君の六月は凍る 【王谷 晶】

 

<読んだきっかけ>

「父の回数」「他人屋のゆうれい」と好きだったので、

他の王谷さん作品を読みたくなり、借りた本。

 

<あらすじ>

30年前に別れた君が凍死体で発見されたと聞き、わたしはあの町での君との記憶を呼び覚ます。鶏小屋の前で、私たちは会っていた-。半私小説的作品「ベイビー、イッツ・お東京さま」を併録。『小説トリッパー』掲載を書籍化。

(図書館のHPより)

 

<感想>

内容を知らずに読み始めました。

表題作の「君の六月は凍る」

主人公がキミに話しかける感じで始まった・・・

ん・・・何度も寝落ち。

もう読むのを止めてしまおうかな?と思ったが、挫折本を減らそうと思ってるので、読みました。

なかなか全体像を把握出来なくて・・・最後までキミに話しかける形式のやつで、

ごめんなさい。私は苦手でした。

最後まで読んでもよく分からなかった。

 

後半の「ベイビー、イッツ・お東京さま」

ご自身の話?

半私小説的作品とあるから、ご自身の経験がベースなのかな。

ん~~~ごめん、無理!

なんとか読み切ったけど、好きじゃない。

 

あぁ・・・2つとも、好きじゃなかった。

こんなこともあるよね~~~仕方ない。

 

追記:

コメ欄にネタバレがあります。

王谷さんの他の小説を読む予定がある方、

他の方のコメントは読まないでくださいm(__)m

 

 

お気に入り度

★★★☆☆