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不思議な夜はつづきます

最後のお客様と、話の流れで、
エンディングの話になり、
私の場合は、無宗教なんで…云々

言い終わらぬ内に、その方は、少し、のけ反って

「わっ、無宗教って言わはるけど、貴女の周りに神仏だらけですやん!」
って、繰り返します

一瞬、
桜の花がイッキに開花した様な…、
小さな光りが一斉に声を発した様な…

暖かい安心感が漂いました♪

私も、沢山の愛しく清らかな存在に囲まれて居るような気はしていましたが…

人様に指摘されたは初めてです、

やっぱりナア~(*´-`)

私だけではなく、誰もが、
その様な状態なんですよねー(*´-`)

それは特定の宗教では無い。

命の根源の創造体(神)なんです♪


たまにお客様から聞かれる事があります、
「貴女は何処へ御詣りに行かれるのですか?」
「浄化は、お祓いは?」


私は、何処にも御詣りはしません。
邪気祓いもしません。

内なる守護霊(神)と、常に一心同体だから♪

やってるといえば、
直ぐ近場のお地蔵様と朝な夕な懇意にさせて頂いて居ます、

そしてウチの裏庭のドングリの樹と常に繋がって居ます。

私の邪気はドングリの樹が、大地に流してくれます。
私の命と樹木の命は同体な気がします、
私が逝ったら、この樹も役目を終えて枯れると思います。

義父が修験の山からドングリ一粒を持ち帰り、
いつの間にか、樹木に成りました、
私がこの道に入ったらドングリの木は、みるみる成長して、
私を支えてくれて居ます。

お地蔵様とドングリの樹は私の命繋がりでしょうねー(*´-`)
他は、な~んも要らない。




(=^ェ^=)