初めて全国の審判講習会なるものに参加してきました。

場所は今年国体でバレー競技が開催される千葉県茂原市。

朝、5時30分に出発し、高速道路を乗り継ぎ、ついたのは9時。

いやー、遠いですね。

でも、駐車場で会った方は香川県から12時間かけて車で来たとか・・・

おつかれさまです。


講習は3日の午後から4日の午前中までの2日間に分けて。

初日に1時間程度の講義があり、その後はモデルチームを使っての実技。

基本的には、A級の先輩方が1st・2ndをつとめ、我々B級などはあってもラインジャッジ。

今回は1回だけLJが割り当てられていました。


今年のルール改正は特になし。

しかし、取り扱いに関する主な重点項目としては以下の通り。

1.ネットを使ったプレーに移る際のキャッチボール

2.オーバーネットの確認

2については、昨年に引き続いての事項。

1については、ネットに手で運ぶようなプレーを確実に確認すること。

ヒットであれば問題ないが、手の上にのせる、落ちてきているボールをネットへ押し出すなどはキャッチボールの対象となります。

1stレフリーの死角になるケースもあるので、このあたりは2ndレフリーと協力して判断する必要があるでしょう。


あと、LJですが、まだアナウンスはないようですが、ジャッジシグナルの出し方が替わるようです。

といってもシグナル自体は変更はありません。

いままでは、以下の2つの動作で行っていました。

1.ジャッジする。

2.足を1歩前へ出し、続いてもう一方の足を前足にそろえて直立する。

これが1・2の動作を同時にするそうです。


自分がLJに入ったときにトライしましたが、意識しているものの、とっさの場面でやはり今までの動作をしてしまいますね。

この当たりは数をこなすしかないでしょう。
現在、バレーボールのB級審判資格を所持していますハート

また、所属はクラブバレーボール連盟になります。

B級を取得したのは何年前でしょうか?汗



A級を受講できる人数は、各地域で決まっており、本県の枠は2名。

各地域には、小体連・中体連・高体連・実連・クラブ連など様々な団体があるため、基本的には持ち回りで受講者を選出することになる。

また、A級審査は2年に1回で、次は来年(H23年度)の予定。

A級を受講するためには、受講の前の年にB級キャンプやら様々な研修を受けることになります。



そんな中、先日、地域の審判委員長より「次、A級を受講してください」との連絡が!?

本来であれば、クラブ連は前回選出の予定だったので、次回はまだ先の予定。

しかしながら、諸般の事情により推薦いただきました。



A級受験なんて全く気にしていなかったこともあり、若干とまどいましたが、A級を受講できる年齢の40歳まであとわずかだったので、思い切って受講する事にしましたアップ

これからしばらくは研修・派遣などで忙しくなりそうですが、がんばって目指してみたいと思いますグッド!




追伸.久しぶりの更新にあわせ、スキンを変更してみました。
今日は3箇所も針を刺した。

1.献血をするための比重検査用

2.献血

3.季節性インフルエンザ予防接種


ということで、今日は絶対安静にしてます。(笑)