先日、車を代えてからようやく2回目の給油をしました。
ちょうど4か月で2回なので、年に6回ぐらいしか給油しないかな。
今回は、
走行距離:653.9㎞
給油量:54.2L
ということで、期間平均燃費12.1km/L。
これまでトータルでは、
走行距離:1177㎞
給油量:106.2L
→燃費:11.1km/L
どうやら、確実に10km/Lは超えそうです。
今回は、前回よりかなり多く高速を走りましたが、
購入前のイメージでは、街中でこそハイブリッド?と思ってましたが、
実は、高速でこそその威力は発揮されるのかも。
高速走行中って、結構アクセル離して走る時間もあったり、
アクセル踏んでる最中でも発電してたりして、
そして、ガソリン使ってる時でもちゃんと電動アシストの効果は出ているようで、
すごくガソリン消費量が少ない感じがします。
5年経ってる充電池もちゃんと役に立っているようで、
恐れていた「ただの重いガソリン車」ではなかったことが明らかになり、
とりあえず、満足。
稼働率が低いもんで、
金銭的メリットは、
・年間のガソリン節約量が300Lぐらい
・150円/Lとしても年間4.5万円の削減
が精一杯で、もうかるからハイブリッド車に、というわけには全然いきませんが。
気になるのは、ハイブリッド車作るために余分にかかっているエネルギーが
上記の省エネで取り戻せるんかいな、ってことですが。
ガソリン1m3ぐらいの余分なエネルギーでハイブリッド車ができるならいいですが、
そんなわけない?
ガソリン車をハイブリッド車にするのにガソリン10m3のエネルギーがいるとしたら、
全く環境にやさしくないことになっちゃうね。
誰か、その評価してるのかな?