17巻と18巻の表紙が決まりました。


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応募者全員に届く複製原画は
応募券1巻から18巻の購入者(初回)のみ

帯付きのは、古い巻はもうない様です。
発売日にきちんと買っていた方の特典と言っても過言ではないでしょう。



北斗の拳30周年企画である究極版
新エピソードと連載当時の縮小版
表紙は新しく書き下ろし。

当時の表紙が良かった方や新エピソードの絵が違うなど、賛否両論でしたが


自分としては、表紙と新エピソードの絵こそ生きてると思いました。



もし、北斗の拳が最終回で終わらないで
30年間連載が続いていたら
新エピソードの様なケンシロウの絵になっていて、熟練された、あんな漫画になっていたと思います。


原先生は、「けんしろう」を主人公にしてきました。

読み切り「霞拳四朗」
北斗の拳「ケンシロウ」
蒼天の拳「霞拳志郎」
新エピソード「ケンシロウ」


「けんしろう」は原先生の大切なキャラで、漫画が連載されていなくても、生き続いているんでしょう。

あんな熟練された絵のケンシロウが見れただけでも満足です。


振り返ってみると、昔の当時のまんまの絵を再現しないで、今の絵で挑戦した原先生が凄いと思いました。


皆さんは、どう感じましたか?



自分の解説の記事を休み続けているので
読んでる方はいるか分かりませんが
気合いがある時に書かせて頂きます。

不定期ですいません。


この記事は読みずらくなるので
解説の記事更新時に削除させて頂きます。
次の表紙です

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北斗の拳記事61を更新致します。

では7の日に。お会いしましょう。


ただ愛の為に
ユリア記事パート2です。

真北斗の拳ユリア外伝を参考に原作と複合してみます。
  【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1545.jpg


 「南斗乱れる時、北斗現れる
   その北斗と共に最後に
  現れるが故に
   南斗最後の将と呼ばれる」


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南斗六聖拳5人目、聖帝サウザーが討ち落とされるまでは、その身を隠蔽し正体を現さずにいた

最初に討ち落とされたシンが、ユリア殺しの悪名を被っていなければ、姿を消す事はできなかった。

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五車星に助けられたユリアは南斗の将であるダーマの居る居城へ向かう
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ユリアは、ダーマに、ケンシロウを愛している事を告白した瞬間、自身の予知能力、宿星の意味を知る。

幼い頃、飛行機の落下、人の死を予言する能力、そして、ケンシロウが見える謎…自身の事は予知出来なくとも、ケンシロウと結ばれる事で、真の平和が訪れると確信する。


そして、ユリアの宿星、慈母星とは、闘う男達を戦場に、おくり出す事ができる力も備わっており、この宿命をユリア本人が理解した時、ダーマは最後の将として、ユリアを継承する




―――最後の将としての主な活動――――

●五車星に指示を出す

●レイとロフウの闘いを見届ける

●トキに正体を明かさないまま内密に話す

●レイに宿星は義星である事を告げケンシロウと出会う事で宿星が目覚めると告げる

●サウザーに敗れたケンシロウの生存を確認する


●サウザーとケンシロウの闘いを見届ける

●サウザーの死後、南斗最後の将が現れる時となりジュウザに正体を明かす


●南斗六聖拳は敗れユリアは最後の将の正体をケンシロウに明かそうとするが、ケンシロウは再会を拒む。

●ラオウとラオウの部下達の傷の手当てをしケンシロウとラオウを戦場へおくり出す


   

   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1544.jpg
 ユリアパート3へ続く