☆☆☆
ハリポタに代わる新たな、
ファンタジー映画が始まりましたねー♪
「ビーストと魔法使いの旅」とか…
ハリポタでお馴染みのダンブルドア校長先生の若き姿が出て来たり…とか
ざっくりとファンタジー冒険物や、
不思議な幻想的な映画は大好きニャン、
他にも魔法使いものは沢山有りますが、
西洋映画は、
もひとつ違和感が有ります、
民族的な善悪とか、考え方が違うので、
神をも否定する根っからの悪魔とか、ゾンビっぽいのは、目を背けたくなる。ゲルマン民族の流れに対し、
此方は大和民族的な優しさが底に流れて居ますから、
日本は八百万(やおよろず)の神々を敬い、畏れ、
あらゆるモノには「憑くも神」が宿り、
畏れながらも敬い、共存しての生活が在る、
百鬼夜行も、何処か憎めなくてユーモラス♪
日本のファンタジー物語は、征伐して懲らしめても殺しはしないし、
封じ込めて、供養したり、
神の使いとして祀ったりする、
時代劇は勧善懲悪。
善良な国民性の元に、
大和民族のファンタジーは在る。
昔の藩校や寺子屋は、
八百万の神々の魔法学校でも有るような気がします~♪
文明が進むほど、ファンタジーから遠退きますが、
人間やあらゆる生物は、
目に見える部分と、
見えないがちゃんと存在する精神世界(スピリチュアル)が在るのはホントなんですから、
今は、各々の才覚に応じて、
「魔法学校」にどっぷり学びましょう♪
(=^ェ^=)


