本日、2度目のブログ更新を
実は私は長距離ライドをすると必ずと言っていいほど、膝の外側が痛くなります。
場合によっては歩く事すら出来ないくらいの痛みになる事もあります。
コレは腸脛靭帯炎と言って別名ではランナー膝とも言われます。
実際に自転車乗りの方でも同じ痛みをした事がある人も多いと思います。
恐らく大半の原因は
「ガニ股」
だと思います。
しかし、僕は人からも「綺麗なペダリングだね〜!」と言われるくらいであり、自分ではガニ股のペダリングをしている意識は全くないです。
では、何故に膝の外側!
つまり、腸脛靭帯炎を起こしてしまうのか?

というのも、今日も120kmライドの途中から膝が痛み出してきました。
走りながら原因を色々と考えていたのですが、自分なりに何となく答えが見えてきました。
あくまでも、コレが原因ではないのか?
と自分の中で感じた事なので違うならば、違うとコメントを貰えれば嬉しく思います。

さて、自分なりに出した原因とは
「O脚によるもの!」
です!

確かに僕はO脚です。
では、何故にO脚だと膝の外側が痛くなるのか?

それは普段から足の外側に重心が掛かっているから!
普段の生活でも歩いている時に小指の方に力が掛かり小指側から着地している感じもあります。
と言う事はペダリングでも、丁寧にペダリングしていても力は小指側に掛かっており、結果として腸脛靭帯に負担を掛けたペダリングをしていると思われます。

コレを改善するにはペダリングの重心を変える事だと思います。

でも、何気なくペダリングをしていて重心を変えれるのか?
取り敢えず試してみたいのが、インソールの外側に詰物やガムテープを折り畳んだモノを詰めてインソール側で外側から内側にカントを付けてやればどうかと?

成功するかどうか?わからないけど、暫く試してみたいと思います。