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くまのブログ

ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

今日は、不思議な縁で札幌で再開した知人に連れられて、真駒内カントリークラブで、北海道初ラウンド!!

 

天気予報とは違って、朝起きたら晴天

 

昨日の夜は雨が降っていたので、雨か~と思っていたが、ラッキー

 

でも、自宅を出ようとしたら風強い

 

午後スルーという事で、11時にゴルフ場の練習場で待ち合わせ。

 

練習場も広い!!

さすがに設備はくたびれてきているけど、ウオーミングアップ出来れば良いので、問題なし。

 

ただ、昨日の練習場での感じも悪かったけど、今日もいまいち。

ダフリ気味、ドライバーも右プッシュ、チーピンがまた出てる。

昨日の練習場で気づいた、右肘のたたみを思い出して、腕と体の同調関係がボチボチな感じになったけど・・・

 

そんな不安の中スタート。

 

In10Hのティーショットは何とかフェアウエイ真ん中。距離も悪くない。当たりはちょっと外れていたけど、問題なし。

 

2ndは100との表示だったので、PW

 

右に押して、縦距離も7y+

 

上からのアプローチは1mについていきなりパーと行きたいところがrip!!

 

その後も、DRは大きくはブレずに済んだが、アイアンがプッシュして、距離が打てていない。ショートばかり

 

それでも、Inは43

 

トイレ休憩してOut

 

1Hのティショットはいきなり隣のフェアウエイど真ん中

 

打ち直しもいまいち、FWもプッシュ。アイアンもプッシュとメタメタ。

これが3Hまで続いて、こりゃダメかと。

 

で、4Hのショートホール。153yの表示でアゲインストが強かったので6Iでクリーンに入ったけどちょっとグリップがフックに入っていて引っかけ・・・、ドオーバー

ここで、テークバックで左肩が下がらずフラットに回っていたことに気が付いた。

次のホールまで行っていると困るので、7Iに持ち替えた暫定もほぼグリーンをキャリーでオーバー

 

5HのティーショットのDRは左にロー、ライナーなティショット。カート道脇のラフに止まり、ジャスト100y。

これを52°でと普通に打ったら、なんと、ほぼキャリーでグリーンオーバー!!

フライヤーってやつ??ほんとに高く棒玉で飛んで行っちゃう

 

で、アイアンショットで気が付いたテークバックでの左肩が下に降りない問題を注意したら、その後のアイアンは、ほぼOK

多少のミスはあったものの、良く打てていた。

DRもそれでOKと行けばよかったが、DRは下半身がうまく動かせなくて結局、不発。

それでも、4H以降は持ち直して、何とかラフくらいで収まるようになった。

 

さすがに、出だし3Hをトリ、トリ、ダボでスタートしたので、Outは48

 

でも、12月の石岡ウエストのことを考えると、上出来!!

 

久しぶりにゴルフが楽しみになってきた。

 

パットは、グリーンが読めていない。

厚く読みすぎたり、薄すぎたり、傾斜のスピードが読めていなかったり。目も読めていない。

今日は7ft~9ftぐらいのスピードだと思うんだけど、ちょっと打ちきれなかったり、スピード出し過ぎたり

ちゃんと練習してないんだから贅沢言っちゃだめだな

札幌に越してきて、最寄りの屋内練習場に月一ぐらいで行って、スイングのイメージが固まりつつあるので、実際のボールフライトを確認がてらレンジに

 

先週は、距離が落ちているものの方向性はそこそこ

変に捻じれて横回転のボールは少なく良いかと

でも、ダフリがまだ出る

 

体と腕の同調が悪いかと腕の振りを抑えてみたり

でも、やっぱり違う

 

同調のイメージが間違っている??

 

トップまでは、腕を上げるというよりは、左肩を右回りに押し込んでいくことで、腕は上がる。

なので、トップは低くなる。

手元が右腰の高さぐらいから先は、そのままでは上がらないので、右肘を曲げて左肩が回るようにする。

 

ここは、腕だけの話になっているが、この時の右腰がキーポイントで、右腰が回ってしまうと、上体が緩んでオーバーに回り込む。

また、左腰、左ひざが緩むと、これも回り込みと、軸ブレを誘因する。

 

昨日のレンジでの気づきは、この先。

 

これまではダウンのきっかけ、ダウンの動きのスピードを上げようとし過ぎていたかもしれないという事。

 

それが、左へのスエー、軸の傾きの原因を作り、腕の振り遅れ状態につながっていたのではと。

 

バンプと言われる左腰によるタウンスイングへの切り返しをゆっくりと始動し、腕が下りて来る間を作らないと自分の体は動かなくなっているようだ。

腕が下りてきて、体の正面に腕が下りてきてインパクトしてから左腰がさらに回ってフォローに抜けていく。

ところが、これまでは、左腰で上体を引っ張ろうとしていたため、軸が傾き、右サイドが詰まってダフる

ダフリを抑えるため?右腰が前に出て上体が伸び右に傾いた軸でインパクトするから右にプッシュ、嫌がって引っ張り込めばチーピン

 

自分の感覚よりも大分ゆっくり振っても、ちゃんとタイミングが合ってインパクトすれば距離も出る。

確かに、今までと違って背骨軸周りに回っている感覚が少なく手で振っているような感覚が強いが、手が返ると表現されるような状態にはなる。

でも、手が返るというのは外から写真で見ると返っているように見えるだけで、自分の体との位置関係で見れば上体に対しては、変わらない。このイメージを持ち続けるのがポイントのようだ。

これまでよりも大分、腕で振る感覚になるし、上体と腕の関係でいえば、かなりインパクトが早くなる。

 

そして、左腕はインパクトに向けては伸びている状態を保つし、インパクト以降は右肘が伸びて右腕が飛球線方向に伸びていく感じになる。

そうすると、自然とフォローに向かってシャフトは鉛直線上に立ってくる。

フィニッシュを抑えると、プロがやっているようにクラブがストンと真下に落ちる。

 

なので、この先暫くの注意点は

 

ボールを目標方向に運ぶイメージをもって、クラブパスを意識すること。

 

アドレス前にグリップを確認してフェースのラインとグリップの関係がスクエアになるように

 =>これまでのグリップはフックグリップ過ぎ

    素振りのフィニッシュでのフェースの向きを確認すれば良い

 

長いクラブでも腰を背骨軸周りに回さず、我慢するイメージ

 長いクラブはトップが大きくなるというか、腰が回りすぎて、そのままダウンスイングになるので右に真っ直ぐの球になる傾向がある

 

フェースを返さないようにというイメージが強すぎて結局、すくい打ちになっていたので、球は上がるけど距離は出ないという打ち方を続けていたらしい。

これまでからするとフェースを返すイメージになっているが、体の正面でインパクトできるとフェースのロフトが適正になって、力感6割でもちゃんと距離が出る。

この振り方で力が入るとタイミングがずれてフェースが被ってどフック&飛び過ぎになる(PWでキャリー135とか…でも大曲)

 

ちゃんと打てた時の大体の距離(キャリー:670)

 

PW 110

8I 145

7I 155

5I  175

15° 210

DR 230

 

あー、右の殿筋が痛い(TT)

先々週にレンジで打っていて気が付いたことだけど、まだ咀嚼しきれていないかも

 

と、思い今週はレンジに行こうと思っていたが・・・

 

風邪は引くし、お腹は壊すし

 

体調・絶不調!!

 

気づきは、真っ直ぐに振っているつもりになのに真っ直ぐ右10~15度位に打ち出しているということ。

 

アドレスや、肩の向きは特に右を向いてはいない

 

初めの気づきは

 トップで右腰、左腰が回りすぎてダウンからインパクトまでに戻せていない

 

これは、これで合っていて、膝、腰の回転を抑えるようにすると少しは修正される

 

ただ、これでも右に出ることが完全に抑えられないし、上から打ち込む形になっていると思い込んでいてもダフる。

 

で、ダウンで、左腰を思いっきり背中方向に引くようにしてみた。

TMGAで谷コーチが、ダウンのきっかけでお腹をひっこめるように使うと言っていた動きがこれなのかもしれないが。

ボディブローを食らったかのようにお腹を引っ込める=>腰、尻を背中方向に下げる形

 

として、やってみた。

 

これが思いっきりハマった。

 

ダフリもなく、インパクトの入射角も良くなったようで打ちだし方向、打ちだし角もターゲットに合うようになった。

 

確認のために、15~20yard程度のアプローチでも試してみたが、ここでもインパクトが安定する。

 

今時点の結論としては、自分の体の感じ方と体の動きの解釈が間違っていたということ。

 

テークバックは腰から上で上体を背骨の背中の面を軸に捩じる

 

その時、右腕は上半身の前側にあり、右肘は体から離さない意識でちょうどいい。

右肘を体から離すと、ダウンで戻す魔が必要になるし、但し位置に戻す精度が無いとインパクトが安定しない。

この動きで得られる加速時間で飛距離が伸びる訳でもなさそうなので、自分としては肘を体から離さないほうがよさそう。

 

これで、上体を捩じると、

 右肩は首の根元を軸に回ることで首よりも高く、左肩は首よりも低い位置に来る。

 

また、上腕を捩じる方向に使わなければ、上腕があごに近づくことは無く、胸の筋肉に着いたまま動くので、可動範囲が制約を受け、右肩よりも手元が高いところには上がらない。

 

手元が高くなるためには、左腰、左ひざが緩んで上体が左に傾くような形になっている。

この左腰のゆるみが、左腰が前に出て来るのとリンクしている。

左腰の前に出る動きを助長するのが左ひざのゆるみ。

両内ももに力を入れて内エッジ状態でアドレスしていると、アドレス時は良いが、動き始めると膝が前後に動きやすい

 

この癖に制約をかけるにはガニ股上体の方が膝、腰の動きを意識しやすい。

 

ここからが今回の本題だが、ダウンのきっかけを

 左腰、尻を背中方向に引く

 

という意識で動き始める。

 

今まで、”左に乗る”とか、”飛球線方向に平行に動かす”と言われるイメージで動かしていたが

これだと、スエーになるし背骨の軸が右に傾く

 

この状態で上体を回すと、左腰が前に出ているため、詰まって右肩が落ちてダフるか

 

クリーンに打てるとすると軸が鉛直線方向に対して右に傾いているだけでなく、飛球線に対しての鉛直線に対しても右にかたむく状態になっているため、出玉が右になる

 

ストレートなボールが打てているのは、体とスイングプレーンの関係はオンプレーンで、フェースもプレーンに対してスクエアということ。

 

なので、軸が合えば出玉はターゲットに合うようになるはず。

 

これが、今までの感覚と大きく違うので、体に染みつくまで、、、、染みつくかな??

頑張ってみるしかないな~

 

左腰を背中に引く動き自体、左足を踏み込むような感じになるし、左足一本で立つ感じに近くなるので体重が乗るという表現をする人もいるのかもしれない。

 

腰を引いてやると、当然のことながら体は伸び縮みしないので

 左肩はトップから正面方向に移動してくる

 右肩も正対方向に近くなる

 

これまでは、左肩は前に出て、右肩が後ろにあるので、スイング自体、煽るようなプレーンになって、インサイドアウトにならざるを得なかったけど、今度は

 

尾骶骨と首の付け根を結んだ線を軸とした回転面がプレーンになる。

 

左腰が詰まらないので、右が下がりすぎないし、腕を振らずにためていると言われるような動きでもダフラずに打てる。

 

コックを貯めたまま振ってきて自然とハンドファースト状態になる。

 

ただ、ドライバーは打ち急ぐ傾向がある。

しっかりと上体を飛球線後方に向いている状態のまま、腰を背中方向に引いて右肘が正しい位置に戻っている間を作ると、シャフトも撓っていい感じになる。

 

ポイントは、右肘が戻るか?と手で振る感覚が消えるか?

 

それから前腕の捩じる動きを抑えて、フェースの余計な開閉をさせないこと。

 

フェースの開閉によるトルクで飛ばすようなことをいう人もいるが、その前にやることがある。

 

結局は、パターのストレートストロークを考えていた時と根っこは変わらない。

 

雑誌やレッスンなどは目的があっているものが少なく、自分の状態と、自分の目的に合うものを選ぶのが難しい。

 

その点、谷コーチは目的、状態、時期に合わせて「今、何をやるかを」提案してくれる点で、自分には良いコーチだったと思う。