くまのブログ -2ページ目

くまのブログ

ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

昨日は友人とGOLF5の試打会

 

前日は久しぶりの飲み会だったが、前歯の差し歯が壊れて抜歯した状態なので、食べ物をあまり食べられずに飲んでいたので余計に酔っぱらった(^^;

ちょっと二日酔い状態のままの試打にはなったが、今回は結構収穫あり

 

特に、三菱、フジクラのシャフトを打たせてもらったが、三菱の担当者からいろいろと話が聞けて、シャフトの役割、考え方、選び方を改めて考えさせられた。

YourTubeや雑誌の記事は万人向けに当たり障りがないように、かつ、プロモーションが入っているので、鵜吞みにはしないように気をけないと泥沼にハマる。

 

優しいとか、捕まるとか、飛ぶといったキーワードにつられがちだか、一番大事にしなければいけないことは「振りやすさ」

そこから、自分のスイングによるボールフライトの傾向でフック系なのか、スライス系なのかに対して、どういう球を打ちたいかに対して道具を決めていく

 

友人のS氏はそもそも自分で球が捕まえられるスイングをしているのに、年齢的に飛ばなくなってきたからと言って50gのSRにスペックダウンして、さらに捕まりがよく球が上がるBSのJGR10度のヘッドを選び、その上で楽に球が上がるし走り感が好みとのことで先調子のシャフトを刺していた。

当然ながらフック系の球が多くなるので振りに行けない、振ればフック、チーピン、なので手で調整してスピードダウンするのでますます飛ばなくなるし、手を動かしたときにシャフトが動きすぎるのでミスの幅がどんどん大きくなる。

そこで、SIM2MAX9度のヘッドにして捕まりを抑えて、DI5Sにしてみたら結構振れるようになったという話をしたところ、50gがやっぱりアンダースペックというのが三菱の担当者の分析だった。

 

三菱の担当者の分析では、

9度のヘッドだと滑るのでヘッドはHD系か、10.5度にして捕まる状態にしておいて、しっかりと振っていけるように60gのシャフトをベースに振って行ってもフックしていかないように元調子系にしていった方がよいだろうとのこと。

さらに、最近の慣性モーメントの大きいヘッドのせいで、打点がばらつきやすくなるので、シャフトは先端剛性が高いものにした方が当たり負けがなくミスの範囲が狭くなる

先端剛性が高くなるので先調子に感じるようにするためには手元が固くなり、中間から先が極端に柔らかくなるので、HSが遅ければ手で調整して打っても大怪我にならないかもしれないが、左を避けたいのなら止めておいた方が良い。

元調子系でもトップで溜まってくれるもの、あまり溜めないもの、動きすぎないものとちゃんと色分けされているから、別製品、別シリーズになっているので、単純に調子だけが同じだからということで新製品に飛びつくと怪我をする。

 

固いとか、柔らかいとか、重いとか、軽いとか、適正HSとかって言葉に惑われすぎで振りやすい、芯で打ちやすいという観点が全く抜け落ちている話が多すぎる。

ミート率が悪ければ、いくらシャフトでHSが変わったとしてもボールは飛ばないし、曲がる。

固くてしなりが感じらないとかいうけど、しなり幅が大きいということはアドレスした位置にインパクト時に手元が戻ると芯には当たらないということになるので、手元の位置が当然変わり、その結果インパクトライ角が変わるのでボールのスピン軸が傾くことにつながる。

 

自分的には、しなりは感じられない動きのない棒のようなシャフトの方がミート率が上がり、振りやすく感じる。

まあ、DR以外のシャフトが全部DinamicGoldでアイアンに至ってはX100だし、FWはS300なので、似た振り感で振れるDR用カーボンとなると結構選択肢は無いのかも。

DRだけ別物で良いと割り切れないというか、しょせん練習量が少ないので、別のスイングとかは難しい。

 

フジクラの担当の若い子はちょっと、セールス資料を暗記してきた感じでシャフトの特徴は話せるが、フレックスの違いを固さの違いとしてしか説明ができないあたりもうちょっと勉強して欲しいなぁ

重さは大きく変わらないけど、巻が変わってバランスポイントがずれると、結構振り感も変わるんだけどね。

 

その点は、三菱の担当者はさすがに年の功なのか、引き出しが多かった。

いまさらながら、DiamanaPDの60Xも打ってみればよかったとちょっと後悔

 

年度末で陸運局と銀行に行くために有休を使ったが、思いのほかスムーズに処理が進み午後はフリーになったので、久しぶりに近所の屋内レンジに

 

家連で振っている感じではそこそこと思っていたけど・・・

 

片手打ちはちゃんと意識すれば何とか練習に?

なんだそれ?

 

で、アイアンを打ってみて、まあまあ当たるな~ぐらいだったのでDRに持ち替えてみたら

 

当たらない

 

なんか振りにくい

 

何故か詰まる

 

ん????

 

なんでか知らんが腰が前に出て上体が起き上がる

 

なんで?

 

肩は十分に回しているし、右側を向いたままダウンスイングしているのに????

 

と、思いきや

 

左腰がかなり前に出ている

 

????

 

右腰は背中側に下げているが?

 

試しに足を揃えて打つと問題なくちゃんとヒットできる

 

スタンスを広げるとダメ

 

なんとテークバックで左肩がボールに近づいて行く

 

ということは、ボールとの距離が近くなっているので、ボールにヒットするためには伸びあがってハンドアップしないと当たらない

おまけに、左腰が回せずに飛球線方向にスライド=スエーしちゃう

 

じゃあって訳で、トップでの左肩の位置を意識的にボールから遠くなるようにしたら

 

当たる!!

 

ただ、アイアンは左肩を遠ざける意識だと遠くなりすぎて当たりが薄い、トップ、トウヒットになる。

 

この辺りはまだ要調整

 

でも、ウッド系はボールに近づく、突っ込む癖がエラーを誘発していることは間違いなさそう

 

しかも、切り返しからの左腰の動かし方も背中方向に回せる

現時点で家トレの中で見つけた課題と、その対策

 

課題1.

パターマットでパットがカップに蹴られる

特に右に流れる

 

問題点1.

2mの距離なのにボールがスライス回転する

 

原因1.

インパクトの時に上体の右サイドが落ちて、フェースが開いてヒットしている

トップからの切り替えし時に腰、下半身が動いて軸が傾く

 

対策1.

テークバック:左肩を押し込むイメージでヘッドをストレート、感覚的にはアウトサイドに上がるように

トップの位置で止めてフェース向きを確認してから視線をボールに戻し真上から見るイメージに戻す

そのまま左サイドでインパクトするイメージで頭を動かさない

 

パターでもボールを捕まえてヒットするイメージを持つ

 

 

課題2.

フィニッシュが取れない

フィニッシュで右足かかとを上げてつま先立ちができない

 

問題点2.

アドレス時の前傾、腰の位置、膝の位置のアライメントがずれている

 

原因2.

アドレスの時の前傾をとるときに腰が背中方向に下がらずに、上体だけが前傾して、そのバランスをとるように膝を曲げているので、つま先荷重のアドレスになっている

このため、上体を捩じってもつま先荷重のままで、右腰は背中方向に下がらず、左腰が前に出てくる

切り返し後も左腰はアドレスの位置ぐらいまでしか戻らず、その位置でスイングすると、アドレス時よりもボール方向に出てくる

そのため、ボールにヒットするためには上体はアドレス時よりも起き上がらなくてはならず、手元位置がアドレス時よりも上に上がった状態でインパクトするので、フェースが飛球線に対して直行していてもトウ側が下がってライ角的にフラットになる分、ボールの回転軸が右に傾く

これにインサイドアウト軌道が加わるので、プッシュスライス系のボールフライトになる

 

対策2.

アドレスは直立状態から尻を背中方向に下げながら上体を前傾させる

目安としては手をだらんと下げたものが足の甲の上ぐらいに来るように

手がつま先の方にあるようではつま先荷重になる

今の感覚ではかなり踵荷重に感じるが、膝を曲げたときに膝が前に出ず脛が直立に近くなるようにする

 

テークバックは上体の前傾を保ったまま右に向くイメージ

こうすると、自然と右腰はアドレス時よりも背中方向に下がる

左肩が顎の下に来るというのが目安のように言われるが、要は首の付け根の位置は左右方向に動かずに左右の肩を結んだラインが飛球線に対して直行状態になるまで捩じる

手元が腰の高さに来るまでは手元は動かさないで上体の動きに合わせて動かすが、腰の高さまで来たら右ひじが曲がり左腕が捩じられていく

トップでは左腕、左手甲、フェースの向きが平行(1直線)で、飛球線後方から見たときに左右の肩を結んだ線と重なるように

 

切り返しでは、上体の向きは右を向いたままと言われるが、自分の場合は右肩が背中方向にあるままと言う方がをイメージが合う

切り返し時に左足に荷重を移すのを体重移動と表現されるが、移るのは荷重だけで、実際に腰や足を動かしてしまうと動きすぎになるようだ

自分の場合はトップの状態から左側に荷重するというよりは尻を左斜め後方に突き出していく(座る?)ような感覚で行くと、右腰も前に出さずに左に荷重した感覚が出やすい

ここから左の尻を背中方向に動かしていくために左膝が伸びていく

ただし、右腰、右ひざはそのまま、というか左が下がっていくので位置はそのままで捩じられていく

その動きにつられて上体が引っ張られるが、右肩は背中側左肩は飛球線後方を向いたままインパクトまで行くイメージ

フォローに向かっては背中側にあった右肩が顎の下を通っていく

イメージとしては、頭は後ろを向いたままヘッドに引っ張れて右肩が出ていく

この時に、左肩は左腰に引っ張られて、そのまま背中側に回っていく

左肩が、回らずに上に上がって行くと、右肩が下がり、右サイドに荷重が戻ってきてしまう

右肩が回りきって飛球線前方方向に出ていくことで、左足の上に乗って右肩が前に出たことで右足が引っ張られて、つま先立ちになってバランスがとれるようになる

インパクトで頭が後ろを向いているイメージが崩れると、肩が回りきらず左に乗りきらないフィニッシュとなる

これがヘッドアップのイメージかな?

 

課題3.

アプローチでダフる、右にプッシュする

 

問題点3.

ショットと同様に右肩が前に出たインパクトになっている

切り返しで、左腰が飛球線子方向にスエーして上体が傾く

 

対策3.

テークバックはショットと同様にインパクトまで右肩が背中方向にあることを意識する

切り返し時の左腰の動きを小さくして、背中方向に引いて回していく

 

課題3.についてはまだ考察が十分でないので、もうちょっと深堀が必要

 

いずれにしても、左右の方手打ちでチェックできるので、地道にチェックして行こう

今シーズンのラストラウンド前に気が付いたことというか、YouTubeで見て

 あぁ~

と思ったことは

 

DRのアドレス

 

特に、フェースの合わせ方

 

ボールに対して体をセットアップして、ヘッドをボールに合わせて・・・

 

ってアドレスをすると、フェースが思い切りクローズになる

だって、体の正面でスクエアにグリップして左にあるボールに合わせれば、当然そうなる

 

ところが、これをボール位置でスクエアにしようとしていたので、インパクトするときにはフェースはオープンになる

 

おまけにフェースをオープンにしているのにアドレスを合わせるから、スタンスも肩の向きも右を向いていく

 

そのまま、振れば右にプッシュスライス

 

ターゲットに向かって振れば、かぶってくるので、フック、チーピン

 

なので、ボールを体のセンターに置いてフェースをスクエアにして、そこからスタンスを広げる

フェースはボールには合わせない

 

その代わり、骨盤を少しだけ左に寄せて、上体の軸がやや右に傾いて右手が下にある分、右肩が下がるようにする。

そうすると、肩のラインもターゲットに対してスクエアになり、アドレスの捩じれ感が少なくなる。

 

これだけでも、大分、スムーズに振れるようになる。

 

これと、アドレスの時の腰の前後位置の修正含め、スイング全体をオフシーズンにリセットしよう

 

ところで、このアドレスの件は矢野東のYouTubeだった気がするけど、見つからないな~

2021年シーズンは10月末で終了

 

今シーズンは、波は激しいものの先シーズンよりもいくつかの気づき、改善があったと勝手に思っている。

 

1.DRのシャフトをDI 6Sにしたらタイミングが取りやすくなった

2.ボールをXタイプ(Pro-V1X、Srixon Z Star XV)にするとDRの打感はよく、アプローチも止まりすぎない

3.アプローチを止めに行かずに転がし1stにしたらチップインが増えた

4.後半、パターのストローク改善が見れてストレートボールが打てるようになってカップインが増えた

 

ただし、スイングについてはいろいろ試したものの最後までこれという決め手には欠けた

 

下半身を動かしすぎないようにというのは方向の安定性にはつながったが、距離的には落ちるし、手で打つ感じが強くなる

また、アプローチで上体が詰まるような感じになってダフリがでることも多かった

 

パターについてはほぼ目線とアドレスじの目の位置から来る錯覚に起因するエラーが多かった

アドレスで、ボールを斜め上から見るため、パターヘッドの動きもインサイドに引けるように見え、ストレートに引こうとすると、実際にはアウトに上がっていて引っかかったり、フェースが開いてプッシュスライスになっていた。

目をボールの真上、かつ地面と平行にして、左目をボールの真上にキープしたまま左サイドに打っていく感覚でストレートボールが出やすくなった。

パターヘッドの軌道もストレートに近く見えるのでボールの打ち出し方向も安定してきた

 

さて、問題解決しなかったスイングだが、YouTubeで似たような課題を挙げている人の動画があり、あてはまる気がするのでクリップしておく

 

 

 

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZMIKUARwS7s?start=293" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

 

手のあげ方とかもあるが、一番これかもと思ったのは、腰の位置

 

腰が前にでて、フィニッシュが取れないという点はなかなか解決が見えなかったが、もしかしたらここで言っているアドレス時の腰の位置がそもそも間違っているというものかもしれない。

 

TMGAで谷コーチに腰の移動方向はボディブローを食らったようにおなかを引っ込めて左腰を後ろに移動させるというアドバイスがあったが、一旦、前に出てしまうと後ろに引くのはなかなか難しい

 

自分のアドレスを見直してみると、やっぱり踵の上ぐらいに尻があるので、前すぎる。

これで後ろに引こうとして、状態と頭が前に出るだけで、腰は後ろには引けない

おなかを引っ込めようとしても状態が前に出るだけ

多分、このアドレス時の腰が前すぎるというのがエラーの根っこにあって、だんだんと前傾が深くなるとか2ndエラーを生んでいた気がする

 

慣れたものを変えるので、違和感はたっぷりなのだが

 

・アドレス時に直立状態から前傾して腕をまっすぐ下げている状態でヘッドが地面についたら膝を緩めて腰を落とすのではなく、

 膝、手元、肩が足の甲、土踏まず中央の上に並ぶ位置で構えたうえで、ボールに近づいたり、遠ざかったりして、クラブライ角に合うボールトの距離を探す

 

感覚的には脛はかなり直立しているし、足首の曲がりが少ない

また、上体の前傾角も浅くなる

 

ここから上体を捩じりテークバックすると、右腰は背中方向に移動するし、左腰はお腹方向に出てくるが、それでも、つま先よりも前には出ない

このポジションからだと、左ひざを伸ばしていくことで、左腰は背中方向に動くし、その時にも右腰はお腹方向には出てこない

結果、前傾角を崩さずに切り返してダウンスイングに入れる

 

そのまま、左ひざを伸ばして左腰を回していくと、右腰は前に出ないで、左に押し込んでいく形ができる

 

上体は右を向いたままと言われるが、実際は左に引っ張られて行く

ただし、右肩が後ろにある感覚を持ち続けると、右サイドが前に出ないので、軸周りにヘッドが下りてくる

このとき、上体で振りに行ってしまうと、右肩が前に出てしまうので、ボールとの距離を合わせるためには上体を起こすしかなくなる

 

腰を踵より後ろの位置を保って遠い位置のボールをたたくイメージ?

 

いずれにしても軸周りに動くと、今までよりも凄くフラットなプレーンに感じる

また、フォロー方向で手元が上がっていかないようにというか、上がって離れていく癖があるので、フォローでも手のイメージを消すくらいでちょうど良いかも

 

ちなみに、パターのアドレスも腰が前に出すぎていた

 

腰の位置は前傾を作るピボットなので、ここがずれるとアドレス時のアライメントがずれて、錯覚から変な修正動作がはいるので、やっぱり腰は要、アドレスが土台

 

冬の間にリセットして、春にはフィニッシュが楽にとれるスイングを目指そう

 

そのためにも、ショートスイングでちゃんとフィニッシュが取れるイメージからかな?