I had hidden the knife into the desk.
It was for protecting oneself.
There was no intention of wounding someone.
I want you to believe.
Please don’t see me by your sad eye.
煙にまみれた数え歌
答えを探してた
僕は何処へ
綱がゆらゆら拍手する人
これが答えか?と太陽が僕を踏み付けがなりたてる
爪弾き 罵声 陶酔の舞台
顔を隠さず奏でる
傾く天井 数え歌
ベルカとストレルカ
僕は此処へ
ah鏡に映った踊るピエロが
あなたの涙を顔に刻むように歌う
僕に乗せられたリンゴが落ちる
濃くなる霧と月を眺め
呼吸を確かめていた
もう君は泣かないで 悲しみが募る雨に
僕は傘になろう
ah鏡を見つめて踊るピエロは
あなたの涙をガラスに摘むように願う
いつしか 空が晴れたなら
あなたと 二人で
『ベルかとストレルカ』
