
After


こちらがかごしまのくまばあちゃん
がおしえてくれた「くりの渋皮煮」
つくりかた
1.くりの鬼皮(硬い茶色の外側の皮)をむく。
くまはよく切れる包丁で、栗のてっぺんの「ちょび」のところを
ちょんと切って、そこからむきました。
手を切りやすいので注意してね!2.くりが渋皮に包まれてるだけの状態になったら、よく洗って(ごみが取れるよ)
ボウルにうつしてソーダを25gふりかけて、熱湯をひたひたにかけます。
「じゅわー」っといって、びっくりするけど
そのまま1時間放置。
3.そしたら液体が茶色くなっています。
液体を捨てて、くりに一本とおっている「すじ」をぺろんと取ります。
この「すじ」は 黒い1本状態のが 深い溝(へこんでいる筋)に通っているようでした。
鬼皮をむいた時に一緒に外れちゃったと思われるやつらもいました。
かごしまに電話してきいたら、すじがのこってても「食べた時に口に残るがー」とのこと。
気にしなくていいみたい・・・

4.洗って、またソーダを25gふりかけて 熱湯をひたひたにかけて
1時間放置します。
(ソーダに1時間つけるのは3回繰り返したほうがもっとあくが抜けるみたい。)
5.栗をじゃばっ
っと洗って鍋に移します。くりひたひたに水を入れて、砂糖150g入れて20分煮ます。
くまは余っていたヨーグルトについてくるお砂糖と、黒糖と粉黒糖を使いました。
あと、お塩をひとつまみ入れました。
途中で味見したら まだまだ渋かった・・・
ので、お酢ちょびっと入れて、はちみつ足しました。味がしみるようにコトコト15分くらい煮てから冷ましたら、渋みも取れて甘くてやわらかくなったよ
