青いクマ(・(ェ)・)です。
今日は、おとぎの話!
昔々、カモメの3兄弟がいました。
3兄弟は、イワシが沢山集まる場所を
見つけたおかげで、毎日、お腹一杯
食べることができました。
ある時、長男のカモメが、こんなに
沢山食べられるのだから、他の鳥たち
にも教えてあげようよ! と
弟たちに話しました。
弟たちも、そうだね。
と長男の言うことに賛成しました。
そこで、長男のカモメは
カラスさんのところに行って、
「イワシが沢山食べられる場所が
あるよ! 山の先の海に行けば、
沢山食べられるよ❢」
と話しました。
カラスたちは、
「俺達は、海には入れないよ」
「おまえ❢ そう言うなら、イワシを
持ってこいよ!」
と言われました。
次男のカモメは、トンビさんの所にに行って
「イワシが沢山食べられる場所が
あるよ! 山の先の海に行けば、
沢山食べられるよ❢」
と長男と同じように説明しました。
トンビたちは、
「おい❢ 俺たちは海に潜れないよ」
「だけど、陸でイワシを食べられる方法
を教えてくれよ!」
と言いました。
三男のカモメは、鵜たちのところに
行き、長男と同じことを言いました。
鵜たちは、
「ありがとう❢ 本当に感謝するよ!」
「でも、イワシはいなくなるかもしれないから
ヒラメを上げる代わりに、どうやったら、
魚を捕まえられるかノウハウを教えてくれよ❢」
と言われました。
長男のカモメは、カラス達に毎日、毎日
イワシを持っていきました。
カラスは何もせず、イワシを沢山食べることが
できました。
次男のカモメは、トンビ達に漁港を教えてあげました。
漁師さん達が取ってきたイワシが沢山あります。
でも、人が沢山いて食べることができません。
三男は、鵜にイワシではなく
魚の捕まえ方を毎日、毎日、
教えました。
ある日、当然、イワシが沢山いた海から、
イワシがいなくなってしまいました。
長男のカモメは、カラスたちに、
「いなくなってしまったから、ごめんね!」
「じゃ、さようなら❢」
と言って、カラスたちから離れました。
カラス達は、なにも労なく毎日、イワシを食べて
いたのに突然、食べるものがありません。
常に、イワシをカモメの長男からもらっていたので
食べていく方法が判りません。
その結果、やせ細りスズメさんのおこぼれをもらう
事態に。カラスの仲間には、死んでしまうもカラスも
でてくる.。
一方、次男が教えたトンビさん達は、
いかにして、漁師さんたちの採ったイワシを
騙して、食べるかを考えて、行動に移していました。
最初のうちは、結構、漁師さんたちの目を盗んで
イワシを沢山食べることができました。
ところが、イワシがいなくなってしまい、漁師さんたちは
もっと大きなマグロを釣ることになりました。
トンビ達は、こんな大きなマグロを持ち上げる力はありません。
結果的に、トンビ達は、他に騙せるものを探して別の場所に
移って行きました。
三男のカモメが教えた鵜たちは、イワシがいなくなっても、
三男のカモメに感謝しています。
なぜならば、イワシはいなくなったけど、サバやアジが
今度は食べられるのです。
鵜たちは、カモメの三男に教えて欲しいとお願いしたことは
イワシの捕り方ではなく、魚の捕り方でした。
おかげで、鵜たちは、いつもお腹一杯のおサカナを
たべらてたとさ!
チャンチャン。
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