やってしまった | くまのブログ

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ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

昨日は、プレステージの月例


Inスタートなのに4mmカット&軟柔グリーンに手こずるも11Hからはショットもまずまずで、リズムを取り戻した感じだったが・・・・


17Hの2ndのラフで5Iを持ったのが判断ミス


ショットはちょっと引っかかってグリーン左のラフにこぼれただけだったが・・・・


ラフでヘッドが抜けずに、フェースが開くように捻られ、手首と親指を捻り引っ張られ、捻挫したっぽい。


とりあえず、18Hは堅実に行ってParで収まったが、Half turnの休憩の1hのうちに痛みが増し、Out 1Hのティショットでは、切返しで親指にシャフトが乗ったら「ビッ」っと痛みが走り


2Hのティショットではダウンスイングに入る際に、右手はグリップできなくなり、OB


3Hのティショットも・・・


3Hの3rdで親指を外してスイングしたら、それなりに振れた


4Hではうまくいかなかったが、5Hでは小指から中指の指の腹だけでグリップしたら、ほとんど距離も落ちず


かつ、2ndがピンにまっすぐラインを引いて行った。


で、7Hまではうまくいかなかったが、8Hでもう一度、5Hの2ndを思い出して、スイング中にボールの前後にターゲットラインを意識して、スイングしたところ、アドレス時にターゲットとしたラインに出る。


頭と、ボールの距離はミート率に繋がるが、スイング中に目線が傾く(回転する?)ため、体の向きを認識する基準がずれてしまうようだ。


自分の感覚としては、ボールの前後に仮想ターゲットラインを思い浮かべてそのラインを意識することで、目線のずれを防ぎ、ひいては体のアライメントをターゲットラインに対してスクエアにキープできるようになる。


目線が傾くことで、体軸の傾きも正しく認識できずにずれた状態でhitするからターゲットには飛ばなくなっていた。


怪我の光明?代償?かはともかく、やっぱり以前に気づいていたことへの意識がおろそかになって、スイングを崩していることに反省