昨日、POGのドラフト会議が開催されました。
結果は以下の通りです。
まずは、世間の評価は以下の感じかなと思ってました。
1位候補
コニーアイランド
アウダーシア
サレジオ
ダーリングハースト
ダノンヒストリー
ちょっと落ちて
グランマエストロ
フィロステファニ
ブラックオリンピア
イクシード
ゾロアストロ
あたり。
なので、まずは優先権のあるダーリングハーストを確保することは確定とし、
あとは、以下のような戦略でした。
牡馬
ダノンヒストリー:優先権あるし最有力の1頭なので1位指名
他の人にはコニーアイランド、アウダーシア、ダーリングハーストを取っていただき、
2位でフィロステファニかゾロアストロか、めちゃ迷ってました。
が、なんと、ドラフト直前にゾロアストロはタケの牝特馬(牝特馬)で指名できないと判明。
(注:過去に持っていた牝馬の子供は、母を持っていた人がドラフト外で指名できるルール。
これに該当する馬を牝馬特例馬、略して「牝特馬」と称しています。
ちなみに、サレジオもタケの牝特馬、グランマエストロは私の牝特馬)
ということで、2位はフィロステファニに。
エピ牝馬は他にもダーリングハースト、カラペルソナと有力馬がいたんだが、
兄ソールオリエンスということで1枚抜けてると見てフィロステファニを取りに行くことに。
あとは、
牡馬
キタブラ産駒
ブラックオリンピア、インドミタビリティ、ヘイジュード、スワーヴマルスあたり
有力馬がたくさんいるんだが、今年は1番の厩舎は杉山晴と評価していて、
杉山晴厩舎のインドミタビリティを取ることに。
ブラックオリンピアでもよかったんだが、これを取るなら上位でいかんとあかんだろうと思い
インドミタビリティなら多少下位でも取れる?と思ったんだが、
結局、ブラックオリンピアは誰も取りませんでした。
他は
ダノンオブアイデア:エピ代表。人気もなさそうだし、と思ってた。
カルロット:過去に取った馬のきょうだい馬で、調教もいいらしい
ロスパレドネス:過去に取った母の子。1回GIを勝ったら牝馬特例から外れるという特例により
ドラフト指名しないといけなくなった馬。評判いいので。
プロメサアルムンド:相変わらず、アーモンドアイの子供なのに人気ないんだが、
下位で取れるなら取るべしということで。
これらが取られたら、
チャリングクロス
レイジングサージ
ちなみに、当日、お約束の大スポを買い、土曜に出走予定だったゾロアストロと
カルロットの印を確認しようと思ったんだが・・・
あれ?カルロットがいない?そもそも、土曜に出走すると思ってた俺が間違ってる?と、
焦ってめっちゃ調べた結果、やっぱり出走予定だったが取り消したことが判明。
ということで、10位で取る馬いなかったら取ろうか、ぐらいに格下げ。
牝馬
キタブラ産駒
イクシード、ガローファノ、プラウディッツ、ザタイムハズカムあたりが有力ながら
イクシード:人気でしょ。2位でフィロステファニいったら取れないな
ガローファノ:他人の優先馬横取りしてまで取るほど欲しくない
ザタイムハズカム:川田騎乗は魅力も、福永厩舎で痛い目にあったので
という消去法でプラウディッツに。
エピ産駒
ダーリングハースト、フィロステファニ、カラペルソナからの選択だなと思い、
ダーリングハースト:イクシード同様、2位以上じゃないと取れないでしょ
フィロステファニとカラペルソナはどっちでもいいんだが、
兄ソールオリエンスの分、フィロステファニが上と判断。
他は
クランズクラウン:杉山晴の評判馬。姉ステレンボッシュもいい。父アドマイヤマーズで
父が重なる心配がないのもいい。
(実は、エコールナヴァールを取りかけて、父がこいつとかぶることに気づき
すんでのところでチョンボを回避、という出来事があった)
ドリームコア:萩原厩舎がどうか?も、レーン騎乗でずっと評判らしいので
へこ父
とにかくシルバーステート産駒を取ると決めていて、
最初はもちろんシェリデュースと思っていたが、
ドロワもそれなりに評価高いと分かってきて、ドロワを選択。
念のための候補としてアエログラムとコスモメイウェザーも用意。
このあたりまででドラフトを終えれるつもりでした。
プロメサアルムンドは、取りたいが取れないかも、ぐらいのイメージ。
全く甘かった。
ふたを開けると、
なんと1位でダノンオブアイデアが消える。シェリデュースまで。
2位ではドリームコアも消える。ついでに、ガローファノも。あまり取る気はなかったが。
逆に、ダーリングハーストとイクシードが残る。
3位は、イクシードという選択肢はあったな。でも、既にプラウディッツ取る気満々だったからな。
そして、3位でロスパレドネスに、しょうがないという状況になったら取ろうと思ってた
ロスパレドネスまで消える。いくらなんでも3位は早いやろ。
4位でやっとこさダーリングハーストとイクシードが消える。
ということで、6位プロメサアルムンドまで予定していた馬を指名したが、
あとは、へこ父ドロワと予備の1番下のレイジングサージは取るとして、
2頭足らんぞ!ということになり、
急遽リストに追加する馬を探索し始めることに。
まずは、
ブックがえらく推していて、坂路で1F11.6秒で上がったというのが魅力だったタフクッキーを追加。
追加と決めたらはよ取らんと、誰かに取られそうな気がして7位指名。
あとは、ダノンオブアイデアを取られて空いたエピ枠を使って
母クロノジェネシスのペレシートでいくことに。
他には、杉山晴厩舎エピ産駒の母ジェニサとか、ペルウィクトールとか
スワリチャ産駒で杉山晴の母マリアヴェロニカ(ウイントリベルガ)とか
ほんとは取りたかったが全然上位に候補がいなかった上村厩舎の母リリーオブザヴァレー、
母サマーハ×キタブラのランブルスコとかで
迷いましたが、
・負けてる俺に、名前の決まってない馬を取る余裕はない
・宮田厩舎や蛯名厩舎は・・・ちょっと引っかかる
・あまりに評判なさすぎる
とかの理由でやめて、ベレシートを選択。って、こいつも3歳秋にならんと活躍せんかも、ですが。
ということで総括ですが、
今年は、みんなの欲しい馬があまりに一緒だったなあ、という印象。
ロスパレドネスは10位で、チャリングクロスは9位で取れると思ってた。
取る馬なくなったらカルロットを10位で取ろうと思ってたが、
出走取り消したのを知らなかったニヒに6位で取られた。
うちのチームは、ダノンヒストリーとフィロステファニとグランマエストロがいたらそれなりかと思うのと、
タフクッキー、思いのほか稼いでくれるんじゃないかなと期待してます。
あとは、プリメサアルムンドが予想外に稼いだってならんかなと思ってます。
タケチーム:コニーアイランドとダーリングハーストにサレジオとゾロアストロがいて、なかなかの布陣。
ショウナンガルフを取らんっちゅうのはどういうこっちゃ。
ニヒチーム:アウダーシアとイクシードかな。牝特がいつになく地味なような。
ユキチーム:目玉商品をあまり取ってないような。
ところで、へこ父として取られた馬の父は
シルステ3頭、オルフェ、アルアイン・・・なんと、全部元俺のPOG馬やんけ。
なんで全部へこ父になんねん?そして、へこ父としては人気って、すごく微妙。
ということで、また1年、応援しましょう。
