☆☆☆


白鳥は~
冬到来の妖精

ロシアから冬の北国に渡って来る。
やっと翔べる子供を連れて、本能のままに飛来するらしい

渡りをせぬ雀さん達、

体格故か?
あのハシビロコウも渡り鳥だって!

動物園で年中、餌に困らず、囲いの中で小さく羽ばたくか…

風雪のベーリング海を、ひたすら飛び続けて…、
無事に辿り着くか、
荒波の藻屑と消えるか!
何故に渡り続けるの?

渡らねば成らない理由は変えられないのか?

ツバメの飛来、
秋の日の雁の連なりに、

いつもいつも、胸が締め付けられて泣きながら空を見上げる私。

人間は定着する、

我がもの顔で、陣地を汚し捲る、
偶々の住処なのに…、
陣地争いをして、
干潟を無くし、
放射線まみれにして、

山林を破壊して、河川湖沼を、干上がらせてしまう、


飛来した渡り鳥、

「えーっ!」「無い!」

(>_<)…涙


地球は、誰のモノ?


マンモスのDNAを興して、
マンモスを復活させてるチームが居るらしい…


あんたら、神様なんかァ?

大自然からの、警告、しっぺ返しに、


鈍感過ぎちゃいますか~?



(=^ェ^=)U^ェ^U ̄(=∵=) ̄