くまわーくす いろいろやってみた

くまわーくす いろいろやってみた

適度な更新を心がけております。

仕事で使っているSurface go 2が遅く感じられてきたので

一度リカバリしてみるのも手なのですが

中古で購入して2年くらい使ったのでSurfaceGo3に買い替えることにしました

 

狙うのはもちろんCorei3モデル。

PentiumGoldも悪くなかったのですがやっぱりCoreがいいということで

i3モデルを某オークションサイトで購入

 

届いたのですが、Windows11なのですが

バージョン21H1(!)

サポート終わっとるがな!

 

しかも起動時のロゴマークの時に画面上部に赤い帯で鍵のマークが出ます

(これはセキュアブートがオフになっているときに出るらしい)

とりあえずUEFI設定に。。。。。ボリューム上と電源同時押し・・・・・

 

うん?

 

なんかUEFI設定画面がもたつく・・

セキュアブートはオンにして通常起動。

鍵マークは消えましたが、やはり遅い

 

工場出荷状態へ戻してみようと、イメージをマイクロソフトからダウンロード。

USBをつないでもエラーが出て戻りません。

 

いわゆるBIOSがきちんとアップされていないような気がしたので

クリーンインストール。

これまた以上に遅い。

インストールが終わってからもupdateも異常に遅い・・

 

我慢して何とか終わらせると起動も動作もまあまあ良い感じになりました

 

で、工場出荷状態へ戻してみます

 

今回はちゃんと戻りました。

 

オークションで購入時、Windows11と書かれていても何が入って来るか気を付けようと

思う良い勉強になりました

 

マイクロソフトもマックみたいにオンラインでリカバリできれば楽なのに・・・

 

会社の事務所内に複合機を設置する際に依頼があるのが

複合機からのPDFスキャン(SMB)の設定

 

NASとかサーバーがあってそちらに送る時は問題ないのですが

クライアントPCに送る時がちと厄介

 

家電量販店で購入されたクライアントPCはほとんどがWindowsのHOMEエディション

最初の起動時にマイクロソフトアカウントの入力を促されて逃げられない

ユーザーが起動された時はなおさら逃げられない

よって、マイクロソフトアカウントでのログインになってしまい

SMBスキャンをするときは共有設定を Everyone にしないといけない訳ですが

そうするとパスワード保護共有をオフにしなければなりません

 

ですがWindowsUpdateのタイミングで、この保護共有がオンに戻ってしまうこ事があり

そのたびに、「スキャンが行かなくなった」とかいう電話がかかって来る事になります

 

ホームページに保護共有のオフの仕方を載せてはいるのですが、

「わからない」の一点張りで来いと言われます

 

これを何とか解消するのに、ローカルアカウントでパスワードを付けて

このローカルアカウントを共有に入れてあげれば良いのですが

ログイン時にこのユーザーが見えてしまうとま、また電話がかかって来る元になるので

ユーザーを作成して隠す事にしてみました

 

@echo off
rem --- 管理者権限チェック ---
net session >nul 2>&1
if %ERRORLEVEL% neq 0 (
    echo 管理者権限で再起動します...
    powershell -Command "Start-Process cmd -ArgumentList '/c ""%~f0""' -Verb RunAs"
    exit /b
)
rem --- ここから管理者権限で実行される ---
cd /d "%~dp0"
echo 管理者として実行中です。
rem --- ユーザーとパスワード追加 ---

net user "Din Djarin" "mando" /add

rem --- フォルダ作成  ---

md c:\scan

rem --- フォルダを共有化 ---

REM ---   net share scan=C:\scan

rem --- フォルダにアクセス権 ---

net share scan=C:\scan /grant:"Din Djarin",full

icacls c:\scan /grant "Din Djarin":(F) /t /c /q

pause
 

これをコマンドプロンプトを管理者権限で実行して、実行します

 

共有フォルダと、ユーザー作成ができます

 

ユーザーを隠すのは

レジストリ

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\SpecialAccounts

 

にUserListを作成。その中にDword(32ビット)値を作成

Din Djarin に変更

値が0なら非表示。1なら表示になります

WindowsProなら、コンピュータの管理のユーザーとグループでいるかどうかは確認できます

 

私は、面倒なのでレジストリキーをエクスポートして持っています

 

これで少しは仕事が減るかな?

またまた来ました

液晶交換

今回はまあまあの新型

DELL Vostro 15 3510


裏のビス8本を外して、隙間からオープナーを入れてバキバキっと開きます

左右のヒンジのビスを4本外して90度開きます

液晶ケーブルとwi-fiを外します

これで、液晶と本体が分離できます
できたらヒンジカバーを外して
後は液晶ベゼルを液晶側からバキバキっと外します
ビスは無しです
外れたら画面の左右の端の両面テープを引き抜きます
慌てて引き抜こうとすると切れます
切れると後が厄介なので、ゆっくり引きます
液晶側のケーブルを抜きます
お馴染みの四角いレバーロックをテープで止めているタイプです
とれました
後は逆の手順で組み立てて完成です