あなたの中の幸せのタネを一緒に探しませんか?
大きくきれいに咲かせるお手伝いをさせてください!
「誰かに幸せにしてもらう」のではなく、
「幸せな自分になっていく」のです。
幸せは、ほんの少しのきっかけで現実のものになります。
そして、すべての人が、その人の望む幸せを手に入れる、「ヒント」「材料」をすでに手にしています。
あとは、それに気づき、それを使って、幸せをゲットするだけ!
くまさんコーチは、その「気づき」と「使い方」を、あなたと一緒に練習するパートナーです!
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@のあとは、yahoo.co.jpです。よろしくお願いします!
難しい幸せと簡単な幸せ、どっちを選びますか?
ようやく、ようやく、
くまこさんのお話再開です。
というか、みなさん覚えらっしゃいますか?
くまさんコーチも実は忘れ気味で…。
これまでの記事を読み返して、ようやく思い出しました(汗)。
テーマは「自己予言」でしたよね。
「自分についての悪い予言はあたりやすい。
それは、無意識に、当たるような行動をとってしまうから」
でした。
もっと大きなテーマは、
「幸せについて」。
これはもう、このブログ全体のテーマです。
ちょっとしたところから、幸せになるヒントをみつけよう!
というのが、
くまさんコーチに対しても含め、
伝えたいメッセージです。
さて、くまこさんです。
まじめだけど、ちょっとしたきっかけで、
国語も学校も嫌いになりかけたくまこさん。
そのくまこさんに、
「テスト前に教科書を持ち帰らないこと」「家でテスト勉強をしないこと」
を指示したところ、
なぜか、テストで満点をとったんでしたよね。
そのわけは…というところで、長いお休みをいただいたのでした。
ここまで引っ張りましたから、
ずばり、わけをいってしまいましょう。
簡単なことです。
くまこさんは、学校で勉強していたんです。
授業中は、これまでにもまして集中しましたし、
放課後にも、お母さんを心配させない程度に居残りでテスト勉強をしていたんです。
なーんだ。
でしょ?
すごく単純なことなんです。
勉強したからテストで点が取れた。
わかりやすいでしょう?
でもなんで、くまこさんは勉強したんでしょう?
国語嫌いなはずなのに。
これは1つの賭けでした。
くまさんコーチは、
まじめでもともと国語の成績も良かったくまこさんのことだから、
「国語がきらいなんでしょう?勉強しなくていいよ」というメッセージを送れば、
逆に、
「自分は国語そのものが嫌いなわけではない」ことに気がつき、自分から勉強するだろう、
と予想したのです。
ここで大事なのは、くまこさんに、
「自己予言」とは反対の
「成功体験」をしてもらうことでした。
今回で言えば、国語のテストで良い(と本人が思えるくらいの)点数を取ること。
頭の中で考えた、「悪いことが起きるかも」ということが、
実際に起きてしまうから、「ほらやっぱり!」とその思いが強化されてしまいます。
それまでのくまこさんの国語嫌いはそうして作られようとしていました。
そこに、「点数が取れた」という、プラスの体験をすることで、
頭の中で作り上げた予言を打ち破ってほしかったんです。
そういう意味で、小学校のテストって、
この理不尽な世のなかでは、
比較的、努力が報われやすいことだと思いませんか?
範囲は限定的だし、
教科書からしか出ないし、
誰かを落とすためのものではない。
やったら、できるし、
やらなかったら、できない。
まじめでコツコツ型のくまこさんにはもってこいでした。
ここでのポイントはもう一つ。
幸せには、簡単なものと難しいものがある、ということです。
私たちは漠然と「幸せ」という言葉を口にしますが、
よくよく考えてみれば、
とほうもない夢から、身近ですぐに実現できそうなことまで、
その言葉がさすものは大小さまざまですよね。
幸せであることに慣れていない人ほど、
とほうもない、漠然とした幸せを追い求めて、
「自分には幸せがこない」と
自己予言をしていることが多いように思います。
まずは、身近な幸せ、自分の力でコントロールできる範囲の幸せを
つかんで、それをじっくりと味わうことからはじめると、
案外、次から次へと幸せがわいてくるのではないか、
そんなふうに、くまさんコーチは思うのですが、
どうでしょうか?
ちょっと話が広がってしまいましたね。
今回はここまでです。
ぜひ感想を聞かせてくださいね。
ようやく再開です。
たいへんご無沙汰していました。
くまさんコーチです。
約1ヵ月半ぶりの更新ですね。
この間、
このサイトを訪れてくださった方、
更新されていないか気にかけてくださった方、
有難うございました。
今日まで、いろいろなことがありました。
身内の入院、大手術にはじまり、
つらい別れ、
自分自身の入院、
パートナーの入院、
さらには交通事故にも巻き込まれました。
なんだか、
ここ数年、いや、10年くらいの、
いろいろな悪いものが一気に噴き出したかのようで、
ひたすら耐える毎日…。
気持ちも沈みこんで、
「わくわく」と名の付いた
ブログの更新ができる状態ではありませんでした。
コーチングで言えば、
「アンコーチャブル」な状態、
つまり、
心と体が、コーチングを受ける準備ができていない状態
だったように思います。
まだまだ、完全に問題がなくなったわけでも、
自分が十分に復調したわけでもないのですが、
ブログを通じて、
目を外に向けて、
少しずつでも
前に進んでいくことが大事ではないかな、と再開を決めました。
これまで読んでくださった方、
これから読んでくださる方、
ともに、本当に有難うございます。
これからもよろしくお願いします。
目指せ! わくわく!
人間って、意外に不幸にならないものなんです!?
くまさんコーチです。
こんばんは。
さあ、やっと、くまこさんの話の続きです。
(もっとさかのぼると「自己予言」の話でしたね)
ご自分なら、どういう対処をされるか、考えてみましたか?
もちろん、正解などありません。
それぞれの答えが、それぞれのケースで、正解になりえますので、
そこのところは、念頭に置きつつ、くまさんコーチの、ひとつの回答として、
お話を、読んでみてください。
さあ、くまこさんのお母さん、くまよさんから電話をもらったくまさんコーチ。
正直ちょっと困りました。
お話を良く聞いていくうちに、
くまこさんの国語嫌いは、かなりの確立で、「自己予言」、
つまり、自分で、悪いことがおきるに違いない、と信じ込むことで、
その結果を引き起こすような「行動」を、
自分からしてしまっていて、
結果として、予言を「当ててしまっている」せいだ、とわかってきました。
しかし、くまこさんはまだ小学校中学年です。
こんな話をしても、果たして伝わるかどうか…。
なにより、「自分は国語ができない」「先生は意地悪で当てている」「クラスメートは陰で笑っている」
という、くまこさんの中でのストーリーが、かなりしっかり出来上がっているので、
それを自己予言だ、と説明すると、
結局、くまこさんのせいだ、と彼女を責めているように受け取られる危険もあります。
そうなると、もう、くまさんコーチの言葉に耳を貸してはくれないでしょう。
そこで、少し遠回りになるかもしれませんが、作戦を立てました。
ちょうど、2週間後に、国語のテストがあることを利用しようと思いついたのです。
まず、お母さんに、くまこさんの言い分を、決して否定せずに聞いてほしい、
とお願いしました。
これは、お母さんにとってはとても勇気のいることなのですが、
娘が学校嫌いになるのが防げるなら、と承諾していただきました。
案の定、くまこさんは、自己予言の内容を繰り返したそうです。
お母さんは、「そうじゃないのよ」「あなたはやればできるのよ」と、
のどまででかかった言葉をぐっと飲み込んで、指示に従ってくださいました。
そして、次です。
「国語の教科書を学校の机の引き出しに置きっぱなしにすること」を、
お母さんを通じて、くまこさんにやってもらいました。
さすがに、これには、お母さんだけでなく、くまこさんも、びっくりしたみたいです。
テストが2週間後にあるのに、これじゃあ、勉強ができない…。
まじめなくまこさんだけに、かなり気になったようです。
しかし、ここはお母さんに協力してもらい、
(わけのわからない案に、協力してもらえたのは、ひとえに娘さんを思う気持ちからでしょう。頭が下がります)
ランドセルのなかの点検をしてもらいました。
こっそり持ってこないようにです。
子ども部屋で国語の教科書を読んでないかも、
それとなくチェックしてもらいました。
さらに、「これで国語のことを考えなくてすむわね。よかったわね」とにっこり微笑んでもらいました。
心にもないことなのに、です(ちなみに、元演劇部だったそうですよ!)。
さあたいへん。
くまこさんは、はじめはぽかんとしていましたが、
次第に国語のことが気になります。
だって、本当に根がまじめなんですから。
テストが0点だったらどうしよう…。
今は笑っているお母さんが悲しむかも…。
「ねえ、お母さん、やっぱり国語のテストの点がいいほうがうれしいんでしょ?」
「うーん。お母さんは、くまこがいやな国語の勉強を、いやいややっているほうがつらいわ」
(これも仕込みです!お母さんごめんなさい!)
…そう、かなあ…
…わたし、国語はいやなんだったかなあ…
…そりゃあ、みんなの前で朗読させられて、つっかえるのはいやだけど…
…でも、しなくていいってお母さんが言ってるんだから、いいよね…
…ああ、そういえば、今度のテストは説明文だったなー。わたし、接続詞とか、とくいなんだよね。ふふ…
…あれ? 国語、嫌いなのよね? わたし……あれ?…
さて、そうこうしているうちに、2週間がたってしまいました。
テストが予定通り行われ、
採点が終わり、
次の日にはテストが返されました。
さて、どうなったでしょうか?
あんまり引っ張りすぎると怒られますので、
結論だけ書いて、
本日は終わりにしましょう。
くまこさんは、クラスでただ一人、100点を取ったのです!!
いったいなぜ?
くまた先生が細工をしたのでしょうか?
それとも、くまさんコーチが家庭教師を?
まさか、まさかカンニング?
どれも違います。
これだけ引っ張って、「なーんだ」といわれることかもしれませんが、
明日をどうぞお楽しみに。
一応言い訳をしておきますが、
幸せのヒントって、
案外、「なーんだ」っていうことだったりするんですよ?
※緊急告知ですよ~!『コミック 鏡の法則』ついに出版!知りたかったあの質問の答えも!!
くまさんコーチです。
超が3つ付くほどの有名コーチ、
というより、100万部を売り上げたベストセラー作家、のほうが通りが良いかな?、
その、野口嘉則コーチの『鏡の法則』がついにコミックになりました。
作画は、竹沢宵子さん。
そのできばえは、
作者自身が号泣(!)したというほどですから、
推して知るべし、ですよね。
しかも、ただ内容をマンガにしただけじゃあ、ありません。
読者から多く寄せられた質問の中から18を厳選して、作者自らがズバリ回答!
さらには、「感謝力を高める3つの習慣」を初公開!
くまさんコーチとしては、この3つの習慣、きになりますねー。
実は、クライアント様や、クライアント候補の方々に、
『鏡の法則』や、『~EQノート』などの、野口コーチの著書をプレゼントして、
「自分で自分を変える」という動機付けを高めてもらおう、
と前々から計画していたのですが、
いきなり本をもらう、というのも、
相手の方にプレッシャーをかけてしまうなあ、
と二の足を踏んでいたのです。
でも、コミックならば、その点、
ずいぶん負担が軽くなりますよね。
待ってました!という感じです。
発売は7月10日!
購入した方にすごい特典が付いてくるキャンペーンもあるそうですよ!
(http://coaching-m.co.jp/comic.htm )
ぜひ、チェックしてみてください。
さあ、次こそは、くまこさんに戻りますよ~(たぶん:汗)
※ご注意ください!※
くまさんコーチです。
昨日までの、たとえ話、いかがでしょうか?
ご自分だったら、どうするか、考えてみられましたか?
さて、このブログの読者の方々には、
釈迦に説法かもしれないとは思うのですが、
念のために、続きを書く前に、この内容をお知らせさせてくださいね。
不登校についてのご注意です。
不登校は、いまや、珍しいことではなくなりました。
このブログを読んでくださっている方の周囲に、
不登校になりそうだったり、
不登校になって悩んでいる方が、いらっしゃってもおかしくありません。
悩み、苦しんでいる本人、
そして、その子を何とかサポートしようと、
同じように苦しんでいる方々。
おつらいと思います。お察しします。
ただ、注意していただきたいのは、
本ブログは、
不登校の解消を第一の目的としたものではありません。
不登校の話題は、あくまで、人間の意識と行動の関連を説明させていただくために出したものです。
(もちろん、くまさんコーチが不登校を軽視しているわけではありませんよ!)
なので、このたとえ話の結末がどうなるにせよ、
このお話の通りに行動されたとしても、
必ずしも、不登校が解消されるとお約束はできないのです。
申し訳ないのですが…。
理由の大きなものの1つに、
「不登校」という言葉が、
学校にいっていない、という状態をさしている言葉で、
それ以上でもそれ以下でもない、ということがあげられます。
だから、
一口に「不登校」といっても、
その原因はさまざまですし、
また、どうなれば解決なのか(学校に行くことのほかにも、転校やフリースクールなどの選択もあります)
もさまざまです。
したがって、
当たり前といえば当たり前ですが、
個別のケースによって、効果がある方法は、まったく違います。
別の例を出しましょう。
くまさんコーチが悩まされているものの1つに、「腰痛」があります。
この言葉も、「腰が痛い」という「状態」をあらわしているだけです。
なので、腰痛も、原因はさまざまです(重いものを持った、インフルエンザ、ガンなどなど)。
また、何を持って「治癒」とするのか(痛みが取れる、スポーツ選手としてプレーできる、その他の病気も治る、など)
もさまざまです。
ですから、とうぜん、何をすべきかも、人それぞれです。
暖めたがいい人も、逆に、冷やしたがいい人もいます。
そういうことです。
もちろん、
不登校のお子さんや親御さんに、コーチングのアプローチをして、
成果(何を持って成果とするかはそれぞれです)があがる場合もあります。
かなりのケースに上ると思います。
しかし、効果がない、
むしろ、逆効果の場合もあります。
医学的な病気が原因となっている場合などは、
治療を遅らせることになり、危険な場合すらあります。
そういうわけで、
このお話は、
あくまで、コーチング・フィクションとして読んでいただき、
直接に、ではなく、応用編として、ご自分のことに当てはめていただければ幸いです。
尚、不登校のことでお悩みの場合は、ぜひ、スクールカウンセラーや、教育相談センターなど、
専門家をお尋ねになることをお勧めします。
その上で、やはりコーチングが適しているのではないか、
ということであれば、もちろん、喜んで、ご相談に乗らせていただきます。
あなたの悩みが少しでも減り、
悩みに費やしていたエネルギーが、
少しでも、あなたの幸せのために使われますように!!
それでは、次回の更新までに、
コーチになったつもりで、考えてみてくださいね。それでは!
