昨日、佐藤可士和さんの本を読んでたら、『光』に関する内容がありましたキラキラ

現代アートアーティストのジェームス・タレルさんの作品を体験した時のことを。

…私も体験して『光』の奥深さを感じて、すごくすごく感動したので、共感できてうれしかった得意げ



場所はまたまた『直島』、地中美術館と家プロジェクトの二ヶ所にタレルさんの作品はあります。

書いてあったのは、
『南寺』という安藤忠雄さんの設計の建物にある作品家

その中は真っ暗で…
その時点でびっくり目
こんな闇は日頃体験できないくらいDASH!

手探りで言われるがまま座り、明かりが見えたらその方向に歩くていうもの得意げ

私なかなか見えなくてさぁ…回りの人が
『あっ。見えた』とか言って立つと焦ってあせる
可士和さんも同じように焦ったみたいガーン

人の目の仕組みと自然光を使ったんですねドキドキ

先にあるのは四角の光だけなんだけど、すごくそのことに感動しちゃって。


仕事柄、光ってすごいと思う今日この頃ニコニコ

ギャルおやじ曰く、

『明かりはみんなに喜んでもらえる。
それを仕事にできるのは幸せなこと』

そうですね。
ひかりは人を幸せにできる音符


ただ明るいだけでなく、
人を幸せにできる
光とは。


日々照度と省エネを中心に光と接している私ですが、たまには
そこにいる人と
ひかりの関係について
考えながら仕事をしたいと思いましたキラキラ