たとえば孤独という名の噓 【誉田 哲也】

<読んだきっかけ>
klaxonさんの紹介だろうか?
(ごめん、覚えて無い)

<あらすじ>
警視庁公安部の佐島の大学時代の友人・稲澤が、勤務先の女性部下・矢代を殺害した容疑をかけられた。被害者は、佐島と稲澤が学生時代に恋い焦がれた女性・綾と瓜二つだった…。
(図書館HPより)

<感想>
警察とか公安とか、人間関係・上下関係が理解出来ないまま読んだ。
(いつものことだが、この辺が苦手なのだ)
中国のスパイ? などなど、現実はどうなのか?知らないが、
不快に思う部分もあったが、小説として面白かった。

それぞれに思うことがあって・・・切ないのぉ~~~

久々の誉田さんだったけど、楽しめた。
(警察や公安の人間関係は、なんとな~くで読んだ)

でも、やっぱり警察モノは苦手だ(笑)

お気に入り度
★★★☆☆