part2

part1はコチラ


   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1029.jpg  修業時代、ラオウに卵をぶつける

 「へっへっへ
   いかにもおまえらしいやり方だ
  必要以上のものまでとってしまう
   オレか オレは喰うだけ
  へっへ むきになるなよ」
  

 【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1040.jpg
 「ケンシロウ…
   さすがにユリアが愛した男よ」

   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1041.jpg
 ユリアを助けたジュウザを除く五車星
 
外伝では、近くのBARでジュウザは、酒を飲みながら闘いが終わるのを待っていました

   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1027.jpg
 
 「俺はなん日やつを止めればいい」
  
 「そうか…二日…
   やはり…この命
    捨てねばなるまい…」

   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1028.jpg
アンディ・フグがモデルとなっています


当時、格闘技で流行っていたフェイント技も、ジュウザは使用します。

   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1030.jpg
 
 「我が拳は我流 我流は無型
    無型ゆえに誰にも読めぬ」


ジュウザの攻撃は、1回きり、種明かしも1回きり、変幻自在の攻撃にラオウも苦戦します。
 
   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1042.jpg

修業時代から、二人の力の差が開き、ジュウザは苦戦しますが、それでも、ラオウの片腕に致命傷を与えています

   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1047.jpg
   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1108.jpg
 「拳王の…
   ク・ソ・バ・カ・ヤ・ロ・ウ…」


   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル1048.jpg

 ラオウは壮絶な死を見て
 将の正体を悟る
    【解析】北斗の拳 伝承-ファイル0901.jpg
 フドウ/南斗五車星‐山

・推定年齢‐40代
・身長225cm 体重270kg
     (ヒルカは300kgと言っている。)・流派:鬼山拳、山の拳
     (TVゲームの名称)

●南斗五車星“山“の拳士。若草色の軍団を率いる。

●かつて、北斗練気闘座に道場破りに行き、リュウケンに命を何と心得るか問われた場面が原作などで描写されている。
親を知らず、人の命の重さも知らずに育ったが故に、人の命を虫ケラとしか思っていなかった。ラオウの修行時代、鬼のフドウ、悪鬼のフドウと呼ばれていた暴虐の徒であり、ラオウが唯一、恐怖で動けなかった人物の一人

●ユリアの幼少期、ユリアが必死に守ろうとしていた犬の赤ん坊の生まれる瞬間を見て、命の重さを知る。親を持たないフドウは、ユリアが持つ慈母の星に惹かれ、五車星の宿命に目覚める


   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル0907.jpg
ユリアと出会ってからは、鬼のフドウを捨て、武具を封印し、孤児達を一人で育てている。孤児達からは父と呼ばれている


   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル0888.jpg
フドウは、ケンシロウに襲いかかるが、善人面と言われ素性を明かし、北斗神拳が、想像以上であった事に驚きを見せる。


   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル0893.jpg
 奥義:五車山峨斬
    天山塊裂
    鬼の拳ほか

主に、体当たり、平手打ちなどの攻撃が多く、ウイグルの泰山系に似ているものがある。ウイグルと違うのは、フドウの場合、巨漢の体を活かし、体重までも攻撃に変えている。作中、ジュウザはフドウの体に押さえつけられ身動きが取れなくなった模様が描写されている
   【解析】北斗の拳 伝承-ファイル0911.jpg【解析】北斗の拳 伝承-ファイル0002.gif
五車の紋章と、蒼天の拳の流飛燕の紋章が似ているが現段階では謎である
  
 【解析】北斗の拳 伝承-ファイル0904.jpg
外伝では、ラオウが恐れたフドウの姿を真似して、ジャギは武具を着たとなっているが公式設定ではない為、これも謎である

フドウpart2に続きます。
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  『拳王
    我が弟星
     風のヒューイを…』

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シュレン
年齢:分かり次第編集
身長:分かり次第編集
実弟:ヒューイ
弟 :シオン(アニメ版のみ)



●現段階では、アニメ版のみに登場するシオンの血縁関係は不明です。

●生まれつきの五車の痣を持つ子が、リハクの元へ集められ、将を守る為の訓練する
●外伝ではリュウガと闘う場面、ジュウザと接触する場面が、描かれている。

●シンとケンシロウの動向を監視し、ジュウザを除く五車星がユリアを救出。

●伝書ハヤブサからヒューイの死を知り、ヒューイの居城に炎を放ち、朱の軍団を引き連れ拳王に挑みに行く

●後に、後継者の新五車星が誕生する

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 『風が強ければ強いほど
   炎の勢いは増すと知れい』


ヒューイが残した強風と共に闘うシュレン
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しかし、拳王軍と闘うシュレンの姿を見て拳王は、既にシュレンの拳を見切ったのか、攻撃が全く通用しない
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シュレンは自分の肉体と魂を燃やしたが、拳王を灰にする事ができず、無念ながらに生涯を遂げる。
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 必殺技
 五車炎情拳
 他


シュレンの持つ炎の元は、空気中で発火しやすい窒素族の元素からなると記されています。
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 シュレンの炎に触れた者は、すぐに焼き尽くされ灰となります。
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 「まさに炎の男よ…」
    

情熱と執念で闘ったヒューイとシュレンは星となり、拳王は最後の将が何故、ケンシロウを選ぶのか理解できずにいたのかもしれない…