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☆☆☆

な~んもかも、

流れのまんまやナア~


スーパーの出口にて…、

バッタリ、Fさんに出会った!

いつもなら、挨拶して、
「じゃあね~♪」なのに、

あからさまに、待ってたとばかりにすがって来た、
「あの子、死んだんよー」!

Fさんとは、長年の猫ボランティア仲間です、
何十年も、野良猫の世話をしてきました、
雨風の日も、夜更けに何ヵ所も、餌やりに通います。
食べ終えたら容器を持ち帰ります、
新参者は、捕まえて避妊、
下痢や風邪ひきを見つけたら連れ帰り治療します、
どうしても?な子は、
自宅で飼う事になり、

最後の猫が老衰で、徘徊、垂れ流し… 、
猫部屋の臭さに、
夜通し鳴く声に、彼女は「うつ」みたいになり、

七月頃に会った時に、
「猫が憎い!、猫なんて大嫌いや」って叫んで居ました、

そして今日…

自責の念に苛まれて、
詫びながら、毎日毎日、
泣いて居るらしい(--;)

「自分自身が許せない」、
「可哀想な仕打ちをしてしまった」

さぞや、私を怨んで居るだろう…って


じっくり、慰めながら、
命の終末は、動物も人間も同じこと、

悔いの無い見送り方はあり得ない…

捨てなかった事は素晴らしい、

旅立った霊魂は、
何方も感謝して居るはず。


長い立ち話を終えて…

彼女は、少しホッとして、
「トイレに行ってから買い物するわね~」(^ー^)


そう、広い大型スーパーなんです。

出入り口で会わねば 、
店内に入ったら、出会って無いかも…、

一瞬のタイミング!
偶然では無く、

必然な出会いでしょうね、

逝った猫が、毎日、泣いてるママに、
怨んで無い、感謝して、
大好きなお母さんだった~♪

を、伝えて貰う為に、
私の口を使ったのでしょう

彼女は、私の稼業を知ってますから。


私にとっても…、
義父の最後の見送り方には、
未だに、自責の念が強く残ります、

このような相談がある度に、

深い意識の中を浮き上がらせてチクリ…


義父の優しい微笑みが、
蘇ります

そろそろ…自分自身を許しても良いのかも




(=^ェ^=)