母親からの呪いを綴ったこのブログが、まさに自分にピッタリきた。
声に出して読もうにも、まだ吐き気がするぐらいのレベルだったから。
いつのまにか、母親から「愛されたら」気持ち悪い(ToT)ぐらいのレベルまで落とし込んでいたのよね。
電話で話していても、たまに怒りが甦るときもある。
古傷が疼くってやつなんだろう。
愛されていた…。
は!?ウソだろ??
笑わせんなよ( ̄^ ̄)

読んで、そして口に出していて、やっぱり悶絶するところがあった。
愛していたからこそ、子を守ろうとしていろんなアドバイスしたんだろうと思うが、僕はそれが嫌になって、勝手に嫌悪感に返還していた。
子供の頃、あれだけ人のことを監視?見張っていて、そして、こちらが大人になったら手のひらを返したように、何か困ったことな~い?みたいな。
急に優しくされてもムカつくし、むしろ困る。
どうしてそれを、もっと僕が子供の頃にしてはもらえなかったのか?
その思いだけに支配されそうになることがある。
…親は、勝手だな。
それが、僕の一方的な見方だった。
親になったら、あんな風になるんだと恐れている自分がいる。やはりどこかで思っている自分がいるんだな。
あんなに、やたらめったら、人を監視するように干渉し、自分の機嫌で八つ当たりをし、そして、テストの点数でも、習字の清書が上手く書けなかっただけでも、目くじらを立てて、不機嫌な態度と、文句をずーっと言い続ける。
そんな親に、どうしてなりたいと思うのか?
僕には「親」というものに、どうしても魅力というものを感じられなくて仕方がなかった。
そんなに愛しているのならば、どうしていつも不機嫌なのだ?
自分のことよりも、仕事のことがそんなに大事なことなのか?
見に来てほしいと照れをこらえて頼んだアカペラのライブを、その日は仕事で行けないからとあっさり断ったあなたの態度は、それを「愛」というのか?
ただただ興味がなかっただけなのか。
本当にほしかったものは、大学に行かせてもらったことでもなく、美味しいものを食べさせてもらったことでもなく、欲しいものを買ってもらったことでもない。
ただ、僕という人間を「認めて」もらいたかっただけなんだ。
何にもできない自分でも、これでいいんだと思いたかっただけ。
お金がない自分でも、それでもいいんだと受け入れてもらいたかっただけ。
あなたが欲したかったものと同じように、僕もただただ、愛情が欲しかっただけなんだよ。
あなたが、一番「愛」に飢えていたくせに。
都合がよすぎる。
全くもって、身勝手すぎる。
その貧乏根性も、その身勝手な道理も、そのヒステリーも、あなたが一番愛されたかったからだろ??
あなたも思い知れ。
自分の苦しみを、人に植え付けるんじゃない。そんなバトンなんか、子供から見たら要らないのだから。
だから、あなたはあなたの拗ねや向き合うべきものに対して、しっかりと向き合い成仏させてほしい。
もう、これ以上こちらを振り回すのをやめてほしい。。
関わりたくもない。
あっちにいけー!
顔もみたくない!
いっそ、死んでほしい!
…。
はぁー、ちょっとスッキリした。
腹に溜めては、体に悪いからここに出した。
ちょっとした発作で、たまに心のなかに渦巻くときがあるのです。
溜めずに、口に出そう。
本人に向かって言わずとも、独り言でも十分。
大切なのは、外に「出す」ことだから。
出しても大丈夫。
_<)
じゃないと、だんだんと人の心は荒んでいくものなのかもしれないからね。
かつての僕がそうだったからよくわかるのさ(^_^)