くまのブログ

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ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

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8月末の夢の3連荘のあとは人生初の入院&手術

 

術後2週間あれば大丈夫と子会社のコンペに参加も結構身体的にダメージがあったみたいで残り4ホールぐらいからフラフラ

 

で、入院前にポチったVENTUS BK 6X 44.5 tip 1inch cutと、入院中に届いた借り物のVENTUS BK 6S 45inch、VENTUS BL 6S 45inch、SIM2MAX 10.5のヘッドをもってレンジへGO!!

 

シャフトとヘッドを組み換えながら打っていて、なんでフック、ひっかけチーピンになるのかがわかった気がする。

 

理由はインパクト時に既に左肩が上がって右肩が前に出て上体が開いている。さらに上体が突っ込んでいるからヘッドがインサイドにあるうちにインパクトするのでフェース角とクラブパスの差が大きくなってフック

 

しかも上体が起き上がって煽るように打つから、さらにフックが助長されてチーピンになる

 

これを右肩の位置を意識してインパクトまで開かないようにとすると、右にプッシュストレートもフェードも出るようになる

 

やっぱり、変な動きをしないシャフトにすると体の動きの変更と結果がちゃんと対応するのでわかりやすい

 

なおかつ、上体が突っ込むのを抑えるように頭のポジションが左右に移動しない意識をして、インパクトでもボールの右側を見る意識にしてハーフショットをすると、捕まった低いストレートがでるので、これを繰り返し練習

 

そこからフルショットに持っていくときにテークバックの上体の動かし方、トップでのポスチャーを変えたら

7Iでキャリー150以上、160近く飛ぶようになった。

出玉が高く出るがちゃんと飛ぶ

8Iも9Iもちゃんと飛ぶので悪くないと思う

 

意識ポイントは

 

・テークバックで左肩を低く右に押し込んで行く

・頭のポジションを変えずに左肩は顎の下、右肩は頭の後ろに

・テークバックからトップにかけて右の踵に荷重がかかっていくように

・フォローの意識を捨てて上体が右を向いたままインパクトするイメージ

・インパクト後に右肩が低くなって斜め下から見上げるような目線になるように

 

これがインパクトがちゃんと合ってターフもきれいに取れるし、ドライバーでもきれいにまっすぐ飛ぶ

 

付け加えるなら上体を前傾軸周りに回す

 

今に自分の感覚からすると下半身はあまり動かさないイメージぐらいでちょうどいい

 

上体が軸周りに回ることをイメージしていれば下半身は動いている

逆に下半身を動かしてしまうと上体の軸がずれるので安定しない

 

でも、もうじき雪も降ってきてクローズになるし、今シーズンはもうラウンドの予定は無いので実戦での確認は来シーズン

 

来シーズンを愉しみにして、冬は頑張って修正の刷り込みだ

今シーズンも始まり、ラウンドも3回とアフターコロナを実感するペース

 

ところが、シーズン前の良い感じとは裏腹に、球はばらける

縦にも横にも

 

サイドスピンはあまり多くは無いものの、フック系が多く、煽りチーピンも

 

で、YouTubeやら谷コーチのDVDやらを見ていて

 

2点気が付いて矯正中にさらにこれはと思う点が1つ

 

自分の場合、右のグリップを強く握ってしまうと右肘にも力が入り、体に引き付けられず振り遅れる

 

元々は、上体を前傾軸周りに回していくときにインパクトでは右肘は曲がっていないといけない

というYouTubeを見たことがきっかけだが

 

インパクトのイメージを右肘を曲げて、体に引き寄せた形で前傾軸周りに回った形でインパクトを作ると

左尻が背中方向に引けていないと上体が回らない

逆にテークバックは右尻が背中方向に引かないと上体が前傾した状態では回らない

右肘はアドレスの時点で腹の前に置いたまま、テークバックでは体に巻き付けるイメージで体から離さない

トップは低く感じるが十分肩の上まで上がっている(前傾しているので自分の感覚で腰あたりと思っているところが肩の高さ)

 

右肘が曲がった形であれば右肩が下がる(前傾しているから)状態になってもインパクトまではヘッドは落ちない

で、右肘が曲がっていて、左尻が背中方向に引けているので左肩のラインに手元が来ているとハンドファースト状態になっている

 

この形に持っていくには上体、肩、上腕、手の力を抜いていた方が良いようだ

切り返しは左サイドを尻を背中側に引くようなイメージを伴って上体を前傾軸周りに回していく

 

ただ、テークバックは右尻を背中側に引いて、トップからは左尻を背中側に引くイメージを持つと切り返しからの右サイドが動かずに軸を保ちやすい

さらに、グリップの握る力を弱くしてゆるく握ることで右肘が外れにくくなるように感じた

 

逆に、グリップの握りが強くなると右肘は伸びやすく、キャストするような形となりインパクトが早くなる感じがする

 

シーズンオフに良い感じだった

 手元を遠くに上体をしっかり回して右を向いたまま振っていく

というイメージよりもスイングスピードは出て異なかもしれないがインパクトは厚く、ミート率もいい感じ

また、突っ込みも少ない

突っ込みに関しては、トップから切り返しの際の右肩の位置を意識すると大分抑えられる

 

ただ、トップで右サイドに乗りすぎて反動で切り返すとリバースピボット状態となり左サイドを動かしにくくなり、右サイドが動いて伸び上がりにつながったりする傾向がある

感覚の違いなのか?誤解なのか?

 

背骨を軸にして上体を捩じりテークバックしていくイメージが違っていたかも・・・

 

先週のレンジでの練習でたまたま、後ろに鏡がついている打席になって、鏡でテークバックをチェックしてきたら

 

・なんかトップが変

 

何が変かというと

 

・手元は高いのにヘッドは低くシャフトがクロスに入ってくる

 

自分の今のイメージでは左肩を飛球線後方に向かって押し込んで行き、首の付け根を軸にして右肩を背中側に引きまわして飛球線方向に向けていく

 

手元が腰の高さの時にシャフトが飛球線と平行にというイメージでいるのだが、ここでフェースが返る形になり、左腕が返り左わきが空きながら肩が上に上がる

 

これを鏡を見ながらトップに向かうときに左腕のラインが肩のラインと平行に近いトップに上げる上げ方を考えてみた

 

そうすると、ヘッドとシャフトがプレーンから外れるのは右腰の高さあたりからなのと合わせて、前傾が深くなるというか左肩が前に下に出ていく

 

自分では左肩の位置を顎下にと思っているが、捩じって左肩が上がった分を前傾を深くして左肩が低くなる=>ボールに近づくことで帳尻を合わせていた

 

ここまでがエラーの原因と思われるが、この状態から切り返すと

 

・左肩が落ちてボールに近くなっているので、左腰を背中方向には回せず、スエーしやすい

・ダフらないようにするためには左肩を上げるので、つられて右腰が前に出る=>右方が下がる

・左腰が回らないので左サイドを左肩で引っ張る形になる

 

これを、上体を背骨を軸に捩じるイメージにして、切り返し以降は左腰を背中方向に引っ張る?イメージにすると上体と腕の連動が出てきそうな感じがしてきた

 

「腕を振りましょう」をやりすぎていたかも

 

腕を振るイメージを少し抑えて、足踏みに合わせて上体を右、左と捩じり戻しで連続素振りして軸周りに振られるイメージをしていった方が良さそう

 

これまでは、切り返し以降の動作が、足、膝、腰、上体、肩、腕、手と連動性が失われてベクトルがバラバラになっていた気がする

 

細かいポイントだけのキーワードに惑わされすぎ

 ・上体を右に向けたまま切り返す

 ・手元はトップから真下に下す

 ・左足を踏み込んで左に体重が移ってから腰を回す

他にも色々と余計といっては悪いが、全体をとらえず些末なところだけを指した話が多すぎる

 

これまでの振り方だと、上体を右に向けたまま切り返してダウンスイングに入るのでインパクトまではインサイド、肩が上がって右腰が出るとそのまま、インパクトではアッパー気味にアウトサイドに抜けていくので、これをヘッドを返して帳尻を合わせる形になっていたと思う

 

トップの位置が変わって左肩の位置が変わると、切り返し以降、ほぼオンプレーンになるので、そのまま左腰を回していけばインサイドインになる

なのでこれまでよりも右サイドが落ちている感じが少なくなり、自分の感じではかなりフラットな感じでフォローが低く感じる

ボールフライトもこれまでよりも低くなるがこれを無理に高くしようとするとおかしくなるので、球の高さには慣れる必要がある。

ただ、上体を軸周りに回すイメージで左腰で引っ張る感覚で振ると、フィニッシュにかけて左足の上に乗れるので、左足一本のフィニッシュが取れそう

先週の試打会で分かったことは

 

動きを感じられるようなシャフトは苦手ということ

 

巷で言われる、

 シャフトを撓らせて、シャフトに仕事をしてもらって飛ばす

は、自分の場合

 シャフトが撓って、捩じれて、ヘッド位置が動くとインパクトでは戻ってこない

ということになる。

 

なので、とっても打点が安定しなくなる。

打点が安定しないから当たり負けしない先が固いシャフトにすると、撓って飛ばすという流行では中間部なり、手元が相対的に柔らかくなるから、ワッグルすると”ブニョブニョ”という感じになり、ヘッドをグルグル回そうとすると、変なモードがシャフトに出てくる。

 

結論としては、巷で

 固い

 棒みたい

 撓らない

と言われるようなシャフトの方が、スイング中にヘッドが余計な動きをしないし、インパクトでちゃんと戻ってくる

 

シャフトで捕まえるとか、撓り弾きで飛ばすとかは、それでも芯でミートできて曲がらずに打てれば使えるけど、自分には無理!!

 

ということで、

 シャフトは撓り量が少ないもの

 全長に渡って特定の場所に固い柔らかいが無くて、均等なしなりと感じられるもの

 ヘッドをグルグルしたときにシャフトが動かないもの

って感じで選んで、ヘッドに合わせてみたときの振り感が軽く感じられるものが一番

 

レンジに行ってみて913D3とDI-7X、Diamana D73S、Matrix OZIK X-CON 6Xと持って行ったが、

X-CONは打たずにツアースティックのごとくガイドとして足元において使った(^^)

 

Diamana73Sは悪くはないけど、長くてバランスが重く出る分ちょっとずれたときに振れなくて力みにつながる。

 

DI-7Xは44.75incということもあるけど、バランスが軽いから重さを感じない

ちゃんと、左肩を入れるようにして切り返しでも左肩のポジションを意識しながら、左足を蹴って左腰を回していくとちゃんと捕まるし、何といっても打点のバラツキがここ2年では考えられないくらい少ない。

打点がずれても当たり負けしないので、ボールは捩じれないし距離も落ちる感じが無い

昔は無理にインサイドからアッパーに振って行っていたが、インサイドからレベルで左に振りぬく感じでふると、これまでよりもちょっと低めの強い球筋になっていい感じ。

こすれる感じも少ないし、チーピンは無い

M5TourのSTDよりは913D3のA1の方がアップライトなせいもあるかもしれないが、スピン軸の傾きが極めて少ないように感じた

 

ただ、アイアンはインパクトにかけてリリースしてヘッドが走るとフェースがかぶってフックする傾向が強いので、インサイドから入れて右に打ち出しても曲がりの方が大きい

今のところリリース量を小さくして意識的にフェースをあまり返さない打ち方にしておいた方が方向は安定しそう

 

やっぱり、年相応とか、HSが~だからとかで軽くて柔らかいシャフトで楽をしちゃだめですね。

振っても曲がらない、つまり振っても打点がずれるほど撓ってブレたりしないというのがキーポイントだった

 

今回の試打会で試したアイテムは沢山

 

まずは今まで打ったことがなかったPINGから

ウォーミングアップもなしにとりあえず打ったことがないので打たして欲しいと言ってみたところ

 

G425MAXにPINGの純正シャフトの50gでと渡されて打ってみた

 球は打ち出し方向にストレートに飛んでいく感じ

 ただ、打ち出しが高いし、ちょっと吹け気味

 

60gのシャフトに変えてもらってもあまり変わらず

 

次に、G425LSTに変えてもらって60gのシャフト

 こっちにすると球は中弾道っぽくなって少しスピンは減った感じ

 

シャフトはあまりないとのことで、最後にSpeederTR?の60gにしてもらったが、これは全く合わなかった

切り返しでシャフトがしなりすぎてダウンの入りでヘッドが暴れるので軌道がメタメタになるし、体がヘッドに引きずられて動いてしまう

 

次は、隣にあったONOFF

KURO DRにも興味があったがKUROアイアンを打ちたいと言ったら、アイアンを打つのは珍しいのか年配の担当がいろいろと試してほしいと、シャフトも勧めてきた。普段はDinamicGoldだとは伝えて、DinamicGoldから打たせてもらったのだが、是非と進めてきたのが、Modus Tourこれの105Sを渡されたが、軽すぎるのかヘッドが効きすぎるのか切り返しの間が合わない。

Modus Tour115Sにしてもらってもやっぱりいまいち。

最後にModusToure125Sにしてもらったが、それでもなんかしっくりこない。

X100とSの差なのか、いずれにしても撓る分なのかヘッドが効いて切り返しが重く感じる

 

担当のおじさん曰く

 「Modusは日本シャフトがプロ向けに作るときにDinamicGoldから乗り換えてもらえるように

  似せて作ったので、違和感なく乗り換えができる」

 「重さのバリエーションがあるので、重量を変えるならModusがおすすめ」

とのことだったが、ヘッドとのバランスなのか、X100のような軽く振りぬける感じが無く、撓りが大きいのか、パターンが違うのか切り返し前後でヘッドの重さが変わる。Modus系も暫くはお預け

でも、アイアンのシャフトからDinamicGoldが減ってきているので、DinamicGoldを選ぶのであればカスタムにならざるを得ない時代になりつつあるようだ。

 

アイアンのヘッド自体は打感も悪くないし飛び方も悪くない。ちょっとストロングロフトだけど、球は上がるしスピンも入っているのか落下角は結構出ていそうだった。

でも、670から変えたいと思うほどのインパクトは無かった。

 

KURO DR

  OnOffのシャフト黄色60S

   中調子ということで渡されたが、動きが大きくてタイミングが取りにくかった

 

  OnOnffのシャフト青60S

   手元系とのことだったが、トルクなのかしなりのパターンなのか切り返しが合わない

   切り返しでいったん、ヘッドがいなくなるくらい手ごたえがなくなった後に急にヘッドの重みが来るので、体がもっていかれて、右サイドが落ちる形で、煽り打ちになる

ヘッド自体は癖がない感じで悪くない

 

さて、今年の話題はTaylormadeのステルスとCallawayのローグSTだが、さすがの人気で時間枠が結構埋まっていたのもあるけど、ヘッドが欲しいわけではないので今回は見送り

 

ただ、三菱ケミカルとフジクラのシャフトが凄い量が置いてあったので、シャフトの試打にモードチェンジ

 

まずは三菱ケミカルから

ここは担当の方が非常にフランクでセールストークではなく、本当のところで話をしてもらえたので、非常に有意義な試打になった。

 

まずは、今使っているのがDIの6Sだと伝えて、そのあたりからシャフトを選んでもらった。

ヘッドは、今回の試打会参加全社のヘッドがあるとのことだったのでステルスかとも思ったが、TSI3に

 

DiamanaTB60S

 初めに渡されたが、打ちやすく調整ができるが、振りには行けないというか振りに行くと暴れる

 ここは、すぐに見抜かれ「ハイ次」と

 

DiamanaPD60S

 お次は新製品ですと

 前置きなしに振ってみると、とにかく振りやすい。変に動かないのでタイミングが取りやすい

 振りに行っても撓りすぎて重くなる感じもあまりない

 振っていて振り感としては軽く感じるので、自分の中では良いシャフト

 

Tensei CK Pro White 1K

 お次はPDに似た手元調子系ですと

 これは、手元調子系とは言うものの結構動いてしまう

 なので、これは無しだそうです

 

Tensei CK Pro Orange 1K

 お次は前に流行ったCK Pro Orangeの新製品と

 これはWhiteよりは暴れないけどPDを打った後だと暴れる感が出る

 説明では前のOrangeよりも手元側をちょっと緩め?素材が別?で先端から中までは固くなっていると

 なので先と中が固い分、手元がしなってくるような味付けらしい

 

結局、その後もPDを打たしてもらって結論としてはPDが良いとのこと

手先とかで調整してチーピンを出すくらいなら、捕まってもちょいドローくらいにしておいて、ミスしたときはプッシュか右に吹けるという片寄にしておいた方が怪我が少なくなる。

また、手元調子というよりも大型ヘッドになって打点のブレをヘッドが慣性モーメントで対処するようになったので、シャフトが当たり負けしないように先端の合成とトルクに関してはそれなりの固さがあるものを使っていった方がミスヒットしたときの、距離の落ち幅、曲がり幅が少なくなるとのこと

この点についてはとても同感

 

ちなみにM5TourについていたUSのTENSEI Orangeについて聞いてみたところ、メーカーとの共同開発なので詳しくは言えないが、純正で使えるようにアフターマーケットものとは別で、トルクも大きいし、撓り量も大きくターゲットの幅を広くしているので、ミスしたときにチーピンが出るのは想定通りらしい。

 

お次は隣のフジクラ

こっちもヘッドは用意してくれていたが、スリーブ付きのシャフトを持ってきているんだから自分のヘッドでも良いか?ということでM5Tuorで打ってみた

 

まずは、こちらも今はToureAD DI6Sをつかっているということで、出してもらったのが、VENTUSの3本

VNETUS Blue6S

 悪くはないけど、ちょっと動いちゃうというか、動いて仕事をするタイプのシャフトなので....

 手元調子とは言うものの中間部から上が撓ってくる感じ

 

VENTUS Blur TR6S

 お次は新製品、BlackとBlueのちょうど中間的なせっていとのこと

 振った感じは、Blurよりは手元調子系

 でも、なんか切り返しが動く

 

VENTUS Black6S

 巷では固いとか、アマチュア向けじゃないといわれるけどどうなのよ?と

 これがドンピシャ

 振り感が軽くて余計な動きをしないから、ちゃんと戻ってくるというかブレてこない

 ヘッドの位置がずれてこないせいか体に変な力が入らずに振れるのでこれはいい感じ

 

VENTUS Black6X

 で、せっかくなのでXにしたらどんな感じなのか振らせてもらうことに

 こっちの方がさらに振り感が軽くなって余計な動きが無くてドンピシャ

 打点が揃ってくるようで出玉も揃ってくる

 

VENTUS Black7S

 じゃあってことでおまけに70gもお試し

 70gは久しぶりだが、シャフトに張りがあるので重さは感じられない。

 おまけにバランスポイントが変わっているのか逆にヘッドが軽く感じる

 打球は悪くないが右ストレート

 担当のおにいちゃん曰く、重い分遅れてくるのを待てなくて右に出ている

 

試打が終わった後に練習打席で自分のクラブやS氏のSIM2MAXのヘッドにDI6Sを入れて打ってみたが、VENTUS Blackを打った後だと、DIの動きが大きく感じられるから人間の感覚とは当てにならない。

まあ、DIも6Sだと撓り量が大きく動くことはわかっていて、913の時は7Xにしたわけだから、年相応にという単純な思考で6Sを選んだこと自体が間違いだった訳だ

アイアンでDinamicGoldを使っている間は動きが無いように感じられるシャフトにしておいた方がよさそうというのが今年の結論