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な~んもかも、
流れのまんまやナア~
スーパーの出口にて…、
バッタリ、Fさんに出会った!
いつもなら、挨拶して、
「じゃあね~♪」なのに、
あからさまに、待ってたとばかりにすがって来た、
「あの子、死んだんよー」!
Fさんとは、長年の猫ボランティア仲間です、
何十年も、野良猫の世話をしてきました、
雨風の日も、夜更けに何ヵ所も、餌やりに通います。
食べ終えたら容器を持ち帰ります、
新参者は、捕まえて避妊、
下痢や風邪ひきを見つけたら連れ帰り治療します、
どうしても?な子は、
自宅で飼う事になり、
最後の猫が老衰で、徘徊、垂れ流し… 、
猫部屋の臭さに、
夜通し鳴く声に、彼女は「うつ」みたいになり、
七月頃に会った時に、
「猫が憎い!、猫なんて大嫌いや」って叫んで居ました、
そして今日…
自責の念に苛まれて、
詫びながら、毎日毎日、
泣いて居るらしい(--;)
「自分自身が許せない」、
「可哀想な仕打ちをしてしまった」
さぞや、私を怨んで居るだろう…って
じっくり、慰めながら、
命の終末は、動物も人間も同じこと、
悔いの無い見送り方はあり得ない…
捨てなかった事は素晴らしい、
旅立った霊魂は、
何方も感謝して居るはず。
長い立ち話を終えて…
彼女は、少しホッとして、
「トイレに行ってから買い物するわね~」(^ー^)
そう、広い大型スーパーなんです。
出入り口で会わねば 、
店内に入ったら、出会って無いかも…、
一瞬のタイミング!
偶然では無く、
必然な出会いでしょうね、
逝った猫が、毎日、泣いてるママに、
怨んで無い、感謝して、
大好きなお母さんだった~♪
を、伝えて貰う為に、
私の口を使ったのでしょう
彼女は、私の稼業を知ってますから。
私にとっても…、
義父の最後の見送り方には、
未だに、自責の念が強く残ります、
このような相談がある度に、
深い意識の中を浮き上がらせてチクリ…
義父の優しい微笑みが、
蘇ります
そろそろ…自分自身を許しても良いのかも
(=^ェ^=)
