毎日プロレス
Amebaでブログを始めよう!

プロレス初観戦②

続きです

次は三沢VSコジ!問答無用にこの日のベストバウトです。
当時この時コジはスランプに陥っていた時期でしてそれを打破するために三沢戦を直訴。そして実現したという一戦だった

序盤のグラウンドの攻防があり試合が動いたのはコジの投げっ放しジャーマン2連発から。そっかり一気にヒートアップ!会場からストンピングが起きていた。初めて見るストンピングにちょっと恥ずかしさを感じつつも一体感に感動を覚えた瞬間だった。
試合はコジのラリアットをうけきった三沢が奥の手タイガードライバー91をだしピン。
すごい試合だった…

いよいよメインの三冠タイトルマッチ。
これがまぁなんともしょっぱい試合汗第一試合の土方VS石狩より遥かにつまんなかった。ちなみに第一試合はまさかの超好勝負笑

内容的には川田がまぁ大森の技を受けない受けない汗どっちが勝つんだ!?って場面が一回もなかった
最後は糞技グラウンドでの顔面ローキックでおしまい。しらけました笑


んでこの大会後に川田がコジの『身体はすごく感動している』発言に対して情けないとか言うわけですが、『あんなしょっぺー試合したてめーに言う権利ねぇーよむかっ』って思いました。

そんなこんなで僕のプロレス初観戦でした

プロレス初観戦

僕がプロレスを初めて見に行ったのは2004年の7月18日両国国技館。当時新生全日本初の両国大会だった。

世界Jr.の竹村VSカズ、西村VS武藤、小島VS三沢、メインで三冠として大森VS川田
と豪華カードが並んでいた。
内容として世界Jr.タイトルではまさに悪対正義の攻防。当時CTUに属していた竹村がセコンド介入を連発、それに耐えてカズが最後はきっちりと雪崩式WA4で決めるというなんとも心地良い試合だった。

次に武藤VS西村。
まさにプロレスLOVE対無我のイデオロギー闘争。試合もそれが溢れる非常に興味深い試合となった。
最初のクラシカルなグラウンドの攻防から入り西村の倒立!中盤では足4の字をかけられた西村が瞑想にふけるとゆう独特の世界だった。最後は武藤のシャイニングが決まったのだが西村がキックアウトしたが肩があがっておらず少々後味の悪いものになってしまったが会場からは白紙喝采だった。


長くなったので2つにわけます

出会い

僕がプロレスとゆうものを初めてちゃんと見たのは2003年の当時IWGP王者だった永田対中西のタイトルマッチだった。

試合はお互いが死力を尽くし、中西はジャーマンを連発するが永田が堪えに堪えなんとか時間切れ引き分けに持ち込むといった試合だった。
たしか当時中学生か小学生か際どい時期だったのになぜか鮮明に覚えている

永田の試合後のコメントがとにかく中西強い!の連発だった。

よくプロレスラーの強さに憧れてファンになりました~とかゆう人が多いが自分はそういったものは全然ないがただただプロレスが好きになっていた。

この翌月くらいからは毎週ノアと新日の中継をビデオに録画し何度も何度も見ていた。
まさにプロレス馬鹿だ笑



~参考試合~
2003年3月9日
名古屋レインボーホール
IWGPヘビー級選手権

△永田裕二VS△中西学(60分時間切れ引き分け)