コレもTLで見掛けたのでウォッチリストに入れといたヤツ!癖強な自主製作映画って事だったので結構、覚悟して見始めたのですが序盤から登場するお母さんのキャラがどうしても受け付けなくてリタイアしそうになりましたwww
小学6年生の心羽のクラスに転校生あすながやってきた。自己紹介の時に嘔吐した彼女をクラスメートは早速毛嫌いするが心羽は彼女がランドセルを持っていない事に気が付き余ったモノをプレゼントしたことをきっかけに仲良くなった。ある日2人は近所の廃墟に遊びに行くが足元の暗い中あすなは足を踏み外し高所から転落してしまって・・・
前述の通りお母さんのキャラに悩まされましたがエド・ウッド絡みのキャスティングなのかと納得で見続ける事が出来ました。あすなの大食いキャラの訳が明かされるまで長いのですがソコからは俄然面白くなった感じです。確認しに行って「やっぱり死んでたよ」にはずっこけましたがまさかこの映画で育児放棄についても含んできたとは驚けました。
あと検索してもう一つ驚けたのが本作が町おこし的な意図で製作が始まった作品だって事、良く撮れたよな~ってのが後半の家出以降のくだりで手作り感はあるにしてもかなりなインパクトなスプラッター描写で観た価値ありました。心羽も助けてもらったのに「もう目の前に現れないで!」って結構酷くて制服姿の自分を見て他者と違う事は正しくないとでも感じたのでしょうかね?ラストはどう解釈していいやらですがインパクトだけは間違いない怪作で嫌いにはなれない作品でした♪
「放課後の転校生」 オススメ度 ★★★




