

10Hのtee shotは220y

肩までのつもりでも、やっぱり良いところまで上がっている。

フォローを抑えているから伸びないけど、それでもフェアウエーで止まった

そこから、FW19°、のこり100を53°とつないで、5mを沈めてBirdy

やっぱり、DRがうまくいけば・・・って感じ

ところが、早速・・・

11H tee shotはひっかけ、チーピンで左の木の下の斜面

出すだけ出して、3rdは185yを4I

これも、ひっかかって、グリーン左の斜面

こうなると、スコアにならない

13Hではチーピン警戒しすぎて、右にPushしてOB

体、とくに上体と下半身の動きがバラバラで、無駄に動く

けれで、手元も暴れて安定しない

それでも、なんとか、かんとか我慢して、41(14)-43(17)

8HのS時のPar5のtee shotは肩から肩までのイメージでもちょっと体を使った感じになったけど、

良い当たりが出て、240yキャリー必要な右バンカーは超えてフェアウエイ

トップで上げていないと、タイミングがとりにくいと思っているだけで、逆にあげすぎてタイミングが取れなくなっていたのでは?

いずれにしても、コンパクトトップにして、プレーン上を振れるようになるまで、頑張ろう

来週の月例も、肩から肩まででどれだけ、自分が我慢できるかの勝負
投稿写真

今日はTitlelistさんのボールフィッティングイベント。

新製品の試打かと思っていたら、自分に合うボールを探してくれるイベントでした。

天然芝の上から同じ条件でいろんなボールを打ち比べられるなんてこんな時じゃなきゃ出来ない


ってか、ラウンド中に何球も打って行く迷惑知らずもいるけど

でも、トラックマンでデータも取って貰えて、数字で比較して、しかもプロがじっくりと説明までしてくれるなんて


何とも至れり尽くせり


TMGAの前に神田のビクトリアに子供用のレッスン書を探しに行ったついでに

シャフトをちょっと試打

手打ち感覚で打とうとすると、DI-7がちょっと使いにくかったから
913D3のヘッドにしてもらって

で、少し軽めの60g代で・・・

GT-6Sはチーピンしか出ず

おすすめは?と聞いてみると、

今の傾向であればDiamana B60S

とのことで、打ってみると、チーピンは抑えられ、まあ、我慢できる程度のフック(ドローじゃないよ)

で、ヘッドが913D2にすると曲がりが抑えられるの?って聞いてみたけど

913であればD3の方がおすすめとのこと

D2にすると、チーピンか、右Pushで行きっぱなしになるかもとのことで、打ってみても


あー、やっぱり

で、店員さんがこんなのと出してきたのが

Honma

モデルは、ちゃんと確認しなかったけど

ちょっと小振りのヘッド

これが、打感も、球筋も良い感じ

で、さらに艶消しのヘッドと、BSの909を出してきてくれて

自分には小振りのヘッドが合うよと

要は、スイングが古いってことらしい

なんにしても、GTとかの先走りのシャフトは球がばらける

DI、BB、Diamana B、Diamana Dとかの手元調子系のシャフトの方が良いとのこと

Honmaのはhonma純正の青い手元調子のシャフトだった

VictoriaではHonmaでも特注で、Afterのシャフトを入れることができますよって・・・

久しぶりにBS打ってみたけど、909は良いヘッドだった

709とGRとか、TourStageを名乗るのやめれば良いのに・・・コンセプトXXIOと同じでしょ?

だから、DumlopもSrixsonな訳だし

でも、Honma良い感じ

Toyotaのキャッチコピーじゃないけど、Re-Borneって感じ

内にあるTour LBのイメージに戻れるかな?